2025年11月27日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE
▽安青錦 史上最速で大関昇進!▽タイ版『HiGH&LOW』発表

出演者
伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 
5:00 Headlines
セールなどで配送遅延

物流大手のヤマト運輸と佐川急便は、荷物の配送に一部遅れが生じていると発表した。配送遅延の理由は、「急激な荷物の増加」だとしている。両社は、これから年末に向けてさらに荷物が増加したり、帰省などにより交通渋滞が発生したりする可能性があるとして、荷物を送る際には日数の余裕をもって利用するよう呼びかけている。

Oha!5時天気
気象情報

渋谷の中継映像を背景に気象情報を伝えた。

Oha!カル
解禁 映画「ウィキッド 永遠の約束」最新映像 日本のファンにメッセージ

今年3月に公開された人気映画の後編、映画「ウィキッド 永遠の約束」。前作で正反対の道を歩むと決めた2人の魔女エルファバとグリンダ。最新映像では、覚悟を決めたようなエルファバと涙ぐむグリンダの様子が映し出されている。そして、映画のキャストたちから日本のファンに向けメッセージ。すでに公開されているアメリカでは、週末3日間での興行収入が前作を上回る230億円を突破している。

解禁 タイ版「HiGH&LOW:BORN TO BE HiGH」 今年シリーズ10周年 初海外進出

これまでドラマや映画、舞台などさまざまな形で男たちの友情と熱き戦いを描いてきた「HiGH&LOW」シリーズ。10周年を迎え、初めて海外進出することが発表され、タイの人気俳優たちがキャストを務める「HiGH&LOW:BORN TO BE HiGH」の製作が決定、最新映像が届いた。これまで「HiGH&LOW」シリーズの企画・プロデュースを務めてきたEXILE・HIROさんは、「現地で活躍する実力派キャストが集結し、タイならではの解釈と情熱でこの世界観を表現してくださることにも大きな期待を寄せています」とコメントした。

西野七瀬&藤田ニコル ホリデーシーズンにでかけたい場所

アパレルブランドの新店舗オープンイベントが行われ、西野七瀬さんや三浦翔平さん、百田夏菜子さんたちが冬のコーディネートで登場した。この冬に出かけたい場所について、藤田ニコルさんは、「一番行きたいところなんですけど、クリスマスマーケットをインスタでたくさんチェックしてて、神宮の方だとすぐ行けるのでちょっと行きたいなって思ってます」とコメントした。

(第2オープニング)
オープニング

オープニング映像と出演者の挨拶。

オープニングトーク

出演者が大掃除について伝えた。

Oha!スポ
大谷翔平選手(31) 投手復活やWBCについて語る

今シーズン二刀流を復活させた大谷翔平選手が記者の質問に答える会見を行い、WBCへの思いなどを明かした。大谷選手は、「ピッチングはリハビリの年ではあったので、リハビリを完了できたのがひらめきというよりかは1つの安心材料として、大きな一歩だったと思っている」などとコメントした。さらなる成長をみせる大谷選手は、来年行われるWBCに日本代表としての出場を表明した。大谷選手は、「前回初めて出場してやっぱり素晴らしい大会でしたし、前回以上に来年のWBCも素晴らしくなると思っている。選ばれること自体光栄なことではあるので、楽しみにしたいと思っている」などとコメントした。

2025年 プロ野球MVP セ・パ優勝チームから選出!

2025年プロ野球MVPが発表された。セ・リーグはホームランと打点トップの阪神・佐藤輝明選手、パ・リーグは最優秀防御率のソフトバンク・モイネロ投手が受賞した。新人王は、セ・リーグがスワローズ・荘司宏太投手、パ・リーグはロッテ・西川史礁選手が選ばれた。

新大関 安青錦 口上は“自分らしくシンプルに”

きのう大関に昇進した安青錦。伝達式で安青錦は、「大関の名に恥じぬよう、またさらに上を目指して精進いたします」とコメントした。3年前ウクライナから来日し、史上最速のスピード出世で新大関となった安青錦、伝達式の口上には横綱昇進への思いを込めたという。

Live530
高層住宅火災 36人死亡

香港の消防当局によると、日本時間のきのう午後4時前、香港北部の高層住宅で火災が発生した。香港政府トップの李家超行政長官はきょう未明、少なくとも36人が死亡し、279人と連絡が取れていないと明らかにした。香港メディアによると、30人以上がけがをしているという。現場は8棟の高層住宅が集まる団地で、全体で2000戸近くの部屋があり改修工事を行っていた。香港メディアによると、外壁を覆っていた足場から出火したとみられている。火は7棟まで燃え広がっていて、一部の建物には消防がまだ到達できていないという。香港にある日本総領事館によると、これまでに日本人の被害は確認されていないという。

高市氏×野田氏 初の党首討論

高市政権で初めてとなる党首討論がきのう行われ、立憲民主党・野田代表は台湾有事をめぐる高市総理の発言が日中関係の悪化を招いたとして、責任を追求した。立憲民主党・野田代表は、「持論をうっかり発言するということは軽率なことになると思います」などとコメントした。高市総理は、「具体的な事例を挙げて聞かれましたので、その範囲で私は誠実にお答えをしたつもりでございます」などとコメントした。また、野田代表は、政治とカネの問題をめぐり、企業・団体献金の受け皿を規制する法案に賛成しないかと求めた。これに対し、高市総理は回答を避けたうえで、逆質問をする形で「それよりぜひ(衆院の)定数削減をやりましょうよ」と発言したところで時間切れとなった。一方、国民民主党・玉木代表が所得税がかからない枠「年収の壁」を178万円まで引きあげるとした3党合意を守るのかと正したのに対し、高市総理は、「様々な工夫をしながら一緒に関所を乗り越えていきましょう」と応じた。公明党・斉藤代表が非核三原則について、「政府で見直しを検討していると聞く。考え直していただきたい」と問いかけたのに対して、高市総理は「明示的に見直しを指示した事実はない」と述べた。

“悪質客引き” 店を摘発

風営法違反の疑いで家宅捜索を受けたのは、横浜駅西口の近くにあるキャバクラ店「Billion」。また、警察は、40代の従業員の男を今年8月通行人の男性らに執拗に声をかけるなどして客引き行為をした疑いで逮捕した。横浜駅の西口の繁華街では、「客引きがしつこい」「知らないうちにクレジットカードで複数回決済されていた」などと訴える被害が急増していて、ぼったくりなどに関する被害額は届け出だけで先月までに1100万円ほどにのぼっているという。

「餃子の王将」社長“射殺” 初公判

特定危険指定暴力団「工藤会」系組幹部の田中幸雄被告は、2013年「王将フードサービス」の本社前で当時社長だった大東隆行さんを拳銃で撃ち殺害した罪などに問われている。現場周辺からみつかったたばこの吸い殻から検出されたDNAの型が田中被告のものと一致したが、犯行を裏付ける直接的な証拠はなく、26日の初公判で田中被告は「私は決して犯人ではありません。到底承服できません」と無罪を主張。その直後遺族とみられる女性が「何が無罪やねん。うちの大切なお父ちゃんを殺したんや」と叫び、裁判が一時休廷するひと幕もあった。裁判は、11回の審理を経て来年10月16日に判決が言い渡される予定。

小川前橋市長 きょう辞職へ

既婚者の男性職員とホテルを利用していた問題をめぐり、退職願を提出していた群馬県前橋市の小川晶市長がきょう市議会の同意を得て辞職する見通しとなった。小川市長は、自身のSNSに、「一度市長職を離れ、自らの行動に対するけじめをつけることが最善だと判断しました」と投稿していた。今後は、出直し市長選への出馬が焦点となる。

クマ画像 AI生成のフェイク

路上を歩く1頭のクマ。25日夜に女川町内で住民が撮影したとして、役場に情報を寄せたもの。画像では側溝の金属製のふたが歪んでいるようにもみえるが、現場付近を撮影したところ、まっすぐな状態だった。女川町では、この画像をSNSで投稿し注意を呼びかけたが、その後住民が生成AIを使用してフェイク画像を作成したと申し出たという。近くの保育所では庭の使用を中止したほか、役場の防災無線などで注意喚起が行われていた。女川町では、今後は情報の真偽も含め確認のうえ、正確な情報発信に努めるとしている。

コレミテ
今回は…

漫画「桃源暗鬼」の作者を取材した。

漫画「桃源暗鬼」の作者 漆原侑来の意外なキャリア

TVアニメが放送中の「桃源暗鬼」。昔話「桃太郎」を題材に鬼と桃太郎、それぞれの血をひくものの争いを描く物語。2020年に週刊少年チャンピオンで連載がスタートし、単行本の発行部数は500万部を記録。作者は、長野県松本市在住の漆原侑来さん。人気の理由の1つがキャラクターのビジュアル。漆原侑来さんは、「とにかく一番“目”に視線がいってほしいと思っている。小さいコマでも目はわかりやすくしっかり描くようにしてる」などとコメントした。さらに髪の描き方にもある工夫がされている。実は、漆原さん、漫画家になる前の職業は美容師。あまり漫画を読んだことがなかったにもかかわらずほぼ独学で絵を描き続け、念願の漫画家デビューを果たした。髪の毛が層になって生まれる立体感にこだわっている。

「桃太郎」が題材の「桃源暗鬼」 なぜ“鬼”が主人公に?

昔話「桃太郎」を題材にした作品だが、一風変わったストーリーも注目されている。よく知られている物語とは違い、主人公は桃太郎ではなく鬼。桃太郎との闘いを鬼の視点から描いている。漆原侑来さんは、「桃太郎t側が主人公で描いていたんですけど、鬼を倒しに行く漫画になっちゃうので、あんまり自分が描く意味はないかなと。追い込まれている側が主人公のほうが物語が作りやすい」などとコメントした。

「桃源暗鬼」作者を取材 実在する場所が登場するワケ

「桃源暗鬼」には、漆原さんが暮らす松本市をはじめ全国各地の実在する場所が登場する。SNSでは、その場所を巡る聖地巡礼について投稿するファンも。漆原侑来さんは、「読者さんがキャラクターを身近に感じてもらうために“実在する街”を使っています」などとコメントした。

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