2025年12月18日放送 4:30 - 5:50 日本テレビ

Oha!4 NEWS LIVE
▽松岡茉優 クリスマスの予定は?▽ドジャース山本由伸

出演者
伊藤大海 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像と出演者の挨拶。

今年1年を振り返る 「創作四字熟語」発表

今年も残すところ2週間。きのう住友生命が発表したのは今年の世相を表す「創作四字熟語」の入選作品。応募数2万4000件以上の中から選ばれた最優秀作品は「古米奮闘」。今年はコメに関するものが多かったという。優秀作品は大阪・関西万博にちなんだ「ミャク点満点」。

今年の「四字熟語」考えました

出演者が「Oha!4」の四字熟語を書いた。

気象情報

気象情報を伝えた。

(ニュース)
サウナ火災 夫婦死亡 非常ボタン装置「電源入れたことない」

今週月曜日、港区赤坂のサウナの室内で美容院経営の夫婦が死亡した火事で、当時、サウナ室内で非常ボタンが押された時に事務室に異常を知らせる装置に電源が入ってなかったことが警視庁への取材で分かった。非常ボタンのカバーは壊れ、押そうとした形跡があったという。またサウナのオーナーは警視庁の任意の聴取に「今まで電源を入れたことがない触ったこともない」と話していることも新たに分かった。司法解剖の結果、2人は死因不詳で警視庁は業務上過失致死の疑いも視野に調べている。

「宇宙システムが…」 “自殺教唆” 占い師の女 「無罪を主張」

自らを“創造主”“天使ガブリエル”などと名乗っていた占い師の浜田淑恵被告63歳。5年前、和歌山・広川町の海で信者で共犯者の女と男性2人をそそのかし自殺させた罪などに問われている。浜田被告の熱心な信者だったという亡くなった2人の男性。2008年頃から浜田被告のスピリチュアルカウンセリングを通じて信者になったとみられ多額の献金をしていた。カウンセリングを続ける中で浜田被告は睡眠や休憩を与えず長時間叱責するなどして精神的に支配していったとみられている。事件のきっかけは5年前、浜田被告の交際相手医だった未成年の男性信者が浜田被告のもとから逃げ出したこと。すると浜田被告は「彼を正常な状態に戻すには死んで魂になりエロヒムという神が作ったシステムを破壊しなければならない」と話し、男性2人に共犯の信者の女と4人で海に入って自殺することを提案した。浜田被告と信者の女は途中でやめたが、男性2人は亡くなった。今年1月と比べて白髪が増えた様子の浜田被告。理解しがたい回答に困惑した裁判長は質問を重ねるなど異例の展開で始まった初公判。今年1月に浜田被告を取材した際には事件への関与を否定していたが、今年9月、信者の女の裁判で公開された音声では男性らを自殺に追い込んだ海での出来事を「名場面」と表現する浜田被告の声が。裁判では終始、弱々しい声で話していた浜田被告。弁護側は「事実関係は争わない」とした一方で、「心神喪失で刑事責任能力はなかった」と無罪を主張している。一方、検察側は「当時交際していた未成年の男性信者が逃げ出したことに悲観し信者らに自殺を持ちかけ信者らを意のままにしていた」などと指摘した。初公判を受け、亡くなった男性の長男は「本当に真実を語ってほしいです。ウソをつかないでほしい」と話した。弁護側は浜田被告への精神鑑定の実施を求めている。

臨時国会閉会 高市首相会見 中国と「対話は常にオープン」

臨時国会の閉会を受けて会見した高市総理大臣は台湾有事をめぐる自らの国会答弁について「政府の従来の立場を変えるものではない」としたうえで、「対話は常にオープンだ」と強調した。高市総理はその上で日本政府の考えについて「様々なレベルで中国や国際社会に対して粘り強く説明していく」と述べた。また政権発足からの約2か月を振り返り「物価高への対応を最優先に働いてきたつもりだ」「補正予算の成立という形で国民への約束を一定程度果たすことができた」と成果を強調した。

Oha!カル
もうすぐクリスマス 藤森慎吾 ギフトを送りたい相手は?

藤森慎吾と俳優の松岡茉優が登場したのはセレクトショップのポップアップイベント。ホリデーシーズンということでクリスマスの予定を聞かれた松岡は「今年はお仕事なんですけども、最近私ずっとインドアだったのがアウトドア派に転じておりまして旅をしたりとか、ちょっと遠くの美術館めがけて電車でガッツリ移動したりとか今の私はアウトドア寄りです」と話した。この冬贈りたいギフトを紹介した2人。おしゃれなノートブックを選んだ藤森は贈りたい相手を聞かれると「もう1年ぐらい会っていない相方(中田敦彦)にプレゼントしたい」と話した。

解禁 峯田和伸×若葉竜也 日本の音楽史を変えた若者の物語

銀杏BOYZの峯田和伸と俳優の若葉竜也がW主演する映画の最新映像が公開された。映画は1978年、音楽業界で新しい道を切り開き日本のロックを塗り替えた無もなき若者たちの実話を元にした青春ドラマ。本作の監督と脚本は田口トモロヲと宮藤官九郎がタッグを組み、吉岡里帆や仲野太賀たち豪華俳優陣も時代を切り開くミュージシャンとして出演している。

Oha!スポ
バドミントン ワールドツアーファイナルズ “世界女王”山口vs“次世代エース”宮崎

ワールドツアーの年間成績上位8選手で争われる年間王者決定戦が開幕した。女子シングルスの初戦で日本のエース・山口茜と次期エース候補の宮崎友花の日本選手対決が実現した。世界女王の山口が強さを発揮し山口に軍配。ストレート勝ちで初戦白星スタート。

カーリング 混合ダブルス 五輪世界最終予選 負ければ終わりの大一番! vsトルコ

カーリング混合ダブルスミラノ・コルティナ五輪世界最終予選。小穴桃里と青木豪ペアの日本は予選グループ3位。負ければ予選敗退の中、同じく3位のトルコと対戦。トルコに快勝し3位をキープした。きょうの最終戦、日本は不戦勝のため2位チェコの試合の結果試合でプレーオフ進出が決まる。

(気象情報)
気象情報

気象情報を伝えた。

NEWS 10minutes
“ホテル密会”で辞職 小川前市長が「出直し選」出馬表明

既婚者の男性職員とホテルを利用していたことが明らかになり先月辞職した群馬県前橋市の小川晶前市長が、出直し市長選への出馬を表明した。来月12日に投開票が行われる市長選挙には、これまでに弁護士の丸山彬氏や元前橋市義の店橋世津子氏が立候補を表明している。

4人“自殺ほう助”初公判 被告の男 起訴内容を一部否認

福島や山形などの男女4人の自殺を手伝ったとされる事件の初公判が開かれ、被告の男は起訴内容を一部否認した。被告は自殺した女性のキャッシュカードを使って16万円を盗んだほか、自殺の意思を持つ少女にみだらな行為をしたとされている。被告は山形での自殺ほう助については黙秘し、現金を盗んだ窃盗については否認した。

2人死亡 東京都内で住宅火災相次ぐ

きのう午前、東京都内では住宅火災が相次ぎ、合わせて2人が死亡した。警視庁などによると、日野市で「一戸建ての家から煙が上がっている」と110番通報があり、火は約1時間半後にほぼ消し止められた。火元の住宅から男性が救助されたが、その後死亡が確認された。板橋区では住宅など5棟が焼ける火事があった。火元の住宅が全焼し、焼け跡から男性の遺体が見つかった。住人と連絡がつかず、警視庁が遺体の身元の特定を進めている。

大阪・ミナミ タクシーが飲食店に突っ込む

きのう大阪・ミナミで、タクシーが軽トラックと接触したはずみで飲食店に衝突した。当時、店は営業しておらず巻き込まれた人はいなかったが、タクシーの男性運転手が軽傷。客の女性が腰の骨を折る重傷。警察が当時の状況を詳しく調べている。

外国人観光客が過去最高を更新

日本政府観光局によると、先月日本を訪れた外国人の数は351万8000人で、11月として過去最高だった。今年に入ってからの累計は約3907万人となり、年間で過去最高だった去年をすでに上回っている。アメリカが今年初めて年間300万人を突破し、中国・韓国・台湾に次いで4地域目となった。

愛子さま 「鴨場」で各国大使をもてなし

きのう埼玉県にある宮内庁の埼玉鴨場で、外国大使に日本伝統の鴨猟を紹介する行事が行われ、天皇皇后両陛下の愛子さまが初めておひとりで接待役を務められた。愛子さまは16か国の大使らひとりひとりと握手を交わしながら、声をかけられた。愛子さまは網を使って野生の鴨を傷つけずに捕獲する伝統的な鴨猟を体験した後、捕獲した鴨を放つ体験をされた。

5:00 Headlines
「非常ボタン作動しなかったか」

東京・赤坂のサウナで夫婦が死亡した火事。司法解剖の結果、亡くなった夫婦は「死因不詳」。焼死や高体温症死の可能性があるという。サウナ室のドアノブが外れていたことから、閉じ込められていた可能性がある。捜査関係者によると、サウナストーンをタオルでくるみドアガラスを割ろうとした可能性があることもわかった。室内には非常ボタンが設置されているが、カバーは壊れており押そうとした形跡がある。非常ボタンは事務室の受信盤につながっているが、発生当時、受信盤の電源が切れていたことが新たにわかった。当時、施設側はオーナーを含む3人がいたというが、受信盤のある事務室には誰もいなかったことも判明。オーナーは「今まで電源を入れたことがない」などと話している。非常ボタンを押しても使えない状態が続いていたとみられる。非常ボタンやドアノブの不備があった場合、今後の捜査について元神奈川県警捜査1課長の鳴海達之氏は「業務上過失致死容疑で捜査は始めないといけない」と話した。警視庁は業務上過失致死の疑いも視野に、安全管理に問題がなかったか捜査している。

「宇宙システムが私を…」 無罪主張

5年前、信者だった男性2人をそそのかし自殺させ、そのうち1人の遺書を偽造した罪などに問われている占い師の女の裁判が始まった。被告は「宇宙システムが私の身体を介して一連のことを行った」と話し、弁護側は「事実関係は争わない」とした一方で「心神喪失の状態で刑事責任能力がなかった」と無罪を主張した。検察側は「(愛人を操る)システムを破壊するため自殺を話し合うようになった」と指摘した。事件をめぐっては信者の女2人についても逮捕・起訴され、このうち1人は被告から自殺の指示があったことを認め有罪判決を受けている。

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