- 出演者
- 安村直樹 中西希 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 渡邉結衣
ミラノから約140km離れたベローナにある世界遺産「ベローナ・オリンピックアリーナ」で、ミラノ・コルティナ五輪の閉会式が行われた。日本選手団の旗手はスピードスケートの森重航と、フィギュアスケートの坂本花織が務めた。史上初の複数都市による同時開催で行われ、17日間の熱戦が幕を閉じた。
ミラノ・コルティナ五輪で日本が獲得したメダル数は、金メダルが5、銀メダルが7、銅メダルが12と、日本の冬季五輪最多の計24のメダルを獲得した。
キャンプ10日目を迎えたドジャースの大谷翔平は、まずピッチャーとして実戦形式の投球練習で調整。さらにバッティング練習も行い、35スイング中5本の柵越えとWBCへ向け順調な調整ぶりを見せた。大谷について、ロバーツ監督は「アリゾナで調整するのはきょうが最後」と明言。早ければ今週中に侍ジャパンに合流する可能性が高まっている。
きょうアメリカを出発する見込みの鈴木誠也は、オープン戦2試合に出場。4打数2安打1本塁打と、WBCでもバッティングに期待がかかる。鈴木は「楽しみ。しっかりやるべきことをやるだけ」などと語った。
前回のWBCでベストナインに選出されたレッドソックスの吉田正尚もチームを離れ、いよいよメジャーの野手組が侍ジャパンに合流する。
侍ジャパンはWBCへ向け、ソフトバンクと壮行試合を行った。2回から2番手で登板した西武の隅田知一郎は、2イニングを2奪三振無失点に抑えた。3番手で登板した中日の高橋宏斗は、2イニングで2奪三振、1人のランナーも許さないパーフェクトピッチング。自身2回目のWBCへ向け、万全の仕上がり。
一昨日の西日本に続いてきのうは関東地方でも、春一番が吹いた。関東は去年春一番の発表がなかったため、2年ぶりとなる。また春を告げる強い南風で気温がぐんぐん上がり、初夏の陽気となった。東京都心は22.9℃と5月上旬並みとなった他、同じ都内の青梅で25.1℃と季節外れの夏日となった。島を除く東京都内で2月に夏日となったのは観測史上初めて。その他、全国280地点以上で今年一番の暖かさになった。
皇居前に出来た長い列、中には半袖の人やタオルを日除けにする人の姿が。季節外れの陽気の中、多くの人が心待ちにしていたのは天皇陛下の66歳の誕生日を祝う一般参賀。皇后雅子さまや長女の愛子さまなど、皇族の方々も出席された。午前中お祝いに訪れたのは約2万1000人。午後に行われた宴会の儀には高市総理も出席された。誕生日に際した会見では最近の楽しみについて述べられた陛下。手に持った公式マスコット、ティナとミロをご家族で交換。3人そろって“かわいらしいですね”と口にされていたという。
3連休最終日のきょう、群馬県沼田市のたんばらスキーパークのチケット売り場には長蛇の列が出来ていた。特に混雑していたのは、スキーやスノーボードのレンタルコーナー。担当者は「たくさんオリンピックに影響されて、お客様にいらっしゃっていただいて、スノーボードもちょっとラックのほうが空になるほどになってきている」と話すほどだった。ミラノコルティナオリンピック効果は絶大で、スキーやスノボを楽しむ親子連れの姿も多く見られた。そこで、街で「オリンピックで力をもらったシーンや、勇気づけられたシーン」を聞いてみた。ダンス講師の女性は「りくりゅうペア」をあげ「最初、なんか落ちちゃって、でもそれを乗り越える、あそこまでの点差があるって、ミスができないじゃないですか。努力は裏切らない、諦めない、ネバーギブアップというのを、見てて感じてもらえれば」と話していた。80代と70代の姉妹は、スキーノルディック複合の渡部暁斗選手に心を打たれたそうで「6位だけども順位関係なく、やっぱりクロカンの後輩を引っ張るというような、それがとてもよかった。」と話していた。オリンピックに6大会連続出場したレジェンドは、今シーズンかぎりで引退。ゲレンデではスノーボードの木村葵来選手から「気持ちの切り替え」を学んだという少年がインタビューに答えていた。大学生と事務職員の女性2人は「スノーボードが結構、命の危険と隣り合わせというか、ちょっと怖いなと思ったりする場面でも、選手とかかっこよく跳んでて、すごいなと思った。長谷川帝勝選手の回転技とかすごいなと思う。」などと話していた。
江の島の現在の映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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ZIP!のスタジオにいる水卜麻美とクロストーク。水卜が安村直樹に「ダウンジャケットを着てて暑くなかったのか?」と質問。安村は「いつもの感じできてしまったら暑かった」と答えた。
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