- 出演者
- 大久保沙織 安藤咲良 刈川くるみ 安村直樹 林田美学
軍事対立で拡大する戦禍。三菱総合研究所・中川浩一主席研究員は「トランプ大統領は約4週間の攻撃が続くと言っている。ただトランプ大統領自身の発言は毎日変わる。非常に長い期間これから戦争になる」などとコメント。慶応義塾大学・田中浩一郎教授は石油だけでなく物価高騰にもつながると指摘。
東京大学が発表したのはノーベル文学賞受賞者の大江健三郎氏が執筆した未発表小説の「暗い部屋からの旅行」と「旅への試み」の2編。去年11月大江氏の原稿があると大学側に情報提供があり、本人の原稿と確認したという。提供者の祖母がかつて東大在学中の大江氏が住む下宿を東京・北区で営んでいて原稿を譲り受けたとみられている。「暗い部屋からの旅行」は1955年の執筆で確認されたものでは大江氏の最も古い小説になるという。大江文学の初期の作品を理解する上で貴重な資料とされ、近く文芸誌に掲載される。
夜ごはんにちょこっと付け足したい。1人分の食材を買いたい。そんな痒いところに手が届くスーパーが増えている。群馬県伊勢崎市に先週オープンしたオトナリマート伊勢崎下道寺店。最大の売りは商品サイズと手頃な値段。たまごは1個からでも購入でき、納豆もバラ売りで販売されている。個別でとる食事は増えているという。ベイシア小型業態一般食品部・青木慎祐部長は「今後の成長に向けては必要だ」とコメント。肉や惣菜など小さいサイズで販売し、少しだけ食べたい人向けの商品を取り揃えるイオングループの小型スーパーまいばすけっとは先月新たに20店舗以上オープン。全国300店以上展開するスーパートライアルも去年11月24時間営業の小型店舗トライアルGOを東京都内に初出店。3年かけ100店舗の出店を目指しているという。
落とし物についてスタジオトーク。
警視庁によると、去年1年間に落とし物として受理された件数は約450万件と、統計が始まった1940年以来過去最多となった。落とし物として最も多かった品目は運転免許証などの証明書類で、82万点。その次は定期券などの有価証券類、衣類・履物類となっている。現金の落とし物は総額45億円あまりで、うち7割にあたる約32億円が持ち主に返還されたという。警視庁は落とし物をした場合はオンラインで受け付けているほか、どこの警察署や交番でもかまわないので届け出てほしいとしている。
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出演者がエンディングの挨拶をした。
