警視庁によると、去年1年間に落とし物として受理された件数は約450万件と、統計が始まった1940年以来過去最多となった。落とし物として最も多かった品目は運転免許証などの証明書類で、82万点。その次は定期券などの有価証券類、衣類・履物類となっている。現金の落とし物は総額45億円あまりで、うち7割にあたる約32億円が持ち主に返還されたという。警視庁は落とし物をした場合はオンラインで受け付けているほか、どこの警察署や交番でもかまわないので届け出てほしいとしている。
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