- 出演者
- 北川彩 河出奈都美 田崎さくら 井澤咲乃 五十嵐にいか
いわゆる火事場泥棒の標的探しに使われたとみられるのがSNSだった。窃盗グループの男らは、SNSで火事の情報を見つけて現場を特定し、火事で割れた窓から侵入して窃盗に及んだとみられている。東京都大田区の田園調布で今年4月に火事が発生。2棟以上を焼き、SNS上には関連投稿が複数あがった。警視庁によると、無職の19歳男が住居侵入と窃盗の疑いで逮捕された。知人の男2人と共謀し、延焼して無人になった住宅に侵入し、ブランドバッグなど計40万円相当を盗んだ疑いが持たれている。3人のうち2人は解体工事の仕事の経験があり、火事現場には金品が残されていると考えた。調べに対して容疑を認めていて、警視庁は神奈川県でも同様の被害があることから関連を捜査。
今、アジの不漁が続いているが、各地の飲食店では別の魚で代用するなど工夫を凝らしている。きのう行列ができるアジフライの専門店、三陽食堂 東京駅ヤエチカ店を取材。1600円のアジフライ食べ放題定食を午後2時半以降、土日終日提供。水揚げ4年連続日本一の長崎県松浦市にある自社工場で鮮度抜群のアジをフライ加工して直送しているが、今年4月から9月、松浦市のアジ水揚げ量は約6180トンと、去年の同じ時期より約4割減。そのためランチ限定で食べ放題のアジのたたきは、ゴマサバに変更を予定しているという。株式会社三陽の松尾颯斗は、アジの水揚げがないなどと話し、アジ以外の魚に切り替えないと営業ができないなどと説明。
東京都江戸川区にある鮮魚店の江戸川市場 新兵衛では、去年は200円台だったという長崎県のアジが1匹378円で売られていた。お客さんは高くなったよねなどとコメント。10月第1週、東京豊洲市場での長崎県産のアジの卸売価格は、去年と比べ約4割高くなっている。アジが全国的に不漁になった理由について、近畿大学 世界経済研究所の有路昌彦教授は、海水温が非常に高かったなどと説明。異常というか周辺の海域の環境自体が大きく変化したとも話した。
千葉県でもアジがピンチ。富津市にある波”なみなみの浅野司店主は、アジが全然あがらない日もあるなどとコメント。創業以来の人気メニューは大きなブランドアジが入った力波御膳だが、不漁でアジが入手できない日もある。そのため店主は、太刀魚に逃げるなどと話した。高級魚の太刀魚を使った定食をアジと同じ値段で販売。太刀魚がアジより倍くらい高い場合もある。北川彩は厳しい状況の中でも、太刀魚など他の魚に目を向けることで新しい可能性も広がるんだなと思ったなどとコメント。
浅草での中継映像が流れたあと、台風30号の進路情報と江の島の中継映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
岐阜県各務原市にある水族館で大垣養老高校の生徒が栽培したカボチャをカピバラにプレゼント。ジャック・オ・ランタン風のカボチャにエサの牧草を入れている。生徒は「5・6カ月くらい育てたのでカピバラにあげられて嬉しい」と話した。週末を中心に来月1日まで開催。ハロウィンをどう過ごしたらいいかわからない水卜に対して河出は「カボチャの気持ちになってカボチャのコスプレをしてください」とアドバイスしていた。
