- 出演者
- 柴田文子 坂口愛美
オープニングの挨拶。
日本維新の会共同代表は自民との選挙協力について「選挙区調整をすることは不可能に近い」と話した。衆院解散・総選挙の時期について自民党幹事長は「選挙はいまいまの話ではない」と話した。
南鳥島周辺の海底にレアアース泥を確認し海洋研究開発機構は南鳥島周辺約6000m海底からレアアース泥を試験採鉱している。
経済産業省を訪問した花角英世知事。赤沢大臣に7項目の確認書を手渡しした。そこに書かれていたのは国が原発の安全性向上に引き続き取り組むことなど。赤沢大臣は進捗状況を年1回以上定期的に共有することを約束した。その後花角知事は高市総理にも面会した。
こども家庭庁などによると、放課後に学童クラブを利用する児童数は今年5月時点で157万645人で過去最高となった。一方待機児童の数は去年より1356人減るも依然として1万6330人いる。女性の就業率上昇などで学童クラブを必要とする児童数が2030年頃にピークになるとみられており、それまでに約165万人分の受け皿を整備する方針。
厚生労働省によると今年1月~10月までに職場で熱中症になって死亡した人や仕事を4日以上休んだ人は計1537人に上り、2005年の統計開始以降最多となった。死亡した人については去年まで3年連続で30人を超えていたが今年はこれまでに12人となっている。厚生労働省は23日、労働者側や企業側の代表者らによる職場での熱中症対策の検討会を初開催した。対策強化について早くて今年度中に取りまとめる予定。職場での熱中症をめぐっては今年6月から企業が対策を行うことが義務化されている。
育成就労制度について、政府はきのう開かれた有識者会議で2028年度末までの2年間で受け入れる人数の上限を約42万6000人とする案を明らかにした。育成就労制度は人手不足などを解消するために介護などの分野で外国人材を受け入れ、育成を図る新たな制度。
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戦時中、日本の占領下にあった旧満州。終戦間際、2800人を超える日本人の子どもたちが孤児となった。鹿児島市の中村さんは、30年前、中国人の夫に先立たれ、ひとりで暮らしている。日本語はほとんど話せない。3歳で満州に渡り、中心都市の瀋陽で両親らと暮らしていた中村さん。翌年、日本は敗戦。中村さんは、知らない男性に預けられ、両親と別れたという。マイナス30℃の極寒で、手足はただれた。男性に追い出され、中村さんは中国人の家庭を転々とし、日本人は侵略者とみなされ、差別や暴力も受けた。5歳くらいのころ、子どものいない中国人養父母と出会った。4か所目の家庭だった。養父母は、中村さんを李桂和と名付け、小学校に通うこともできた。日中国交正常化をきっかけに、孤児の身元調査が進展。中村さんの両親の手がかりは見つからなかったものの、48歳で帰国し、身元引受人がいる鹿児島市で暮らすことにした。中村さんは、再び戦争が起きたら、一番苦しむのは日中の国民、私にとって、中国も日本も故郷などと話した。
北京にある日本大使館で開かれたのは大使主催の昼食会。振る舞われたのは日本料理。担当したのは公邸料理人の堀郁雄さん。様々な国の外交官と信頼関係を作ることからはじまる外交の現場、堀さんの料理を味わった各国の大使からは日本外交の真の強みだとされた。堀さんは料理は日本外交で必要な会話を促す役目があると考えている。外務省は公邸料理人を大使らと個人契約から公的契約に切り替え、任期を原則2年にするなど安定して働ける環境を整備。通常公邸に住み込み、賃貸住宅に住むことも可能とした。この在外公館料理人制度は来年1月にスタートする。
来年の首都圏の新築マンションの販売戸数は前の年より2.2%多い、2万3000戸となる見通し。土地価格が高騰して都心エリアでは減る一方、船橋や八王子など郊外で増える見込み。資材費や人件費高騰で価格が高止まりしていて、来年も同じ傾向が続く見通し。不動産経済研究所は円安による物価高・金利上昇が続けばマンション購入の動きが鈍る可能性もあるとしている。
外務省は18歳以上向けのパスポートは5年用を廃止して10年用に一本化、申請手数料については現在の約1万6000円から約9000円に引き下げる方針。18歳未満が取得する5年用のパスポート手数料は年齢により異なるも共に引き下げられ約4500円に統一される。パスポート手数料の改定には旅券法の改正が必要で、政府は来年の通常国会で改正し7月にも引き下げたい考え。
バンクシーがインスタグラムに空を見上げる2人の子供の絵を投稿。イギリス・ロンドンの壁に描かれたもので、別の場所にも同じ作品がみつかっている。バンクシーが新作に込めたメッセージは明らかになっていないが、イギリスメディアは、子どものホームレス問題への関心を促す狙いがあるのではと伝えている。
全国の気象情報を伝えた。
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エンディングの挨拶。
