厚生労働省によると今年1月~10月までに職場で熱中症になって死亡した人や仕事を4日以上休んだ人は計1537人に上り、2005年の統計開始以降最多となった。死亡した人については去年まで3年連続で30人を超えていたが今年はこれまでに12人となっている。厚生労働省は23日、労働者側や企業側の代表者らによる職場での熱中症対策の検討会を初開催した。対策強化について早くて今年度中に取りまとめる予定。職場での熱中症をめぐっては今年6月から企業が対策を行うことが義務化されている。
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