- 出演者
- 三上萌々
オープニングの挨拶。
国会では8日、政府のインテリジェンス機能の司令塔となる「国家情報会議」を創設する法案が参議院で審議入した。野党側は情報収集の権限の拡大やプライバシー保護の懸念などについて質問した。高市総理は新たな捜査権限、調査権限を新設、拡充するものではないと強調した。
マクドナルドは15日、「ちいかわ」のおもちゃがついたハッピーセットを販売する。そのちいかわのおもちゃについて、メルカリ、LINEヤフーは、それぞれが運営するフリマサイトでの出品を禁止すると発表した。ハッピーセットを巡っては転売目的と見られる大量購入や、おもちゃ目的の食品廃棄などが問題となっていた。
来週、アメリカのベッセント財務長官が訪日する際、日本の経済界と夕食会開催の方向で調整されていることがわかった。経済界との夕食は、去年トランプ大統領の訪日の際も開かれていて、今回もアメリカ側が招く感じで12日に開催の見通し。夕食会は金融などの数十社の企業のトップや経団連などに出席が呼びかけられていると見られる。
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- スコット・ベッセント日本経済団体連合会
任天堂は今月25日から「Nintendo Switch2」を1万円値上げすると発表した。値上げ理由について任天堂は「市場環境の変化やグローバルでの事業性を検討した結果」としている。
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- Nintendo Switch2任天堂
為替と株の値動きを伝えた。
去年10月に取得要件が厳格化された「経営・管理ビザ」を巡り、新規申請が厳格化前と比べ96%減っていることがわかった。「経営・管理ビザ」は日本で起業する外国人経営者の在留資格だが、ペーパーカンパニーを設立し不正移住の手段として悪用する事例があるとして、去年10月に取得要件が厳格化された。厳格化された要件では、資本金が3000万円以上かつ、常勤職員の雇用なども義務付けられた。法務省によると、厳格化以降、新たに申請され許可されたのは上場企業の役員クラスの人物が多いとのこと。一方、日本で長年働いてきた外国人経営者などからは、資本金の引き上げなど厳格化で帰国を迫られかねないとの不安の声も上がっている。
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- 東京出入国在留管理局法務省
値引きと言えば夕方から閉店にかけて始まるイメージだが、いまコンビニで早朝に値引きする動きが相次いでいる。セブンイレブンでは9日まで、6種類のパンを税抜き100円に値下げ。このセールは午前5時から11時まで。セブン-イレブン・ジャパンは仕事や学校の再スタートに「朝のコンビニ習慣」を促したい狙い。ある調査では時間帯別のコンビニ利用率はお昼から午後6時の間が30%を超える一方、午前6時から9時は15.7%ほど。ファミリーマートでは12日からおにぎり2個と対象のお茶を1本買うとお茶代が無料に。時間は午前5時から11時まで。
表彰されたのはオスのジャック・ラッセル・テリアのカノン(8)。栃木県警の嘱託警察犬のカノンは、今年2月、栃木市内で道に迷っていた80代の男性の発見に貢献した。栃木県警ではこれまで嘱託犬の犬種をドーベルマンなどに制限していたが今年から小型犬も対象に。カノンは県内初の小型警察犬になった、
全国の気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
ASEAN首脳会議が開幕。中東情勢悪化によるエネルギー危機への対応が主な議題となる。ロイター通信によるとホルムズ海峡の開放などを求める見通しとのこと。一連の会議は当初5日間の予定だったが、フィリピンのエネルギー非常事態宣言で例年より短縮された。
今年3月の実質賃金が前年同月と比べ1%増え、3か月連続でプラスとなった。厚生労働省によると今年3月の現金給与総額は31万7254円で前年同月と比べ2.7%増え、51か月連続上昇となった。厚生労働省の担当者は去年の春闘の影響などで基本給が伸びていることや物価の伸びが去年より抑えられていることが要因としている。
SGホールディングスの高垣考志取締役は、サーチャージに関して現在社内で仕組み手法等について検討を開始していると述べた。佐川急便の親会社のSGホールディングスは8日の決算会見で、原油価格の高騰を受け、燃油サーチャージの導入を検討していることを明らかにした。ヤマトHDも法人向け宅配運賃に上乗せする燃油サーチャージの導入を検討すると明らかにしていて、宅配各社は原油価格高騰への対策を急いでいる。
トヨタが発表した3月期連結決算は、営業収益が50兆6849億円となり、日本企業で初めて50兆円を突破。ハイブリッド車の需要が伸びたことが業績を押し上げた。一方、トランプ政権の関税政策の影響などで最終利益は19.2%減少。さらに中東情勢の影響などにより今年度は減益を見込んでいる。
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研究目的で持ち出され、イギリスの博物館に保管されていたアイヌ民族の遺骨が約160年ぶりに北海道の地に帰ってきた。返還されたのは1865年に北海道八雲町で見つかり、持ち出された成人の遺骨など7体。遺骨は白老町のウポポイに保管され、要請があればアイヌ団体への返還も検討するという。
岩手県大槌町でウニ漁が解禁された。先月発生した山林火災の影響で11日遅れとなった。8日は吉里吉里地区の海に漁船が繰り出し漁師たちがウニをとっていた。地元漁協によると、火災で焼けた木の枝が漂う海域もあるが、漁には大きな影響はないとのこと。
エンディングの挨拶。
