- 出演者
- 越後友利果 具嶋柚月
オープニングの挨拶。
アメリカ側が大使公邸に日本企業のトップらを招き、夕食会を開催した。夕食会には日本側から三菱UFJFGの亀澤宏規会長や楽天の三木谷浩史社長などが出席。為替の問題やエネルギーの調達など日米協力について意見交換をしたとみられている。
フジ・メディア・ホールディングスは今年3月までの決算で、本業のもうけをあらわす営業損益が87億円の赤字だったと発表。上場以来、初の営業赤字。タレントによる性加害への不適切な対応によって、CMの広告収入が3割以上減り、放送事業が落ち込んだことが大きく影響した。一方、旧村上ファンド系の投資会社が切り離しを求めていた不動産事業について、フジはすでに外部資本を導入する方針。
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- フジ・メディア・ホールディングス清水賢治
TBSグループ・赤坂熱供給は、グリーン水素を用いた発電や熱エネルギー供給設備の稼働開始を発表。グリーン水素を使った発電・熱エネルギー供給(商業用)は都内初。
米新型AI「クロード・ミトス」は人間が見逃してきたシステムの脆弱性を発見し、攻撃するプログラムが生成できることから、金融機関や重要インフラへのサイバー攻撃などに悪用の懸念が浮上している。高市総理は早急に対応するよう指示している。一方で自民党もサイバーセキュリティー対策に関する会合を開き、クロード・ミトスなど最新AIの脅威に対応するため、非常事態の体制構築を急ぐなどの提言をまとめている。政府は提言を受け、速やかに対策パッケージを取りまとめる方針。
衆院憲法審査会の幹事懇談会が開かれ、憲法改正をめぐり衆議院法制局が作成した「緊急事態条項」に関する条文イメージ案が判明。選挙実施困難な場合の「議員任期延長」や内閣権限を強化する「緊急政令」などを記載。与野党は14日イメージ案をもとに議論を行う予定。
皇族の人数を確保するため、男系男子を養子として迎えることについて、中道改革連合は制度化することも考えられるなどとする見解案を決定した。共産党は女性・女系天皇の合理性を主張している。与党などは養子案を軸に足並みが揃う形となった。
為替と株の値動きを伝えた。
カルビーは中東情勢の悪化でナフサを原料とする印刷インクの調達が不安定だとして、「かっぱえびせん」、「フルグラ」など14商品のパッケージを白黒に変更すると発表した。ナフサをめぐって、佐藤啓官房副長官は「必要な量は確保されている」と強調し、高市早苗首相は流通過程で目詰まりしていると解消を指示した。ビーチサンダルにもナフサなどが原料の合成ゴムが使われている。TSUKUMOの中島代表は「メーカーによっては5割くらい上がるんじゃないか」と推測する。自治体指定のゴミ袋にもナフサが使われ、買いだめや備蓄の動きが加速している。
米中首脳会談で中国側が持つ交渉カードの一つが「大豆」。アイオワ州は大豆・トウモロコシなどの栽培が盛んなアメリカ有数の農業地帯。農家のグッドヒューさんは「農業はギャンブル」と感じることがあるという。トランプ政権は去年、中国に対する関税を最大145%まで引き上げた。中国は農産品に報復関税をかけ、アメリカ産大豆の輸入を5カ月間ストップした。アメリカ国内には中国輸出分ほどの需要はなく、大豆価格は急落した。輸出は一部再開したものの、農家の苦境は続いている。大豆協会は輸出量を以前に戻すこと、中国の報復関税の撤廃などを求めている。
今週は地球を笑顔にするWEEKとして1週間を通して持続可能な社会への取り組みについて放送。2日目は台湾発「自由すぎる学校」。台湾・新北市にある小学校。都市部から離れた山間にあるが、入学希望者は後を絶たない。人気の理由は独自の教育方針。国語・算数などの必修科目はあるものの、それ以外は子どもたち一人一人が授業を自由に選択できる。武術・拾ったもので工作など。参加する子どもの学年はバラバラ。さらに授業中に遊ぶ子どもの姿も。
必修科目以外は授業を自由に選択できるというが、やりたい選択授業がなければ「空き時間」となり時間の使い方は自由。一方でトラブルがあると子ども法廷が開かれることも。「スクールバスでトランシーバーを使い騒いでいた」という訴えがあり、裁判官役を務める子どもたちが原告と被告の話を聞いて解決策を考えた。先生はあくまでサポート役に徹し、子ども自身が考え物事を決めていく。これがこの学校の教育方針。校長は「大切にしているのは一人一人の個としての成長。子どもが「こうなりたい」と思う姿へ育っていくことが教育の目的」と話した。既存のカリキュラムに囚われない教育方法に共感する親も多く、こうした学校に通う子どもは2024年には約2万7000人と10年前の約10倍に増加。日本をはじめ各国から視察が相次ぐなど海を超えて注目されている。金曜日の最後の授業。全校児童が参加して共有したいことなどを話し合う。自分で選び考えることを学ぶ。台湾で広がる教育の方法は学びの在り方を問いかけている。
皇族の人数を確保するため、男系男子を養子として迎えることについて、中道改革連合は制度化することも考えられるなどとする見解案を決定した。共産党は女性・女系天皇の合理性を主張している。与党などは養子案を軸に足並みが揃う形となった。
皇后さまが名誉総裁として全国赤十字大会に出席。赤十字の活動にあたる人たちを労うもので、ほか副総裁の紀子さまら女性の皇族方も出席。愛子さまは職員として会場で業務を担われた。
全国の気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
エンディングの挨拶。
