- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 佐々木舞音 吉村恵里子 南後杏子
専門家は、温暖化が進んでいくと桜が満開にならないとか開花しないということが起こってくるという。桜の花の芽は夏頃に作られると、一旦休眠する。そして冬の寒さによって目を覚まし、その後春の暖かさで成長して開花するが、冬が暖かすぎると上手く目覚めないという。その結果、咲く花と散る花が混在し、満開の状態にならなくなるという。シミュレーションによると、このまま温暖化が進むと約60年後には九州などで桜が満開にならない地域やそもそも開花しない地域が出てくるという。また桜は高齢化という問題にも直面している。国立市で桜の管理などを行っている大谷さん。桜の寿命は一般的に60~80年と言われているが、国立駅前の桜並木は古い桜は樹齢90年以上で、3分の1が傷んでいるという。そこで桜の根が踏まれないよう桜の根本に花を植えるなど保全活動を行っている。
教え子の着替えを盗撮しようとした疑いで、小学校教師が逮捕。
週末、神戸の花屋さんはてんてこ舞いの忙しさだった。その理由は神戸市立王子動物園のパンダ館。行列の先に設けられた献花台はタンタンへの思いが込められた花束で埋め尽くされていた。タンタンは中国・四川省で1995年に生まれた。日本では阪神・淡路大震災が起こった年。日本にやって来たのは4歳。まだ地震の傷癒えぬ神戸の町も大盛り上がり。地元商店街の会長もパンダの着ぐるみで盛り上げた。タンタン独特のまんまるな顔、胴長で愛くるしいシルエット。そして上品な動きとシャイな仕草。いつしか「神戸のお嬢さま」と呼ばれるように。その愛くるしさで人々の心を癒やすタンタンは復興のシンボルとなっていった。実はタンタンはオスのコウコウと一緒に日本にやって来た。繁殖への期待も高まったが、コウコウは生殖機能が低いことが分かった。中国へ帰ったコウコウの代わりにやって来た2代目コウコウとの間で今度は人工授精が行われた。2008年、待望の赤ちゃんが誕生。しかし、3日後に死亡してしまった。この頃からタンタンがニンジンや竹を我が子のように抱くようになった。偽育児と呼ばれる行動。苦難を乗り越える姿は2021年に心臓疾患が見つかった後も血圧の検査・聴診検査・エコー検査・心電図検査・レントゲン検査と。16年間タンタンの飼育を担当した梅元さんは「本人はすごく嫌なんでしょうけど健気にこなしてくれる。治療も頑張ってしてくれてたのでその姿はすごく尊敬しますね」と話した。神戸の町で出会った女性はタンタンへ「貴女は立派な神戸の『名誉市民』です」とのメッセージカードを用意していた。
シマエナガちゃんが「友達ってどうやったらできるの?」と質問。安住アナは「基本は愛想よくしておくこと」等と答えた。
誰も教えてくれなかった申請すればもらえるお金2024。家電の買い替えが多いこの時期。省エネ家電には自治体から最大2万6000円の補助が。意外と高い鍵の付替えも申請すれば半額。最大1万円の補助が出る。他にも照明をLED照明に替えるお金も自治体から補助が出る。自治体による補助制度を知っていた人は約4割。ヘルメットの購入に3000円を補助する自治体も多くあるが、期間限定など地域によって違うことも多い。もらえるのに誰も教えてくれないので諦めている人も。一体どんな補助金があるのか、どうやって調べたらいいのか。そこで「もらえるお金」に詳しい3人の専門家でリモート座談会を開催。
1/8ベランダや庭の植物に補助金。緑化補助金のような名前が多いので木々や生垣のイメージだが花も可能な自治体もある。自治体によってプランター設置費用も半額補助。さらに屋上の緑化に最大200万円まで助成する自治体もある。マンションでも緑化のベランダに緑をはわすだけでも対象になる。
東京・調布市はオレオレ詐欺被害を防ぐため自宅の固定電話にかかってきた詐欺のおそれがある通話を感知して家族に知らせてくれるAI搭載の機械設置を全額補助する予算を計上中。GW明けにも市民への案内が予定されているそう。
地元に人を呼び込むために、同窓会で補助金を出す自治体もあるという。婚活にお金を出す自治体も多い。北海道沼田町では、町内に住民票があれば、年齢の上限はなく、6万円を上限に補助金が出る。葬式では、健康保険から葬祭費などが出て、自治体によって、5~7万円などをもらえるという。
補助金の情報収集でおすすめなのは、全国の自治体と連携したアプリ「マチイロ」だ。自分の自治体を登録しておくと、様々な情報がスマホに届く。
- キーワード
- マチイロ
新生活に役立つ補助金第3位は、宅配ボックス補助金だ。家に宅配ボックスを設置すると、その費用の半額を自治体が負担してくれる。東京・荒川区は、最大5万円だという。自治体によって、金額や期間は異なるが、集合住宅への補助もあり、今後、さらなる拡がりが期待される。
新生活に役立つ補助金第2位は、防犯対策補助金だ。防犯カメラや、窓が割れにくくなる防犯フィルムなど、半額を自治体が補助する。新生活に役立つ補助金第1位は、東京ゼロエミポイントだ。省エネ家電促進補助金は、東京だけでなく、自治体独自のキャンペーンが広がっている。東京では、省エネ基準を満たした家電を買うと、最大2万6000円分のポイントがもらえる。給湯器は、国が管轄している補助金もあり、補助金のダブル獲りが可能だ。
スタジオトーク。杉山は、それぞれの自治体で、様々なことを発信しているため、住んでいるところの情報を調べたり、アプリを登録してみたりするのも良さそうだなどと話した。安住は、自治体の広報誌などもまめにチェックした方がいいなどと話した。
- キーワード
- 山口県
山口県萩市にある創業1858年の和菓子店「光國本店」からの中継。萩市は、全国でも有数の夏ミカンの生産地で、名産となっている。夏ミカンは、旧暦の夏である4~6月が旬だ。夏ミカンを使ったのが、「夏蜜柑丸漬」だ。皮むきの作業は、一子相伝で、4代目と5代目しかできないという。皮をむいたら、実をきれいに取り出す。実は使わず、皮の部分を食べる。皮の部分を秘伝の蜜で煮込む。液状のようかんを流し込み、冷やして固める。5日間をかけて完成する。ネットでも購入することができる。夏ミカンのほろ苦さもあり、上品でやさしい甘さだという。
「THE TIME,」の番組宣伝。
CDTVライブ!ライブ!の番組宣伝。
クレイジージャーニーの番組宣伝。
「くるり ~誰が私と恋をした?~」の番組宣伝。
「9ボーダー」の番組宣伝。
- 過去の放送
-
2024年4月5日(5:20)