- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 まなまる 佐々木舞音 吉村恵里子 南後杏子
デフリンピックの水泳では、5大会連続出場の茨隆太郎選手が200mバタフライに登場。結果は銀メダル。6日間で7個のメダルを獲得した。茨選手は「応援をたくさんもらいながら、自分の力に変えて良い泳ぎを見せることができた」などとコメントした。今大会、日本は過去最多51個のメダル獲得となった。
前田健太投手は楽天、DeNAからFA宣言した桑原将志選手は西武との契約に合意したことがわかった。(サンケイスポーツ)巨人の田中将大投手が契約を更改し、推定1億円でサインした。
フランスのスタッド・ランスの中村敬斗選手が絶好調。先日の代表戦でゴールを奪った中村選手だが、所属チームに戻っても勢いは止まらない。きのうは試合終了間際にシュートを決めた。今シーズン6点目をマークし、チームの2連勝に貢献。
今年都内で救急車が出動した件数は83万1814件で、去年の同時期より153件多くなった。過去最多ペーストなっていて特に先月下旬から救急車の出動が急増。この1か月の搬送者は1万人を超えている。その背景の一つとなっているのがインフルエンザの早期流行。きのう都内のクリニックでもインフルエンザの陽性患者が続々と訪れていた。全国の感染者数は13週連続で増加。感染拡大の要因と指摘されているのが「サブクレードK」と呼ばれるA型の新たな変異ウイルス。このウイルスについて専門家は「ワクチンを接種したこと、感染したことにより出来ている抗体が少し効きにくい可能性がある」と話した。
きのう、2回目の被告人質問に臨んだ安倍晋三元総理銃撃事件の山上徹也被告。旧統一教会に入信した母親が多額の献金を繰り返し、兄が自殺するなどしていて、教団への恨みが犯行の動機につながったとされている。きのうの法廷では「2006年ごろから安倍元総理と教団に関係があると考えるようになった」と証言した。教団の幹部襲撃を考えたものの断念したという山上被告。2021年に安倍元総理が教団に寄せたビデオメッセージを見たことが大きな転機となった。
箱罠の中で暴れる巨大なヒグマ。きのう、北海道・苫前町で捕獲された。体長1.9メートル、体重約400キロと標準的なオスの2倍に相当するという。この場所には今月11日から12日にかけて箱罠をひっくり返すヒグマが出没。今回捕獲されたヒグマは同じ個体とみられ駆除された。
危険運転致死の罪に問われている彦田嘉之被告。2020年8月、首都高湾岸線でポルシェを運転し、時速約200キロから268キロで走行。車線変更した際に内山仁と妻が乗る乗用車に追突し、2人を死亡させた疑いがもたれている。きのう横浜地裁で開かれた初公判で彦田被告は謝罪したうえで起訴内容を一部否認した。事故当時、彦田被告が運転するポルシェには19歳の長男も乗っていて、検察側はスピードを出した理由について「助手席の長男に車の性能を見せて驚かせようと考えていた」と指摘。一方、弁護側は「事故当時安定して走行できていた」として刑が軽い過失運転致死罪にとどまると主張している。
強盗傷害などの疑いで逮捕されたボリビア国籍にバカ・タケオ・ケビン・リュウ容疑者と石田雄大容疑者ら男7人。この男らは今年7月、横浜市の住宅に押し入り現金約700万円が入った金庫を強奪。その際に住人の60代男性に催涙スプレーのようなものをかけけがをさせた疑いがもたれている。現場付近の防犯カメラには複数の人物が金庫を運び出す様子が映っていたという。バカ容疑者と石田容疑者は秘匿性の高い通信アプリを使用し、実行役に犯行を指示していたとみられている。警察は匿名・流動型犯罪グループ「トクリュウ」による犯行とみて調べている。
神奈川県松田町の松田中学校はこれまで5度、黒板アートを披露。気になるニュースは「美術部が黒板アート甲子園の結果発表を迎える」。作品名は「心の音(こえ)は鳴り止まないっ」。青春をテーマに受験勉強を描いた。黒板アート甲子園の結果は優秀賞だった。
東京・港区・赤坂から、関東地方の天気予報を伝えた。きょうのポイントは「日なたはポカポカ、風はヒンヤリ」。
東急東横線内で発生した人身事故の影響で、渋谷から自由が丘駅間の運転を見合わせている。
QR・バーコード決済の利用割合(MMD研究所調べ)は、PayPayが頭ひとつ抜けているようだが、楽天ペイ、d払いなども載っている。複雑だと感じている人は9割を超えており、ストレスにも感じている。今後、合併・吸収など業界再編があるのではと言われているが、JR東日本のSuicaと関東の私鉄地下鉄系のPASMOがコード決済事業に乗り出すことになった。新たに発表されたコード決済サービスは「teppay」。モバイルSuicaとモバイルPASMOに新たな機能が追加される。新機能では30万円までの決済が可能になる。利用者同士で残高のやり取りもできる。teppayポイントは買い物にも利用可能。他のポイントへの交換も検討しているという。JR東日本が行ったアンケートでは、決済手段をまとめたいという声が8割近くあり、決済機能を集約することで利便性向上につなげたい考え。専門家によると、交通系ICは普段から使っている安心感からコード決済乗り遅れを取り込みやすいという。コード決済の利用額は、6年で68倍近い規模になっている。モバイルSuicaは来年秋から、モバイルPASMOは2027年春から新たなサービスが提供される。
ことし上半期、国外から東京都内の新築マンションを取得した割合が、前の年の2倍になっていたことがわかった。新築マンションをめぐっては、外国人が短期的な利益を求め売買することが価格高騰の一因と指摘されており、国土交通省が初めて調査を行った。都内の新築マンションを取得した人のうち、海外に住所がある人の割合は3%。都心6区は7.5%と割合が高くなっている。「短期売買」の割合は8.5%だった。金子国土交通大臣は「マンション価格上昇の背景には需要と供給の両面で様々な要因があり、今回の調査のみで短期売買による影響を特定するのは困難」としている。
買い物が増える年末を前に、チャットGPTで自分にぴったりの商品を見つけてくれるサービスの提供を、アメリカのオープンAIが始めた。予算や使うシチュエーションなどが追加で質問される。質問の回答や過去のやりとりなどをもとに条件に合った商品を選んでくれる仕組み。AIが人々の買い物をサポートする機能は、アマゾンなどでも導入されている。アメリカで行われた調査では、今年の年末商戦でAIを利用するユーザーは前年と比べて約5倍増えると予測されている。
いま価格などの理由もあり鶏すき鍋が人気になっている。神奈川にある居酒屋では、多くの客が、熊本県産地鶏「天草大王」を使った鶏すき鍋を頼んでいた。ヘルシーで美味しいという理由で、鶏すき焼きを出すお店が大人気。この店のシメは贅沢な親子丼。SoCURAの佐藤哲哉店長は「鶏すきが段々増えてきて、グッと売り上げも上がっている」と話した。
明治から続く「ぼたん」では、若い世代が老舗の鶏すきを求めて急増している。ぼたん5代目店主の城一泰貴氏は「大人数で大学の部活の忘年会が多い、創業以来初めて」と話した。鶏すき焼きは朝に丸鶏から捌いた錦爽鶏の若鶏を使用し、炭火に鉄鍋は創業当時から変わらぬスタイル。シメは親子丼が大人気。
鶏すき鍋ブームは居酒屋チェーン「塚田農場」でも。コクのある出汁に柔らかい若鶏のもも肉とつくねを入れた鶏すき鍋が大人気。定食チェーンでは特製の甘辛だれで鶏肉、白菜などを煮込んだ鶏すき焼き重を今年4月から販売開始。関西を中心に展開するファミリーレストラン「宮本むなし」でも、期間限定で鶏すき焼き定食を販売。宮本むなし・商品開発部の辻野公宏部長は「1000円以内ということもあり、客に支持されている」と話した。
鶏すきブームに乗り、鶏すき専用タレまで登場。すき焼きのタレと比べてみると、醤油の香りが立っていて甘さは控えめ。野菜の甘さと鶏の旨味が合わさり、素材の味が際立つ。このタレを作ったのは、京都の地鶏「丹波黒どり」を使用した料理を販売する丹波山本。株式会社ヤマモト・食品事業部の近藤博之氏は「いま鶏肉が家庭で一番人気なのでチャンス到来と考えた」と話した。
来週公開のディズニー・アニメーション最新作「ズートピア2」。「イケメンオオヤマネコのパウバートを演じた」と自己紹介したHey! Say! JUMPの山田涼介に「自分でイケメンと言ったね」と他の出演者からツッコミが入った。サバンナの高橋茂雄は、予告映像について「クロウハウザーが出てこない、左遷されたと思った」と語った。
リリー・フランキーが「秋元さんの心のセンターは俺」と話した。来月行われるAKB48の20周年記念コンサートに出演する前田敦子は「すごいスペシャルな日になる」とコメントした。
