2025年11月26日放送 5:20 - 8:00 TBS

THE TIME,
インフル新たな変異株「サブクレードK」とは▽熊本震度5強

出演者
増田雅昭 杉山真也 松丸友紀 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 まなまる 佐々木舞音 吉村恵里子 南後杏子 
芸能エンタメ
玉三郎・菊五郎 片岡亀蔵さんを悼む

24日に火災のため死去した歌舞伎俳優の片岡亀蔵について、きのう都内でのイベントに出席した坂東玉三郎は「実に脇をよく固めてくださる明るい人だった」と話した。来月、京都・南座で共演予定だった八代目・尾上菊五郎は、10月に共演した際のセリフ『これがこの世のお顔の見納め』に触れ、「現実になってしまうとは思ってもみなかった」と悲しみを語った。(スポーツニッポン)

目黒蓮×ラウールの即興漫才

今年活躍した人を称える授賞式で1年を振り返ったラウールは、目黒蓮と即興漫才を披露した。

「国宝」22年ぶり邦画実写No.1

今年6月に公開されロングラン上映中の映画「国宝」が、観客動員数1231万人を超え、興行収入は約173.8億円になった。邦画実写歴代興収ランキングTOP10(興行通信社調べ)によると、この記録は2003年に公開の「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を超え、22年ぶりに歴代興行収入ランキングを塗り替えた。この映画で歌舞伎自体も身近になった。「松竹」によると、歌舞伎座では映画公開後の7月以降に初めて見たという人が1万人以上となっている。中でも30代以下の若者が増えた。アメリカのアカデミー賞のノミネート発表も年明けに迫っている。

Mrs.GREEN APPLE 映画2作同時公開

今年10周年を迎えたMrs.GREEN APPLEが、7月に行ったライブを映画化。ミセスのいまとその先を追ったドキュメンタリー映画が、2作同時公開。若井滉斗は「純度100%の自分たちがドキュメンタリーには詰まっていた」、大森元貴は「我々がどういう人たちなのか、名刺となるような2本の映画ができた」とコメントした。「どちらを先に観ればよいか」との質問に、藤澤涼架は「一度ライブ“FJORD”を楽しんでもらって、そしてドキュメンタリー“THE PRIGIN”を観て、もう一度“FJORD”を観てほしい」と答えた。

けさの見出し 知りTIME
ハマる!チャンピオンビール!

先週行われた世界で3番目に古い歴史を持つビールの審査会。世界22か国から1562種類が出品。全12部門からそれぞれ金賞が選出され、さらにその中から最も優秀なビールに贈られるカテゴリーチャンピオンに選ばれたのが「BAYSTARS LAGER」。このビールを手掛けているのが、横浜DeNAベイスターズ。柑橘系のフレーバーと麦芽の芳醇さのバランスが取れた味わいが特徴。日本ハムでは折れたバットから香りを抽出し、ビールと合わせたバットビールを作っている。

秋の味覚でゲット 常夏の楽園切符

鳥取県の南部町で先日、第33回全国柿の種吹き飛ばし大会が行われた。種は南部町特産の「富有柿」のものを使っている。優勝賞品はハワイ旅行相当の旅行券。結果は、男性部門は12.76m、女性部門は9.35m。

日本初!最新技術で出来た家

日本初の2階建て3Dプリンター住宅。これまで安全性などの課題で平屋しか作れなかったが、初めて2階建ての住宅が完成。

完成!“ニャホン地図”

「うちのネコが茨城すぎる」という投稿が話題。写真の姿が茨城県の形にそっくり。さらに「うちの猫は愛知県」など、他の都道府県っぽいネコの画像が集まってきた。そこからネコで作る日本地図「ニャホン地図」作りがスタート。わずか2時間で47都道府県分が集まり完成した。

7時のうた!シマエナガ体操
7時のうた!シマエナガ体操

キャスターらと視聴者が、シマエナガ体操を行った。

TIMEの天気
気象情報

東京・港区・赤坂から、全国の天気予報を伝えた。お天気速報は「低気圧発達、強風エリア拡大中」。

関心度ランキング
足立区ひき逃げ 20代女性も死亡

おととい、東京・足立区で11人が死傷したひき逃げ事件が発生。きのう、心肺停止で搬送されていたフィリピン国籍の女性会社員も死亡。これで事件の死者は2人となった。足立区在住の男が自動車販売店で事件を起こした車を盗んだとして逮捕された。車はトラックに追突し停車した。現場にブレーキ痕はなかった。防犯カメラには車をパトカーが追う様子も捉えられていた。男が来店してから車を盗むまで約2分間だったことが判明。男は「試乗するために店に行った。神奈川県内の山の方へ行きたいと思っていた」と話し、車を盗んだことは否認している。警視庁は、男の刑事責任能力を慎重に判断する必要があるとしている。自動車販売会社勤務の40代男性からの「日中は鍵をつけている車両もある。車両管理と来店客の動きを慎重に観察して盗難されない様に注意したい」との声を紹介。

大谷翔平 WBC参戦を表明

きのう、ドジャース・大谷翔平が「日本を代表して再びプレーできることを嬉しく思う」と来年3月開幕のWBC参加を表明(インスタグラムより)。韓国・朝鮮日報やWBCに出場しないスペイン・マルカ紙でも報じられた。侍ジャパン・井端弘和監督は「大谷選手が日本代表のために再び共に戦ってくれることを嬉しく思う。日本でまた大谷のプレーが見られることはファンにとって非常に大きな楽しみが増えたと思う」とコメント。今月19日、ドジャース・ロバーツ監督は「WBCが選手や日本にとって、どれほど重要なことか理解しているので我々は選手をサポートするつもり」と発言。今後は投打二刀流で出場できるのか注目されそう。50代女性「山本投手、佐々木投手も出るかな?」とのコメントを紹介。

インフル新変異型「サブクレードK」

インフルエンザはA型(H3N2香港型、H1N1ソ連型)、B型(山形型、ビクトリア型)に分かれる。A型は毎年流行し、B型は吐き気や下痢などが特徴で2~3年に一度流行する。今回流行しているのはA型「H3N2」の新変異ウイルス「サブクレードK」。解析の13検体中12検体が該当したという(国立健康危機管理研究機構)。きのう、東京ビジネスクリニック エキュート上野には多くのインフルエンザ患者が訪れていた。東京ビジネスクリニックでは発熱患者の約8割がインフルエンザ陽性。インフルエンザ感染者数は去年より1か月早いペースで急増しており、24都道府県で警報レベルになっている。感染拡大の要因とされているのは「サブクレードK」。サブクレードKはイギリスで拡大しており、イギリス大手紙ガーディアンは「この冬、10年に一度の規模で大流行のおそれ」と報じた。東京歯科大学・寺嶋毅教授は「ワクチンや感染によりできている抗体が少し効きにくい可能性がある」と指摘。寺嶋教授によると「感染が広がりやすいが、重症化リスクは少ない」。「キートスチャイルドケア桜木」では職員がマスクを着用する、おもちゃを消毒するなど対策に追われている。

中国・ゴビ砂漠などで舞い上がった砂埃が上空の強い偏西風に乗って、きのう西日本を中心に黄砂となって飛来した。「フトン巻きのジロー 昭島店」には午前中から多くの利用者がいた。利用客は「あらかじめ自分たちができるケアをやっていきたい」と話す。東京歯科大学・寺嶋教授は「非常に粒子が細かくて軽いものが黄砂。吸い込むとき気管や肺胞まで細かい粒子がいってしまうので肺気腫や気管支拡張症など肺の呼吸機能が弱い、咳が出やすいなど持病がある人は症状が悪化する原因になることがある」と指摘。気象予報士・増田雅昭は「今年は大陸が乾燥している影響で秋なのに黄砂が舞い上がりやすくなっている。また明日の夜から明後日に九州から関東などの東日本にかけて黄砂が飛んできそう」と解説。

体重400キロ 巨大ヒグマ捕獲

北海道苫前町で体長1.9メートル、体重約400キロの巨大ヒグマが捕獲された。これは標準的なオスの2倍に相当する。苫前町猟友会・林豊行会長は「今までとったヒグマで一番大きいのは325キロ。それと比べても相当大きい」と話す。苫前町では今月11日から12日にかけて、箱わなをひっくり返すヒグマが出没。今回捕獲されたヒグマは、これと同じ個体とみられ捕獲後に駆除された。

「国宝」興行収入173億円超え

映画「国宝」の興行収入が173億円超となり、22年ぶり邦画実写No.1となった。歌舞伎の道に人生を捧げた激動の半生を描いた作品。主演は吉沢亮。今年6月に公開され、ロングラン上映中。観客動員数は1231万人超、興行収入は約173.8億円(興行通信社調べ11月24日現在)。2003年公開「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」を超え、22年ぶりに歴代興行収入ランキングを塗り替えた。

大分・大規模火災から1週間

大分・佐賀関で発生した大規模火災から1週間が経過。規制エリアは縮小されているが今も立ち入り禁止の区域もある。避難所には70世帯109人が身を寄せている(きのう時点)。避難住民は「一日も早く返りたい」と話す。発生から1週間が経過するも、いまだ鎮火に至っていない。きのう、大分大学のチームがドローンで熱源調査を実施。火元から1.4キロ離れた「蔦島」では複数の熱源が確認された。地元猟師と共に島に近づくと、木々が焼け焦げている様子が見られた。地元猟師・若林和寿は「ここまで火の粉が飛び火するとは思わなかった」と話す。今回の大規模火災の大きな特徴は「飛び火」。火災当時、大分県は風速15メートルを超えていたと推測される。大分市消防局によると、火災旋風により巻き上げられた火の粉が広範囲に飛び散った可能性がある。地元消防団・姫野隆英は「飛び火して反対側の山の斜面に燃え移り、さらに蔦島まで飛び火した」と話す。

飛び火の実験映像を紹介(風速5メートル)。東京理科大学火災科学研究所・松山賢所長は「熱いものは軽いという性質がある。大きな火の粉が飛散しなくても十分着火に至るエネルギーのものが飛んでいて燃え移ることは可能」と話す。大分市消防局は出火元とみられる場所から火の手がどう広がったのか詳しい状況を調査する。

日米首脳電話会談 緊密アピール

日本のアーティストの公演中止が続く中、きのう四川省成都ではサッカーJ1・サンフレッチェ広島と中国のクラブとの試合が行われた。日本のサポーターは専用バスでの入退場が義務づけられた。試合を観戦した日本人は「日本人が座るエリアとその両サイドにも公安が並んで立っている感じ」などと話した。試合は1-1の引き分けに終わり、大きな混乱は見られなかった。日中の緊張が高まる中、おととい中国・習近平国家主席がアメリカ・トランプ大統領と電話会談を行った。中国側が台湾問題について自国の立場を強調したとみられている。きのう、高市総理がトランプ大統領と電話会談を行い、米中電話会談の内容を含む米中関係の状況説明がされたという。高市総理は「日米間の緊密な連携を確認できた」とアピールした。50代女性「長引かずうまく収まってほしい」などの声が寄せられた。日中関係は空の便にも影響が広がっている。東京大学に通う中国人留学生の母親は帰国時中国の航空会社を利用予定だったが、中国国際航空では大幅減便となり強制的に航空券がキャンセルになる人が続出している。拓殖大学・富坂教授は「政治決着するまでもう開かないですね」などと指摘した。

熊本・阿蘇で震度5強

きのう午後6時1分ごろ、熊本・産山村で震度5強を観測する強い地震があった。阿蘇市、大分・竹田市などでは震度5弱を観測した。飲食店では棚の食器などが床に散乱した。熊本では2016年に震度7を2回観測した熊本地震がある。気象庁担当者は「熊本地震の活動域で発生している」などと述べた。気象庁は特に揺れの強かった地域では「今後1週間程度は最大震度5強程度の地震が発生する可能性がある」として注意を呼びかけている。

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