2025年12月16日放送 5:20 - 8:00 TBS

THE TIME,
福岡2人刺傷でHKT48常連の男逮捕▽上野の双子パンダ来月返還

出演者
望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 けいちゃん 佐々木舞音 南後杏子 
けさの見出し 知りTIME
ドジャース 勝利へのトランペットは

通算253セーブ、メジャーリーグ屈指の抑えピッチャー、エドウィン・ディアス投手。今シーズンまでニューヨーク・メッツで活躍していたが、先日3年総額107億円という大型契約でドジャースに加わることが発表された。エドウィン・ディアス投手といえば、トランペットの音色とともにマウンドへ向かうのがファンの間ではお馴染み。ドジャースへ移籍するとどうなるのかという不安の声があがっていたが、入団会見でドジャースでも同じ曲を使用すると発表した。

発表!世界一のアリーナ

アイドルからクラシックまでさまざまなアーティストがライブを行う「Kアリーナ横浜」。先日、「Kアリーナ横浜」が観客動員数で世界一となったことが発表された。去年から今年にかけて集まった人数は、およそ200万人。レディー・ガガなど世界的なアーティストもライブを行うニューヨークの「マディソン・スクエア・ガーデン」などを抑えての栄誉。

これは苦手!履きたくなイーヌ

ちょっぴり天然なビーグルのきなこちゃんの苦手なアイテムが靴下。ご機嫌を取ろうと飼い主さんがおやつをあげると、まさかの側転。その後も歩き方がロボットみたいになっていた。

神の子メッシ 神対応ならず

インドのスタジアムで大観衆に迎えられ登場したのは、サッカー界のスーパースター、リオネル・メッシ選手。ツアーの一環で現在インドを訪問中。最高潮の盛り上がりをみせているが、メッシ選手が会場を後にするとその空気が一変する。投げ込まれる椅子、ピッチに乱入する観客たち。メッシ選手は会場に45分滞在する予定だったが、僅か20分で退席。ほとんどの人がメッシ選手を見ることができなかったそう。神の子も全てのファンに“神対応”とはいかなかったよう。

7時のうた!シマエナガ体操
7時のうた!シマエナガ体操

シマエナガ体操を伝えた。

TIMEの天気
気象情報

気象情報を伝えた。

NEWS
相模原 住宅火災で1人死亡 激しい炎「叫び声が室内から」

屋根から勢いよく吹き出す真っ赤な炎。「1階と2階が燃えていて黒煙と白煙が出ている。叫び声が室内から聞こえる」と110番通報。きのう夜、神奈川県相模原市の2階建て住宅で火事があった。火元の住宅の庭から1人の遺体が見つかったが、この住宅に1人で暮らす70代の男性と連絡が取れていないということで、警察は確認を急いでいる。

関心度ランキング
1位 なぜ?価格高止まりも“コメ余り” 在庫は山積み…“新米離れ”も

コメ農家に異変と聞き、訪れたのは栃木県の米どころ、さくら市。倉庫には積み上げられた約10tのコメ、全て10月に収穫したばかりの新米。岡田農園・岡田伸幸代表は「とりに来てもらえない。過去にいままでない」という。コメ余りの状態。タンクに残るコメも、最悪の場合、くず米として売るしかなく価格は10分の1になってしまうという。先週金曜日に発表されたスーパーのコメ5キロあたりの平均価格は4321円。3週間ぶりの下落となったが価格事態は過去2番目の高値となり高止まりが続いている。天井ギリギリまで積まれ、敷き詰められた大量のコメ袋。卸売業者にもコメ余りが起きていた。約600t、ほとんどが新米だという。ギフライス・恩田喜弘社長、今年はコメを仕入れても売れないため、出荷前に新しいコメが入ってくる状況だという。売れない理由は高止まりする価格。マルヤス高島平店では去年の同時期に比べて新米の売上量は半分になったという。

去年のコメ不足を受け、JAは、生産者に前払いする“仮の買い取り価格”「概算金」を引き上げた。その影響で卸業者の買い入れ価格も高騰。つまり、現在スーパーなど店頭に並ぶのは、高く買ったコメとなる。その結果、新米の価格は高いままで、消費が鈍化したという。高騰が続くコメなどの物価高対策として、政府は「おこめ券」を提唱しているが、福岡市や大阪市、静岡市など多くの自治体が配布にかかるコストなどの理由で配布をしない意向を示している。一方で、山口県防府市では3000円分のおこめ券を配布予定。

2位 青森・震度6強から1週間 「後発地震注意情報」が終了

最大震度6強を観測した地震からきのうで1週間。青森県内ではすべての学校が再開した。地震直後に番組の取材に答えてくれた田向さんは「未だにまだちょっと怖い」などと述べた。今は地域のためにできる備えをしているという。午前0時には「後発地震注意情報」の呼びかけが終了。損傷した鉄塔周辺の交通規制が一部解除された。七戸町では断水が続き147世帯に影響が出ている。地震の影響で食器などが散乱した飲食店は漏水が続き掃除も困難で、年内の営業再開は絶望的だという。住民の不安は他にも。自治体からのメールでは不審人物からの電話や訪問についての注意喚起が行われていた。青森県の視聴者からは「自宅に廃品回収を装った電話があった」などの声が寄せられた。地震発生の翌日にはガス会社の検査員を名乗る人物が住宅を訪問。不審な訪問を受けた住人はオール電化でガス会社との契約はないため不審に思い追い返したという。

3位 現場騒然…福岡で連日の刺傷事件 2人刺傷 HKT劇場“常連の男”逮捕

年末の福岡で事件が相次いでいる。きのう午後6時すぎ、博多駅近くで70代の男性が刺される事件が発生した。男性は搬送される際、意識が会ったという。その後、男性の息子が銃刀法違反容疑で逮捕された。この事件から約24時間前、福岡市内にある商業施設でHKT48のイベントスタッフの男性と岡山県に住む女性が男に刺された。男は現場から逃走するも、一夜明けたきのう午前9時、県内に住む男を殺人未遂容疑で逮捕した。逮捕のきっかけは現場から10キロ以上離れたコンビニの公衆電話からの通報だった。警察が聞き取っていると電話の主が「本人だ」と述べた。警察は2本の包丁を持った容疑者を発見し確保した。容疑者は容疑を認めている。容疑者の当時の行動も明らかになってきた。事件があった商業施設では当日、HKT48のオンラインイベントが開催されていた。男は前日にも出待ちをしていたという。HKT48のイベントの常連だったことも分かっている。警察は容疑者と刺された男性との関係や動機などを捜査している。

4位 上野のパンダ 前倒しで来月返還へ 半世紀ぶり国内ゼロ頭 観覧制限も

東京・上野動物園にいる双子パンダの「シャオシャオ」と「レイレイ」の2頭は、来年2月20日に中国への返還期限を迎えるが、期限より1か月早く返還される見通しであることが分かった。観覧は来月25日までとなり、人数制限も設けられる。今月21日までは整列順で最大4800人、23日からはweb予約が必要になり先着で約4500人。1月14日からはweb抽選で最大4400人を受け入れるという。日本にパンダが初めてやってきたのは1972年。日中国交正常化の直後に「カンカン」「ランラン」が友好の証として来日した。2008年には上野動物園からパンダが姿を消すが、2011年には「リーリー」「シンシン」が来日し、2021年に双子のパンダが誕生した。パンダ2頭が返還されると約半世紀ぶりに国内にパンダがいなくなる。木原官房長官は「交流が継続されることを期待している」などと述べ、パンダの貸与継続について言及した。中国の外務省報道官は日本へのパンダ貸し出しについて具体的なコメントを避けた。

5位 北海道に“冬の嵐”被害相次ぐ 倒木に停電…降雪65センチも

きのうも大荒れの天気となった北海道。24時間で65センチの雪が降った北見市では、歩道の除雪が間に合わず、車道を歩いて通勤する人の姿。湿った雪が強風とともに降り注いだ釧路では、倒木や住宅の屋根がはがれた他、電線が垂れ下がり停電が発生する被害も。一方、きのうは青空が広がった東京も冷たい北風が吹き、最低気温は3.9℃と冷え込んだ1日に。厳しい寒さから一転、気象庁はきのう「高温に関する早期天候情報」を発表。来週から全国的に気温がかなり高くなる見込みだとしている。激しい寒暖差が見込まれる中、室内と室外の温度差によって窓ガラスが割れてしまう“熱割れ”の被害が相次いでいる。今年は、猛暑からの急激な冷え込みでと気温の変化が大きく、熱割れ被害も例年以上だという。熱割れの予防策としては、窓ガラスを覆うように物を置かない、エアコンの風を直接あてない、ベランダにシェードを設置することなども効果的。

6位 赤坂・個室サウナ火災 男女2人死亡 月額39万円プランも 高級店で何が

きのう午後、東京・港区赤坂のビルにある個室サウナ店で火事が起きた。現場の個室サウナは、完全プライベート空間を売りにしていて、月額39万円のプランもある高級店。当時30代の男女2人が利用していて、サウナ室の入り口付近で折り重なるように倒れていたという。2人は意識不明の重体で病院に運ばれたが、その後死亡した。サウナ室の背もたれや座る部分は黒く焦げていて、2人は肩や背中などにやけどをしていたという。まだ火事の原因は明らかになっていないが、個室サウナの運営会社はきのう夜コメントを発表し、店の営業は当面停止するとしている。

追っかけTIME
冬でも…熊大量出没で緊急事態 注文殺到でワナ不足「例年の6倍」

おととい取材したのは、新潟県上越市の猟友会。住宅の近くで出没したクマの警戒にあたる。本来冬眠するはずの時期が来ても全国で出没が相次ぐクマ。新潟県内でも先週末、オープン前のスキー場近くでカキをむさぼるクマの姿。猟友会も例年以上の警戒を強いられている。今年新潟県で捕獲されたクマは581頭と去年から倍以上に。いま起きているのは、クマ用の“ワナ不足”。そのため、捕獲用のワナを作る会社も異例の事態に。国内トップシェアを誇る栄工業では、急ピッチでワナの製造が行われていた。一方で、クマ以外の野生生物の出没も相次ぐ中、ほかのワナの製造も急ピッチで進んでいる。

冬でも…クマ大量出没で緊急事態 なぜ?ワナ破壊の妨害が相次ぐ

相次ぐクマの出没の影響もあり、あらゆる野生生物の捕獲用のワナの不足が懸念されている今、クマがいない福岡県ではワナに対し妨害行為が相次いでいるという。妨害行為は2年ほど前から始まり、ワナの一部が何者かに持ち去られたことも。福岡県猟友会・熊谷航さんは、「『動物を殺さないでほしい』という人の考えがあることは僕らもわかってます。実際駆除しないといけないという現状もご理解していただきたい」などとコメントした。

(第3オープニング)
オープニングトーク

出演者がシマエナガちゃんと羽毛の暖かさについて話した。

730天気
気象情報

気象情報を伝えた。

TIMEマーケティング部
密着 即完パレードリニューアル なぜ人気?サンリオピューロランド

サンリオのキャラクターたちが天井まで伸びた木の周りのステージを歌って踊りながら行進するサンリオピューロランドの大人気パレード。毎日行われるおよそ30分間の夢のステージに毎回数百人にのぼるファンが大熱狂。大人気パレードが10年ぶりにリニューアル。新作パレード制作の裏側をマーケティング。

東京・多摩市に1990年日本初の“全館屋内型”テーマパークとしてオープンしたサンリオピューロランド。入場者数はコロナ禍を除くと右肩上がりで、過去最高の年間150万人を突破。館内にはキャラクターの世界観を表現したフォトスポットやオリジナルグッズが販売されているショップ、キャラクターモチーフのメニューが人気のレストランなども。運営するのは、サンリオエンターテイメント。“テーマパークの顔”が10年ぶりに変わるとあって、先月開かれた最後の公演では多くのファンが詰めかけ、最後の声援を惜しみなく贈った。全国の映画館でラスト公演のライブ・ビューイングも。パレードの終わりが近づくと、会場は涙。

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