- 出演者
- 増田雅昭 織田信成 江藤愛 安住紳一郎 松田里奈(櫻坂46) 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 久保美結 中谷恒幹
スノーボード女子ビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛選手が2冠を目指して女子スロープスタイルの決勝に挑んだ。1回目はミスのないトリックで1位につける。2回目では19歳の深田茉莉選手が1位につける。最終的には僅か0.35差で深田選手が日本女子史上最年少で金メダルを獲得した。また村瀬選手は銅メダルを獲得した。競技後に深田選手は「スノーボードやってきて良かったなと心から思えた瞬間でした」、村瀬選手は「次は絶対に金を取ってこの悔しい思いを次の五輪でぶつけたい」などとそれぞれ話した。
スノーボード男子スロープスタイル決勝。長谷川帝勝選手が日本男子スロープスタイル史上初の銀メダルを獲得した。競技後に長谷川選手は「待っている時はドキドキで焦りの気持ちがあったが銀メダルになった時はホッとしました」などと話した。
女子団体パシュートの準決勝で日本はオランダと対戦。0.11秒差で日本は敗れ、アメリカとの3位決定戦へ臨む。銅メダルを賭け日本はメンバーを変更し、この種目3大会連続のメダル獲得となった。高木美帆は日本女子最多を更新する10個目のメダルとなった。
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木原龍一と三浦璃来のりくりゅうペアがTIMEに出演し、強さの秘訣を語った。三浦璃来は「今シーズンは良い試合を積めており、良い試合の中でも色々練習のメニューを変えたり、より良くしていったことが要因。」、木原龍一は「変化を恐れずに自分たちのルーティンを一度壊して、また新しいルーティンを五輪では作り直した。」などと話した。
女子ショートプログラムの選手を紹介。初出場の17歳、中井亜美は会心の演技で自己ベストを更新し首位発進。同じく初出場の千葉百音は五輪を存分に楽しみ4位に。アメリカのA.グレンはまさかのミスで涙。緊張と不安の中、坂本花織は演技が終わり笑顔を見せた。
女子ショートプログラムについて織田信成は「ジャンプをミスしないのが前提で三者三様の素晴らしい個性があるのでそれをしっかり出して欲しい。ライバルになってくるのがアメリカのアリサ・リュウ選手。ほぼミスせずにプログラムも良い。」などと話した。
去年1月、韓国の空港で起きた旅客機の火災など飛行機内で発火するトラブルが相次いでいるモバイルバッテリー。こうした事態を受け国交省が今年4月にも国内線の機内でモバイルバッテリーによる充電などを禁止する方針であることが分かった。機内の持ち込みについても1人2個までに制限するという。
りくりゅうペアを長年サポートしてきた木下グループが、特別ボーナスの支給を検討しているとスポーツ報知が報じた。その額は2人で2000万円。現地で観戦した木下代表のポケットマネーの可能性が高いという。
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東京・赤坂の中継映像を背景に関東の気象情報を伝えた。
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今日の内容について川島明は「今日はチョコミントの日ということで爽快感あるものをプレゼンする。」などと話した。
