- 出演者
- 増田雅昭 織田信成 江藤愛 安住紳一郎 松田里奈(櫻坂46) 小沢光葵 吉村恵里子 古田敬郷 久保美結 中谷恒幹
ローソンが2027年にインドに進出する方針。現在国内に1万4000店舗以上、海外に7700店舗以上出店している。インド最大級の商業都市ムンバイに5店舗を出店。2030年までに100店舗、2050年までに1万店舗を目指す。サンドイッチ・惣菜などの定番商品のほか、コーヒー・おでんなどのレジ横商品もラインナップ。現地の食習慣にあわせた肉や卵不使用の食品も展開する。インドは人口が世界最多で世界4位の経済大国になる見込み。ローソンはインド市場に参入し、すでに6000店以上出店している中国に並ぶ海外事業の柱に育てたいとしている。
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りくりゅうペアを長年サポートしてきた木下グループが特別ボーナスの支給を検討している。その額は2人で計2000万円。現地で観戦した木下代表のポケットマネーの可能性が高い。報奨金をめぐっては、92の国・地域のうち4割が金メダルの選手に報奨金を支給する方針。(米経済誌「Forbes」)。雪の降らないシンガポールでは1億2200万円の報奨金が用意されていたが、残念ながら金メダル獲得とはならなかった。
大手スーパーのイオンがリカバリーウェア市場に参入する。着る疲労回復を打ち出し、「遠赤外線の血行促進、疲労回復サポート」とアピールしている。イオンは2018年に市場参入したものの、その後基準が変わり販売を中止した過去がある。再参入の狙いについてイオンリテール・小田嶋淳子衣料本部長は「一般的な衣料ウェア、特にカジュアル領域は非常に競争も多く縮小傾向にある。これからの成長領域が『ヘルス&ウェルネス』になる」と語った。リカバリーウェア市場は健康志向の高まりから急拡大が見込まれている。その規模は2030年には9倍近くの1700億円にまで成長する予測も出ている。(日本能率協会総合研究所)。一方で、街の人からは“リカバリーウェアは高い”という声が聞かれる。こうしたイメージを逆手に取って小売チェーンは低価格帯の商品で勝負をかけようとしている。去年の秋にはワークマンが市場に参入。今月出した新作は発売1週間で約120万点を販売。ニトリも割安な価格でリカバリーウェア市場に進出している。
このあと、りくりゅうペアが生出演。フィギュアスケート・ペア初の金メダルに輝いた三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペア。ショートプログラム5位からの大逆転劇。2019年にペアを結成。引退を考えていた木原と新たなペアを探していた三浦。共に手応えを感じた2人はカナダを拠点に活動。息を合わせるために食事もウォームアップも2人一緒。年齢は9歳離れているが、オフには一緒に街歩きすることも多いという。共に試練も乗り越える。3年前、木原の腰にヒビが入る大ケガが発覚。練習ができず落ち込む木原を救ったのは三浦の明るさだった。去年12月、今度は三浦が肩を脱臼。それでもたどり着いた今回のオリンピックだった。2人を待っていた最大の試練、ペアのショートプログラムで得意とするリフトでミスし、まさかの5位発進。木原は「心が折れてしまって不可能かなと思った」、三浦は「ここは私が強くなるしかないと思った」と語った。一夜明けた運命のフリー、立ち直ったりくりゅうが渾身の演技を見せた。
イタリア・ミラノから中継で三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペアが生出演。完璧なジャンプについて三浦は「今シーズン良い試合を積めていて、その中でも練習のメニューを変えたり、より良くしていったのが要因かなと思っている。あとは筋トレを増やした」、木原は「変化を恐れずに自分たちのルーティンを一度壊して新しいルーティンを作り直した。結果的に素晴らしい結果に繋がって良かった」と語った。ペア大国にしたい思いについて木原は「僕たち世代で終わってしまうのではなく、日本がペア大国になることが僕たちの夢」、普段の2人について三浦は「スケートのことで言い合いはしないけど、普段から小さいケンカはよくしている。きょうだいゲンカみたいな感じ」と語った。
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スノーボードのスロープスタイルで日本勢がメダルラッシュ。女子では19歳の深田茉莉が冬季五輪で日本女子史上最年少の金メダリストとなった。銅メダルにはビッグエアで金メダルを獲得した村瀬心椛、3大会連続出場の岩渕麗楽は8位入賞。
男子では長谷川帝勝がビッグエアで11位だった悔しさを晴らし銀メダル獲得。
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- リヴィーニョ・スノーパーク長谷川帝勝
大会13日目も日本がメダルラッシュ。スノーボード女子スロープスタイルで19歳の深田茉莉選手が金メダル、村瀬心椛選手が銅メダルを獲得している。男子でも長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得した。若い選手の活躍も目を引くが、ベテラン選手も注目されている。アルペンスキー女子メキシコ代表のサラ・シュレッパー選手はきょう47歳の誕生日を迎えた。初出場は1998年の長野大会。一度現役を引退するもその後復帰し、今大会が7回目の五輪出場。15年前、引退レースで抱っこしている子どもが今回、母と同じアルペンスキーの男子代表として出場している。母と息子が同時出場するのは冬季五輪史上初めて。サラ・シュレッパー選手は「息子と一緒にレースができるなんて、金メダルよりずっと素晴らしいわ」と語った。息子の晴れ姿を見ようと5時間かけて会場へ行くも、息子はメダル獲得とはならなかった。8度目の五輪出場へ意欲も見せている。
甘えん坊なミニチュアダックスフンドのみらいくん。お散歩が大好きなみらいくんが二の足を踏んでしまった動画が話題。ドアを開けると目の前にあったのは雪。何かを悩んだあと、すぐおうちの中へ。みらいくんは雪が苦手で2年前に初めて雪を体験した時は雪の上で硬直。後日、雪が解けるとお散歩へ。雪を踏まないよう細心の注意を払いながら歩くみらいくんだった。
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山口県にある下関グランドホテルの入り口にあるシャンデリアにはふぐが付いている。下関市はふぐの名産地。37年前、当時の社長が色んな人に「ふぐ」を知ってほしいと設置。本当は本物のふぐを泳がせたいと考えていたが、毒を考慮し断念。代わりにシャンデリアの海を泳いでもらうことに。その数は約150匹。下関市ではふぐが「幸福」につながることから「ふく」と呼んでいる。
シマエナガ体操を行った。
東京・港区赤坂から全国の気象情報を伝えた。
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ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード女子スロープスタイル 深田茉莉が金メダル、村瀬心椛も銅メダルを獲得。スノーボード スロープスタイルは3つの障害と3つのジャンプ台で技の難易度と独創性を競う競技。決勝は3回滑走し最も高い得点で順位が決まる。1回目は村瀬、2回目は深田がトップ。そして3回目は深田が取り優勝。銀メダルはオーストラリアのZ・サドフスキシノット。深田は冬季五輪の日本女子最年少金メダル記録。深田が本格的にスノーボードを始めたのは13歳。佐藤康弘コーチの指導で腕を上げ、W杯初出場初優勝を達成した。
スノーボードを本格的に始めて6年で金メダリストとなった深田茉莉。織田信成は「志がすごく高いということを感じた」とコメント。
スノーボー ド男子スローブスタイル決勝。長谷川帝勝がこの競技では日本人初の銀メダルを獲得した。1回目は中国の蘇翊鳴がトップ。長谷川とは0.28の僅差だった。2回目も順位は変わらず長谷川は銀メダルに輝いた。宮村結斗によると、3回目のジャンプで縦回転の横回転を混ぜた「ダブルロデオ1260」が高得点につながった。長谷川にはビッグエア決勝で着地をミスして11位に終わった苦い記憶があった。小学校の卒業文集で「オリンピックのスローブスタイルで金メダルを取る」と書いた長谷川は誰よりもストイック。気象との関係が深い競技性から気象に造詣が深く「ウェザーニュースLiVE」に出演し、国際大会で訪れた土地の天候を紹介するほど。そんな長谷川は今回の結果について、金メダルじゃなかったことは反省すべきだが、日本人初の銀メダリストになれてうれしいと語った。
日本スケート連盟公式 instagramでの中井亜美選手、千葉百音選手、坂本花織選手の仲睦まじい姿が話題になっている。きのうのフィギュア女子ショートプログラムでは坂本は2位、五輪初出場の千葉が4位。そして同じく初出場の中井が1位となった。中井は新潟市出身、浅田真央に憧れて5歳でスケートを始めた。シニアデビュー後はGPシリーズ第1戦で初優勝。最大の武器はトリプルアクセル。中井は小学校卒業直前に初成功し、五輪では4人目の日本女子トリプルアクセル成功者となった。
中井亜美の全日本選手権の順位は4位だったが、今大会ではショートプログラム1位。織田信成はフリーでも高い点数を出すだろうとコメント。2位の島田麻央は年齢規定で五輪出場は叶わなかった。
飛行機内でのモバイルバッテリーによる火災が相次いでいることを受け、国交省が今年4月にも国内線の機内でモバイルバッテリーによる充電などを禁止する方針であることが分かった。機内への持ち込みについても1人2個までに制限するという。
シマエナガちゃんは凍った池にくちばしをぶつけてしまったとのこと。
東京・赤坂から中継で全国の天気を伝えた。
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