- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 けいちゃん 佐々木舞音
街の方に食材の保存方法について聞いてみると、大量の食材を一度に仕込み冷凍保存する下味冷凍をする人が多数。都内在住の田面さんは週に1回、下味冷凍のストックを作る。フリーザーバッグに先に肉や野菜を分け、それぞれの調味料を入れてもみ込む。この日は8食分を1時間で作り終えた。
イトーヨーカドーでは肉や魚に下味が付けられたフライパンで焼くだけで完成する冷凍ミールキットを販売。売上も前年度の2倍と好調で、現在20種類のメニューを取り揃えている。
今、下味冷凍用の調味料が様々なメーカーから販売されている。理研ビタミンの「パッとジュッと」は発売4か月でシリーズ累計20万袋を突破した。仕込み方はお肉をひと口サイズに切り、調味料が入った袋に入れてもみ込むだけ。冷凍後は約1か月保存できる。焼く時は解凍も油も不要で、水を大さじ1杯加えてフタをし弱火で8分加熱。半解凍でひっくり返して火を通したら完成。ジューシーさを保つ秘密はリケンの特許技術“肉ピタソース”。肉に吸着しやすい「特別なでんぷん」を配合しており、肉の水分を逃さずにやわらかく仕上がる。焼く時に好きな野菜を入れてボリューミーにしたり、魚でも作れたり、いろんなアレンジができる。
WBC準決勝。ともにメジャーリーグのスターを揃えるアメリカとドミニカ共和国の一戦でのスーパープレーが話題。アメリカ代表キャプテンのA.ジャッジのレーザービームが炸裂し、3塁を狙ったランナーをアウトにした。この送球のスピードは約154km。イチロー氏の愛弟子のドミニカ共和国代表のフリオ・ロドリゲスがホームランかと思われた打球をスーパーキャッチ。投手戦となったが、最後は最速168kmの剛腕・ミラー選手がドミニカをねじ伏せアメリカが勝利した。
先週末、北九州空港で行われた宿泊イベントが話題となっている。国内初、格納庫でのお泊まりイベント。テントを張って飛行機と一晩過ごすファンにはたまらないイベント。他では出来ない体験も用意されていた。朝は飛行機のエンジンの音が起こしてくれる。イベントの価格は1人当たり約19万円から。
1968年に発売され、シリーズ累計販売数は1600万個以上の「人生ゲーム」の最新作が話題となっている。推し活がテーマの「サンリオキャラクターズ人生ゲーム」。プレーヤーはサンリオキャラクター全18種の中から“推し”のキャラクターを選び、「ハートポイント」を集めてNo.1を目指す。マスも「推し活仕様」。推しへの愛で人生を楽しむゲームになっている。
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- サンリオキャラクターズ人生ゲーム
キャスターらがスタジオでシマエナガ体操を踊った。
気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
トランプ大統領は中国への訪問について1カ月程度の延期を中国側に要請した。イランと戦争中である事を理由としている。
赤坂で早咲きの桜が見頃を迎えている。ただ、ソメイヨシノは咲いておらず、1輪だけ確認することができた。きのう午前10時すぎ、高知市ではソメイヨシノの標本木で6輪の開花を確認。去年より7日早い開花で3年連続全国トップ。岐阜市でも2023年などと並び観測史上最も早い開花に。さらに山梨・甲府市でも桜が開花。観測史上最速を観測した。東京の開花予想は18日。全国的にも今年は平年より早いところが多いようだ。ただ、桜が消えつつある名所も。靖国通りにある桜の木18本が根や幹の腐敗が激しく倒木や幹折れなどの危険性があることから植え替えのため伐採されていた。各地で倒木も相次いでいる。今月7日、東京・世田谷区の砧公園で桜の木が倒れ女性が下敷きに。去年10月には宮崎市の街路樹が倒れ、腐食が進んでいたソメイヨシノ4本が伐採された。実は全国のソメイヨシノが弱っている。多くのソメイヨシノは高度経済成長期に植えられ、現在ほとんどが樹齢60年を超えている。さらにカビが原因で発生する伝染病・てんぐ巣病にかかりやすく、感染すると花が咲かなくなるという。番組が訪れたのは茨城・結城市にある苗木の生産農園。優れた品種の苗木を年間約2万本生産・配布。ジンダイアケボノとは30年ほど前に東京・調布市の神代植物園で発見された桜の品種。ソメイヨシノとそっくりだが、花の色はより濃いピンク色。ソメイヨシノよりも少し早く開花するという。さらにジンダイアケボノはてんぐ巣病に強い品種で、こちらの農場ではソメイヨシノに代わる桜として植え替えを推奨。農場長は「ソメイヨシノをちゃんと理解して、年間管理をきちんとしていれば、あれほど良い桜はありませんし、桜の管理は必要だという認識を」と話した。
きのう取材したのは工具メーカーの工場。こちらでは工業製品の切断・研磨加工をするドリル・カッターなどを製造。この工具に欠かせない物質が人工ダイヤモンド。ジュエリーとしても広がりを見せる人工ダイヤだが、人工ダイヤなしでは産業が成り立たないと言われるほど重要な存在に。あらゆる製品に必要な半導体。その基盤となるシリコンは非常に硬く精度の高い加工はダイヤモンド工具が欠かせないという。しかし、人工ダイヤの調達をめぐり、去年10月に危機感が高まる事態が。中国が人工ダイヤの輸出規制強化を発表。実は世界で流通する人工ダイヤは63%が中国製。日本も中国に依存しており、第2のレアアースとも言われている。その後、中国の輸出規制は延期となったが、今後も外交のカードとして利用される可能性がある。去年、トランプ関税引き下げの条件として約束が交わされた80兆円超の対米投資。その第一弾としてアメリカ国内で作る人工ダイヤ製造工場が対象となると発表された。この工場で作られた製品を調達する形で投資額は約900億円。工場長は「購入先の多角化という意味では非常に興味を持っている。(米産人工ダイヤは)コスト面では少しリスクになり得るとも考えている」と話した。
JAXAとともにダイヤモンド半導体を世界で初めて製造した嘉数教授。電力の制御能力は従来の半導体の約5万倍。高温・高電圧など過酷な環境でも利用でき様々な分野でも活躍が期待されている。電気自動車では高温に強いダイヤモンド半導体を使うことで冷却装置が不要になり自動車の軽量化・小型化・高燃費化の可能性がある。スマホなどの通信速度をあげる6Gの基地局や通信衛星での活用など幅広い需要が見込まれている。大熊ダイヤモンドデバイスは量産化工場を今年稼働予定。
赤坂から気象情報を伝えた。
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- 赤坂(東京)
キッザニア東京から中継。テーマは「子どもの街に大人が殺到!なぜ?大人もハマる!キッザニア」。
キッザニアは2006年に日本に上陸した16歳未満の子どもが大人の仕事を体験できるテーマパーク。開園前から200人を超える大人の大行列が出来ていた。年に数回不定期で大人のキッザニアが行われている。大人も夢中になるキッザニアの人気のヒミツをマーケティングした。総合商社のパビリオンでは海外のお客さんに日本製品を英語でプレゼンすることなどを体験していた。就職活動中の大学生などが参加していた。転職やパート選びの参考にする人も多い。キッザニアはリスキリングに最適とのこと。
キッザニアに来る子どもの約6割が2回以上訪れているリピーター。キッザニアは日本に上陸して今年で20周年を迎え、国内3か所で展開している。実在する100社以上の企業の協力で本物さながらのパビリオンを展開しており、オープン当初から携帯電話ショップや新聞社などその次代を象徴する企業が続々と出展。入れ替わりを続け、今では半数以上の企業がオープン時とは違う顔ぶれ。去年の年末新たに加わったのは、インバウンド需要で潤うホテル業界から東横INNのパビリオンが登場。さらに、都市開発が進む建設業界からもマンション工事のパビリオンなど続々オープンしている。キッザニアはさまざま進化しており、質問に答えると自分にあった仕事を提案してくれるタッチパネルが登場。免許センターのパビリオンもかつては筆記試験だったが、現在は運転シミュレーターを使った実技試験ができるようになった。時代と共に進化しトレンドを象徴する仕事が並ぶキッザニアはまさに社会を映す鏡。地下鉄パビリオンでは線路点検や整備をする仕事も体験できる。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
