- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ 篠原梨菜 まなまる 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
7月に入り、各地で夏祭りが開催されている。お祭りに欠かせない屋台グルメが値上がりしている。たこ焼き店では1パック6個入りで700円。ワンコインで買えなくなったワケを聞いてみると、タコの高騰だという。タコの価格は10年前と比較して倍以上に。都内のスーパーを見ると国産の真だこは100g550円と高級魚の価格相場を上回っている。タコは海外ではデビルフィッシュ(悪魔の魚)と嫌われる存在だったが、近年の日本食ブームなどをきっかけに世界中でタコを食べる国が急増。さらに海水温の上昇などによる漁獲量の減少も価格高騰に拍車をかけている。日本有数のタコの産地、兵庫・明石市では漁獲量を回復させる対策を行っている。個体数を増やす努力をするとともに、釣り船の客・漁師が100g以下のタコをリリースし乱獲を抑えている。
サッカーワールドカップの速報。決勝トーナメント2回戦、スペインvsポルトガル。注目は年の差23歳のエース対決。スペインの神童18歳のL.ヤマルと、今大会がラストのポルトガルの41歳C.ロナウド。後半アディショナルタイムに途中出場のM.メリーノが冷静に流し込みスペインが決勝点。スペインが4大会ぶりのベスト8進出を決めた。さらにW杯史上初、前回大会から6試合連続無失点の快挙。一方、ポルトガルのレジェンド、C.ロナウドのW杯はここで幕を閉じた。
アルゼンチンのL.メッシ、フランスのK.エムバペに並び、得点王争いに名乗りを上げているのが“ノルウェーの怪物”アーリング・ハーランド。身長195センチの高さを生かし先制点を奪うと、試合終了間際には今大会7ゴール目を奪い得点ランクトップタイに浮上。ノルウェー2-1ブラジル。ノルウェーを初のベスト8へと導いた。試合後、ノルウェー伝統の儀式「バイキング・ロウ」でサポーターと喜びを分かち合った。ノルウェー国内でも約10万人が「バイキング・ロウ」で喜びを分かち合った。
今大会初出場で世界を驚かせた人口60万人ほどの小さな島国カーボベルデ代表が帰国し、大勢の市民が大歓声で出迎えた。今大会の躍進を支えた守護神・ヴォジーニャは「自分たちが成し遂げたことの重みを完全には実感できていない」と喜びを口にした。漁業が盛んなカーボベルデで働いている人たちが口ずさんでいたのは日本語の歌。カーボベルデは世界有数のマグロ漁場で日本の遠洋漁船が補給拠点として使用している。日本人漁師がマグロが大漁で「最高だよ!」と口にしていたことから歌が生まれた。カーボベルデではサッカーは国民的スポーツ。強さの秘訣と言われているのが街中の至る所にある筋トレ場。誰でも無料で使用可能で多くの人がトレーニングに励んでいる。
きのうFIFAが発表した声明が世界で物議を醸している。アメリカの絶対的エースのF.バログンは決勝トーナメント1回戦で相手選手の足を踏みつけレッドカード、一発退場となった。FIFAの規定ではレッドカードは次の試合出場停止となり、きょうのベルギー戦は出場できないことになっていた。その処分が一転し、FIFAは出場停止処分を1年間猶予すると発表した。ニューヨーク・タイムズによると、トランプ氏がFIFA会長に電話をして処分の見直しを要請したと報じている。FIFAの判断をめぐりトランプ大統領とインファンティノ会長の親密な関係性に注目が集まっている。去年12月にはノーベル平和賞を渇望するトランプ氏にインファンティノ会長が「FIFA平和賞」を授与。さらにトランプタワー内にFIFA事務所を開設。FIFAは全関係者に政治的中立性を義務づけているが、今回の対応についてヨーロッパサッカー連盟は「他の多くの選手が同様の状況に置かれ出場停止処分を受けている大会の最中に例外を設けるなど論外だ」と厳しい声明を発表した。アメリカの次の対戦相手ベルギーのガルシア監督は皮肉を交えて「7月5日がヨーロッパのエイプリルフールに相当するとは知らなかった」とコメント。FIFA会長に電話をしたのか問われたトランプ氏は「FIFAに対して再審査を頼んだ。2人の選手が衝突しただけだ」と述べた。日本時間きょう未明、インファンティノ会長がSNSでトランプ氏から電話を受けたことを認めた上で「今回の事態は適切な機関によって適切に決定されているとトランプ氏に説明した。個人的にその決定を好むかどうかは無関係だ」と反論した。
テーマ「激安の“ガチ中華食べ放題”を調査!」。ガチ中華は2022年の流行語大賞にもノミネートされ、本格的な中国の味が食べられると話題になった。中でも激戦区と言われる池袋はガチ中華の聖地としても知られ、120店舗以上が進出している。魅力は値段。東京ディープチャイナ研究会・中村正人さんは2020年ごろからガチ中華に注目し、ガチ中華に関する書籍などを執筆。
大豊収鉄鍋炖は中国東北部の料理を主に扱い、夜は大きな鉄鍋で肉や魚を煮込む名物の鉄鍋炖が人気。ランチでは25種類以上のガチ中華が食べ放題で楽しめる。鉄鍋炖は肉と野菜をスパイスと共にお店特製の甘辛いスープで煮込んだ中国東北部の料理。食べ放題ランチの値段は90分食べ放題で1400円。ディナー客に繋げるため、ランチは原価ギリギリに抑えて営業。90年代初めに池袋に中国の食材店が出来たことで、中国人が買い物に来るようになり、池袋が在留中国人のビジネスの町になったという。さらにコロナ禍で店舗数が急増。
小河シ川菜は今年3月にオープンしたばかりの四川料理専門店。中華の定番「四川麻婆豆腐」など四川出身のシェフが作る自慢の料理が人気のお店。食べ放題のメニューは約20種類。
ガチ中華激戦区・池袋の激安の食べ放題ランチ。小河シ川菜の食べ放題の値段は90分食べ放題で1280円。「四川涼麺」はお昼限定。話題のガチ中華だが、マーラータンが火付け役とも言われている。マーラータンの痺れるスープは花椒の痺れで、ガチ中華でよく使われている。
盛興順鉄鍋炖は中国東北料理を主に扱う。餃子、春巻きといった定番料理など約25種類以上が並ぶ中、あまり食べられない希少食材のザリガニやアヒルの肉を特製スパイスで煮込んだヤーボーなどがある。食べ放題は90分食べ放題で1180円。食材・調味料は独自ルートで中国からまとめて仕入れることでコストを削減している。
中国で2年前からザリガニバブルが始まり、稲作の農家が副業でザリガニを育てている人も多いという。
明日はネーションズリーグが日本で始まるということで、女子バレーボールチームの特集を送る。
これまで大阪・関西万博の東ゲートで来場者を出迎えていたミャクミャクが「かに道楽 道頓堀本店」の隣にお引越し。大阪府内の観光地などを巡回する予定。公開は来月末までの予定。
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日帰りバスツアーや豪華客船で世界一周など様々なツアーがあるが、先月都内で警察学校見学ツアーが行われた。射撃場では拳銃の説明を受けたり、指紋採取体験ができる。警視庁の昨年度の採用試験の受験者数はピーク時の約3分の1以下。警視庁はツアーを通して学校生活をイメージしてもらい、受験者数の増加や内定者の辞退防止につなげる狙いがある。
台湾の人気観光地・高雄市のご当地キャラクター「ガオションション」。耳の形や表情に違いはあるものの、くまモンに似ている。ガオションションは台湾ツキノワグマをデザインに取り入れたご当地キャラだが、このキャラクターの画像がSNSに投稿されると「まさか、にせもの!?」とざわつく事態に。番組が熊本県に問い合わせてみると、くまモン課担当職員は「偽物とかではないと認識している。元々2017年1月に熊本県と熊本市、台湾・高雄市の三者で友好交流協定を締結している。それをきっかけにくまモンとガオションションの交流が始まった」と語った。ガオションションはくまモンのお友達で、一緒のイベントに参加したり誕生日のメッセージを送るなど大の仲良し。
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