- 出演者
- 望月理恵 増田雅昭 杉山真也 安住紳一郎 宇賀神メグ けいちゃん 佐々木舞音 古田敬郷 南後杏子
古謝さんに15万票近い大差で敗れた現職の玉城デニー氏(66)。2期8年にわたって県政を担ってきたが、新知事・政府に対し、「多くの国民の思いと声に誠実に対応していただきたいと思います。」などと注文をつけた。その一方で、共同通信によると、選挙期間中に誹謗中傷やデマがSNS上で横行したとして、刑事告訴の準備を進める方針とのこと。玉城さんは、「ひどいありさまが野放しになっている」として、国によるSNS対策を求めている。
富士山の閉山中にも行われる防災ヘリコプターによる山岳救助。きのう、山梨県は閉山中の無謀な登山を防ぐため、防災縁による救助の有料化と登山届を義務化する方針を明らかにした。防災ヘリの有料化の対象となるのは、登山届の未提出と安全対策を施していない登山客となる。その背景にあるのは富士山が閉山期間にもかかわらずバリケードを突破する無謀な登山客の存在。来年9月からの運用開始を目指している。
先月婚約を発表した三浦璃来さんと木原龍一さんが、スキンケアブランドのイベントに代名詞のリフトを披露し登場。イベントでは木原さんの肌悩みに関する問題が三浦さんに出題され、見事正解。終始仲の良さを見せた。
きのう、春夏5度の優勝に導いた横浜高校の渡辺元監督のお別れの会が開かれ、多くの教え子らが別れを惜しんだ。侍ジャパンの元監督・栗山英樹さんなど約1500人の球界関係者が参列した。また、横浜DeNAベイスターズの筒香選手や日本ハムの万波選手なども参列した。ソフトバンクの近藤選手は「目標がその日その日を支配する」という言葉を今でも大切にしていると話した。(サンケイスポーツ)
東京都港区赤坂から中継。関東の気象情報を伝えた。
- キーワード
- 赤坂(東京)
首都圏の交通情報を伝えた。
長雨の影響で都内には毒きのこが大量発生している。東京・大田区の多摩川の河川敷に生えていた白いきのこ。それは永田町でも目撃された。いま都内の各地で目撃されている白いきのこは「オオシロカラカサタケ」という毒キノコ。熱帯性のこの毒キノコは口に入れるとおう吐や腹痛などを引き起こす。都内の各自治体でも子供が誤って近づかないよう注意喚起する事態に。なぜいま大量発生しているのか。猛暑が続いたあとの長雨。それが普段見かけない場所にも毒キノコが生える原因だという。
きのう大阪の空へ飛び立ったミャクミャク。大阪・関西万博閉幕後、各地を巡回しているミャクミャクだが、次なる目的地はちはや園地(大阪・千早赤阪村)。大阪府内で標高が最も高い自然公園(標高約1000m)ということで、前代未聞のヘリコプターでの「お引越し」となった。重さ1.6トンあるミャクミャクだが、この日は風もほとんどなく大阪の空を優雅に空中散歩。万博閉幕後も根強い人気を誇るミャクミャク。モニュメントは今月19日(土)から一般公開される。
アメリカ、日本のAI関連株がきのう軒並み値を下げ、AIの開発を遅らせないと人類がピンチになるというニュースをうけ、マーケットが敏感に反応した。さらにはOpenAI社の年内が上場を見送るとの報道もあった。きょうのマーケットが注目される。
ファミリーマートはきょうから朝の時間帯のセット割引を始める。午前5時から11時の間、おむすびやパン13種類とお茶、コーヒーなど全9種類から一品ずつセットで購入すると一律250円になるということ。例えば「手巻 紅しゃけ」(235円)と「緑茶 600ml」(129円)を購入した場合、通常であれば364円になるが、これが250円になり、114円お得になるということ。日経新聞によると、外食業界の朝食の市場規模は5347億円(24年10月~25年9月)とここ数年で25%増加(18年10月~19年9月比)している。マクドナルドをはじめ、サイゼリヤでも朝食メニューの強化を行なっている。ファミリーマートも今回のセット割引の導入で朝食需要を取り込み、外食業界に対抗する狙いがあるとみられる。さらにコンビニの割高感を払拭するために通勤客らの需要を取り込み、来店客数の底上げも狙うということ。
新たに大阪と京都を結ぶヘリコプター便「AIRPORT HELI SHUTTLE」が就航した。関西空港と京都府・伏見区にある京都ヘリコプター間を片道25分で移動する。料金は1人あたり2万円。関空から京都ヘリポートまでをタクシーで移動した場合、1.5時間~2時間ほどかかる。金額は3万円以上になるので、ヘリコプターのほうが時間もかからず料金もお得になる。4人以上の予約であれば相乗りも可能で最大6人まで搭乗できる。途中、世界遺産の大山古墳をはじめ、大阪や京都の町並みも上空から楽しめるという。1日4往復となる8便の運行を予定していてホームページから予約ができるということ。
日銀は政策金利を現在の1%から1.25%に引き上げる方向で今週話し合いを始める。1.25%となれば31年ぶりの高さということになる。私達の暮らしにはどのような影響が出るのか?まずプラスの面は金融機関に預けている預金の金利が増える。かつて大規模金融緩和が続いていた時代のメガバンクの金利は0.001%と極めて低い水準だった。一方、住宅ローンなど資金を借りている人にとっては利払いの負担が増えることとなる。みずほ総合研究所の試算では住宅ローンを抱えている人は年間でおよそ1万9000円負担が増えることになり、20代では増える負担がおよそ5万円と、若い人ほど影響が大きくなるという。世帯全体で見た場合今回の利上げによる家計全体への影響は年間6000円ほどトータルプラスになるということだ。一方、年代別に見てみると大きな恩恵を受けるのは、比較的預金のある60代以降に限られている。住宅ローンの負担を抱える現役世代10~40代では家計への影響はマイナスとなっていてデメリットの方が大きくなりそうだということだ。
近年店舗数を伸ばしている「しんぱち食堂」。昨日、国内116店舗目がオープンした。人気なのがふっくらジューシーに焼き上げた干物定食。魚の上下に炭火を配置できる独自に開発した炭火焼き機を使い両面を同時に加熱。通常の半分ほどの時間で焼き上がるため、提供までに時間がかかるという干物定食を弱点を克服した。こうした技術を活用し、しんぱち食堂はシンガポールに海外1号点をオープン。さらなる市場の開拓を狙う。日本食ブームをきっかけに今和食の定食チェーンの海外進出が加速。大戸屋が143店舗、やよい軒が250店舗と海外での店舗数を伸ばしている。
今日のテーマは、チェーン店続々参入!ここまで来た!最新月見商戦。
秋の風物詩といえば、マクドナルドの月見バーガー。今年はパティとチーズが2倍のチーズチーズ倍月見や炙り牛すき焼き風月見が新登場。他にも大手バーガーチェーンが続々と新作月見を販売。
そんな中ハンバーガー以外のチェーン店でも。実はデニーズでは創業52年で初の月見商戦へ参入。人気のメニューの月見バージョンだけでなく、このために開発された新メニューが黒麺×ガーリックライスの満月仕立て。醤油ラーメン風味の麺を竹炭で真っ黒にし夜空を表現。さらに夜空の下には麻辣を効かせた肉味噌がトッピングされたガーリックライスが。試食したリポーターは「にんにくの味わいと肉味噌の濃厚さ、麺の味わいはシンプルなので卵の味わいがとても活きています」とコメント。しかしなぜ今年なって月見商戦に参戦したのか?デニーズ広報の方によると「お月見フェアといえばファーストフード業界中心に盛り上がっていたが、その中でも“選べる満足度”に打つ手があるのではないか」と話した。
そしてシュークリームのビアードパパからは、月見シュー。多い時には1日4万6000個も売れるそうだが、その人気の秘密が、お餅・カスタード・クッキーのようなザクザク感で、もちっ・とろり・ザクッの3つ食感がとても美味しいという。夕方になると月見シューを求めて行列ができるという。
さらにチョコレート界の巨人・ゴディバも月見商戦に参入。それがお月見クッキーアソートメント。満月とウサギの描かれた可愛い缶、フタを開けてみると、満月はプレーン、ウサギはダークチョコレートのクッキー。市場全体にクッキー缶が流行っており、その人気を活かしながら、常温で持ち歩ける焼き菓子で月見の季節感を同時に感じられるということだ。
そして独自の路線で月見感を表現したのがドミノ・ピザ。注文して受け取ってみると、お好きなピザに2種類のチーズソース。そしてなぜか20個のエッグタルトがついてくる。その名も、お月見フルコースセット。このセット、どこが月見かというと、チーズソースの割合によって新月(チェダー)、半月(カマンベール+チェダー)、満月(カマンベール)と月の満ち欠けを表現した月見チーズソースになっているという。半月ソースのディップして食べてみると、チーズの中で味変が出来て楽しいとのこと。さらにお月見団子を飾る「三方」をイメージした特性ボックスを数量限定でつけており、その上にエッグタルトを重ねてお月見団子のように楽しんでもらいたいとのことだ。さらにさらに、倍の40個、およそ1kgのエッグタルトを楽しめる商品もあるということだ。
