- 出演者
- 増田雅昭 杉山真也 江藤愛 小沢光葵 まなまる 吉村恵里子 齊藤美雅 藤岡源 バーンズ恵麻
ドラフト1位候補の横浜高校・織田翔希がアメリカ挑戦を表明した。夏の甲子園では大会史上最速の156キロをマークし、注目されていた。過去には、アメリカ挑戦を表明していた大谷翔平を日本ハムが1位で指名し、プロ野球を経由してメジャーリーグに行っている。この決断について桑田真澄は、「日本の野球を経験することは重要だが、本人の人生だから思うようにやるべき」などとした。織田は「世界一でプレーしたいという思いと、若いうちから生の英語に触れてチーム内で意思疎通を図れるようにしたい」などとしている。
日経クロストレンド主催「マーケター・オブ・ザ・イヤー2026」。画期的な手法で新たな価値を作り上げたマーケターに贈られる賞。今回は7つのブランド、9人が受賞している。午前0時にグランプリも発表された。
売り上げ・店舗数共に業界第2位のファミリーマート。2021年に誕生したのが、ラインソックス。著名人によるSNS投稿がきっかけとなり、Z世代を中心に拡散。年間売上200億円以上。今年7月、FAMIMA PARK AZABUDAIをオープン。ファミリーマートが目指したのは、コンビニで衣料品を買う文化を作ること。建築デザインや空間演出はクリエイティブディレクターのNIGO(R)がプロデュース。Tシャツなど、衣料品を数多く揃える店舗構成に。ラインソックスをデザインした落合宏理が細部までこだわったというデニムパンツは5990円。この秋冬に一番人気の新商品、ジップアップパーカーは3990円。店の奥には試着室が設置してある。マーケターとして数々のヒット商品を生み出してきた審査員の鹿毛康司は「洋服を買いに行くっていう新しいお客様の行動を作っちゃった」などと話した。ファミリーマートの衣料品は海外の人にも大人気。「ここでしか買えない」を武器に、コンビニが目的地になってる。
東京都稲城市にある建物は、北海道を中心に展開する書店「コーチャンフォー若葉台店」。面積約2000坪、テニスコート25面分の売り場に約70万点の書籍がある。この広さを生かした前例のない売り場作りが今回評価の対象に。岩波文庫が出版する約2700点の全書籍がある。在庫量について、文芸評論家・三宅香帆は「在庫リスクが高いかもしれないなって思いながら入荷する存在だったりするので、すごく私もびっくりしました」などとコメントした。ちくま文庫の全書籍約1200点や、20以上の出版社の全在庫が揃っている。コーチャンフォー若葉台店執行役員・統括マネージャー・千葉國政が2年前に見たのは、オススメのビジネス書を紹介するSNS投稿。驚いたのは若者層の反応の多さだったという。全点揃えをSNSで発信したところ、大反響。若者を中心に多くの客が書店を訪れ、売り上げは5倍以上に。千葉が「応えられる在庫に関してはリスクと考えていない」などと話した。
「マーケター・オブ・ザ・イヤー2026」グランプリは「ぺたぽん」を生み出した花王マーケティングチーム。「ぺたぽん」のインスタグラムのショート動画が560万回再生を記録、「ぺたぽん」の合言葉も好評。花王「キッズスタンプUV」は今年3月の発売以来40万本以上の大ヒット。花王スキンケア事業部ブランドダイレクター・小林達郎は「3歳過ぎぐらいから日焼け止めを塗らせてくれないのをなんとかしたいと思った。日焼け止めを塗ることを親子のコミュニケーションに入れることができないかと考えた」と話す。マーケター・鹿毛康司審査員は「暮らしが幸せになっている。これこそがザ・マーケティング」と指摘。
別班員・廣瀬役の珠城りょうは「商品を求める人のことを考えて情熱と愛情を持って作っていることが感じられて感動した」とコメント。
金曜日はVIVANTコラボの日。ゲスト・珠城りょうと宝塚、格好良い立ち方についてトーク。
気象情報を伝えた。13年ぶりに台風30号が発生した。
山崎育三郎プロデュースの新グループ「OK!Daiamonds」結成に密着。全国から応募が殺到した。最終審査に進んだ11人に密着。
山崎育三郎プロデュースの新グループ「OK!Daiamonds」結成に密着。応募者は詩吟の師範代・ユウガ(23歳)、元アイドルの学校職員・コウセイ(25歳)、のど自慢チャンピオン・ジゲン(24歳)など異色の経歴を持つ。最終審査に残ったのは11人。オーデイションのための新曲は「Prologue」。最年少のハルヒト(14歳)はミュージカル「エリザベート」で山崎と共演していた元子役(当時10歳)。ハルヒトは「中学1年の時にいい声が出せなくなり、歌うのが辛くなった」と話す。中学1年の頃の変声期で思うように歌えないという。自信を失いミュージカルから離れてしまった。山崎は「ハルヒトの心を見ている」と語りかけた。ハルヒトは子役時代はハモリがないため、ハモリが苦手。年上メンバーのサポートでハルヒトに変化が見られた。高い歌唱力を持つヒカルは団員数日本一の合唱団「早稲田大学グリークラブ」(団員数約100人)に所属。ヒカルは合唱団をまとめる指揮者を務めている。歌唱力も高く評価されているが、3次審査の「自己解放」で壁にあたった。山崎が求めているのは「飾らない自分」だがヒカルはキレイにまとめてしまう。課題は「自分をさらけ出すこと」。
「ラヴィット!」の番組宣伝。
山崎育三郎プロデュースのオーディションに密着。最終審査に向けた合宿で、ヒカルに変化が見られた。これまで100人規模の合唱団を指揮してきたヒカルが、仲間に教えを求めた。苦手なことを隠さず仲間を頼るようになり、ヒカルは少しずつ本当の自分を出せるようになっていた。来週金曜、山崎育三郎と最終メンバーがスタジオに生出演。一体誰が選ばれるのか。
このあと7時55分ごろからゲームができる。
「それSnow Manにやらせて下さい3時間SP」、金曜ドラマ「LOST10」、「キングオブコント2026」の番組宣伝。
東京都港区赤坂の中継映像を背景に、関東の天気予報を伝えた。
「お笑いの日2026」の番組宣伝。
「WA! CHEESE FES」で国産ナチュラルチーズ397種類からグランプリに輝いたのは、共働学舎新得農場「さくら」。エゾヤマザクラを添えた「桜もち」のような甘塩っぽい風味。見た目の日本らしさも高評価。
辛・オブ・ザ・イヤー2026。旨辛商品100品以上の中から辛さ・おいしさのバランスなどを審査。2品がグランプリを受賞。岡山県産唐辛子・国産山椒を使った食べるラー油「吹屋の紅がわら」と、人気ラーメン店「AFURI」の「柚子辣湯麺」。
獅子舞の居場所を知る最新テクノロジーが開発された。富山・高岡市戸出地区では獅子舞が約200軒の家を一軒ずつ巡りご利益を届けてまわるが、「いつ来るんだろう?」と待ち続けることも。そこで今年は獅子舞の現在地をリアルタムで確認できるアプリが導入された。100年以上続くお祭り、新たな工夫で伝統をつなぐ。
ジョージア駐日大使のティムラズ・レジャバさんが「たまに呼び捨てにされる、あまりふさわしいことではない。ただし例外として小島よしおと呼ばれることは許可します」とXに投稿した。レジャバ大使は芸人・小島よしおに似ていると話題、2ショット写真も投稿するなど本人公認のそっくりさん。
