- 出演者
- 富澤たけし(サンドウィッチマン) 内村光良 伊達みきお(サンドウィッチマン) 澤部佑(ハライチ) 野田クリスタル(マヂカルラブリー) 村上(マヂカルラブリー) 山本浩司(タイムマシーン3号) 岩井勇気(ハライチ) 関太(タイムマシーン3号) 奈緒 兼近大樹(EXIT) りんたろー。(EXIT) 生見愛瑠 よじょう(ガクテンソク) 奥田修二(ガクテンソク)
オープニング映像。
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。一級建築士・古賀の元に難条件だらけの依頼が舞い込んだ。土地は、間口が約4m・奥行きが約12.8mのうなぎの寝床。15.4坪あり、建ぺい率が90%のため約13.5坪の中に建物を建てなくてはならない。北側には公園、南側には道路がある。日当たりは確保できるが、人通りが多い道路と人が集まる公園に面しているためプライバシー確保が必須。
突破クイズ「10畳の細長いスペースに3人分の勉強机と3人分の収納を配置した突破方法とは?」。
突破クイズ「10畳の細長いスペースに3人分の勉強机と3人分の収納を配置した突破方法とは?」。スタジオメンバーが答えを予想し、澤部佑が突破した。
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- 田中卓志
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。細長いスペースに3つの子ども部屋と収納を両立させた方法は扉を壁代わりに使うこと。扉を閉めればすっきりと広く使えるスペースが生まれ、扉を開ければ扉が壁代わりとなって部屋を仕切ることができる。
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。光を取り込むために全面窓にするためには一つ問題があった。それは耐震性。木造住宅では筋交いを入れて強度を上がるブレース構造が一般的だが、柱と梁を溶接するラーメン構造なら壁が減って窓を大きくできる。しかし、その反面で柱が太くなるというデメリットも。そこで梁を1本増やすことに。ロの字型にすることで耐震性をカバーしながら柱は細く窓を大きくできた。
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- 神清
全国の建築士 ひらめきの突破劇の再現VTR。苦労して作り上げた渾身の設計プラン。しかし、この近隣は公園の落ち葉が雨樋にたまって雨水が溢れ、雨漏り被害が相次いでいることが発覚。このままでは屋根に上ってのこまめな掃除が必要になる。
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- フランク・ロイド・ライト
突破クイズ「リビングの開放感を確保しつつ、屋根に落ち葉がたまるのを防いだ方法とは?」。
突破クイズ「リビングの開放感を確保しつつ、屋根に落ち葉がたまるのを防いだ方法とは?」。スタジオメンバーが答えを予想し、奈緒が突破した。
全国の建築士 ひらめきの突破劇。完成した実際の家を紹介する。
全国の建築士 ひらめきの突破劇。完成した実際の家を紹介。落ち葉がたまるのを防いだ方法は公園側の屋根をV字型にすること。公園への日当たりを妨げることなく、屋根の落ち葉は雨水で流し落とす構造にした。
キャンプ場バイト 執念の突破劇の再現VTR。のどかな突破川の川岸で川遊びを楽しむ女性たち。その時、風で帽子が飛び、取りに行こうとした女性がバランスを崩して落水してしまった。一見川底が浅く見えるが、それは光の屈折による錯覚だった。さらに、川底には砂利や砂がたまっていて、子どもの体重でも足を取られる崩れ砂が発生していた。近くのキャンプ場には助けを求める声が響き渡っていた。男性2人が駆けつけると、女性が岸から5m以上の位置で激流にのまれていた。女性の位置から300m進んだ先にはサイホンと呼ばれる人口水路が。サイホンは洪水対策のため川の下に設置されている。サイホンに引き込まれる前に女性を救出しなければならない。レスキュー隊が来るまで15分かかる。そこで布をつなぎ合わせて長さと耐久性に優れた1本のロープを作る作戦に。女性の元にロープを投げるが、布製のロープは水の重さ で沈んでしまう。また、激流により川底に引き込もうとする数十キロ以上の強い水圧が働き、体勢をキープするのが困難だった。次に、リュックで作った浮き袋をつなぎ合わせた角材で要救助者まで届け、角材につかまらせて体を持ち上げ岸に引き寄せる作戦に。しかし、引き寄せている最中に水流に耐えきれず角材の接合部分が破損してしまった。
突破クイズ「激流から女性を救出した方法とは?」。
キャンプ場バイト 執念の突破劇の再現VTR。次に、川の遠心力を使って救出を試みた。用意したものは長い棒。
キャンプ場バイト 執念の突破劇の再現VTR。川のカーブ地点の水流は遠心力によって外側に向かって強い力が発生する。この水流に乗った女性が岸に接近してきたところで長い棒につかまらせて救助した。その5分後、レスキュー隊が到着。女性は病院に搬送された。
先月、24時間テレビで話題となった突破応援団の裏側に完全密着。
突破応援団に密着。練習が始まったのは本番2か月前。今回挑んだのは青春応援団 我無沙羅とのスペシャルコラボダンス。ほとんどのメンバーがダンス未経験。中でもひときわ苦戦していたのが山本浩司。不安の中迎えた「24時間テレビ」本番。10回の応援ごとに曲も演舞も違うため全てを覚えなければならない。突破応援団はさまざまな企画にお邪魔してエールを送り続けた。大応援パフォーマンスまで残り30分と迫った頃、富澤たけしは内村光良にあることを相談。それは「頑張れ頑張れ日本」の後に「フレフレ伊達」と入れたいというもの。伊達みきおの活動休止が本番前日に発表されていた。大応援パフォーマンスは無事に終了。富澤たけしが楽屋で携帯を見ると、伊達みきおから「突破応援団最高!」とメッセージが入っていたという。
突破クイズ「パフォーマンス中にあることがきっかけで全員一致団結して突破!それは何だった?」。
オトナが階段のぼるの番組宣伝。
