- 出演者
- 二宮和也 山本里咲
きのう運命の日韓戦。試合開始2時間前から大谷が驚愕のバッティングを見せた。番組では侍ジャパンの独占密着映像をテレビ初公開。地上波でどこよりも長く詳しく侍ジャパンの熱戦とその裏側を紹介。豪華メンバーの生観戦の様子やメジャーリーガーのホームランをあらゆる角度からプレイバック。大谷がホームラン直後にベンチに見せた仕草の真意とは。因縁の対決、シーソーゲームの得点、全て見せる。
WBC1次ラウンド プールC 日本vs韓国。プレイボーイ直前、大谷が話していたのはドジャースのチームメイトのキム・ヘソンやエンゼルス時代のチームメイトのジョーンズ。その頃、日本テレビでは、2009年WBC韓国戦で先発した岩隈久志と共に高岸宏行、武元唯衣、バッテリィズが観戦。東京ドームでは、渡辺謙、鳥谷敬、二宮和也が観戦。先発マウンドには菊池雄星が上がった。先頭バッターにヒットを許すと続くジョーンズにもヒットを打たれる。さらにヒットを浴び、ノーアウトで韓国に先制される。先制タイムリーに韓国では大盛りあがり。なおも続くピンチ。日本は初回3失点。
それでも、その裏、大谷を2塁に置き、3番鈴木誠也がライトへのホームランを放ち1点差とする。鈴木誠也のホームランに地元・東京・荒川は大盛りあがり。
続く菊池の2イニング目。大谷と同じ花巻東高校出身で3学年先輩の菊池。最速159キロのストレートを武器に、メジャーでの年俸は約30億円。初めて日の丸を背負う菊池には世界一になって野球をする子供が一人でも増えたらという特別な思いがあった。追いつきたい打線だが、韓国先発コ・ヨンピョのチェンジアップに苦しむ。続く3回。菊池が1塁2塁のピッチに。3アウトとした。その裏、大谷が打席へ。同点ホームランが飛び出した。ベンチに戻った大谷は「同点!同点!」と。さらに前の打席ホームランの鈴木誠也が打席へ。広島カープ時代には3試合連続で決勝アーチを放った。付いた異名は“神ってる男”。すると「神ってる」が瞬く間に話題となり新語・流行語大賞に。昨シーズン、メジャー日本人右打者初のホームラン30本100打点を達成。大谷を上回る打点で神ってるぶりを発揮。さらに最後の強化試合では5階席へ特大ホームラン。鈴木は2打席連続ホームラン。さらに続く4番・吉田正尚がホームラン。この回メジャーリーガー3人にホームランが出た。
スタジオからは「特に吉田選手のホームランは投手交代直後なのですぐに対応していたのはすごい」などの感想が出た。
日本は4回からマウンドに第2先発として伊藤大海投手を送るも、ドジャースのキム・ヘソン選手に2ランホームランを打たれて同点に追いつかれる。その後同点で迎えた7回には3番手の種市篤暉投手がマウンドに上がり、落差の大きいフォークボールなどを駆使して韓国打線を無失点に抑えていった。
スタジオからは「種市篤暉投手はフォーク以外もストレートが良く、日本に流れを一気に引き寄せた」などの感想が出た。
7回裏には日本の先頭バッターの牧選手がフォアボールを選んで出塁した。
WBC日本対韓国の試合。7回、フォアボールから2アウト3塁とチャンスを広げ、大谷翔平を迎えるも、申告敬遠で歩かされた。その後、2アウト満塁となり、打席には鈴木誠也。フォアボール押し出しで、日本は同点から1点を追加した。続く吉田正尚はヒットを放ち、さらに2点を追加。8回、4番手で登板した松本が2アウト1・2塁のピンチを招き、1点を返された。その後、満塁にピンチが広がるも、松本は、キム・ヘソンを見逃し三振で抑えた。2点リードで迎えた9回、マウンドには大勢。周東がフェンスにぶつかりながら打球をキャッチするスーパープレーを見せた。試合は、日本が勝利し、1次ラウンド2連勝となった。試合後、大谷は、鈴木誠也のホームランが流れを引き寄せた、早い段階で1点差にできたのは大きかった、鈴木の1本で、自分の打席に集中できる環境が整ったなどと話した。鈴木は、ヒーローインタビューで、あそこでホームランを打てたのはよかった、気合を入れてこれからの試合も頑張るなどと話した。
周東のファインプレーについて、福留は、フェンスまでの距離は把握している、外野手は、一度目を切っても追いかけるのがうまいから、最短距離で、スピードを落とさず捕球できるなどと話した。大谷の2試合連続ホームランについて、福留は、外から入ってくるスライダーが少し甘くなった、それを捉えるのがすごいなどと話した。
侍ジャパンの独占密着映像を入手。ミーティングで行われていたのが侍ジャパン選出の選手への招集状の贈呈式。3年ぶりの凱旋となった大谷も練習に参加した。前回大会ミーティングで大谷の残した名言「憧れるのはやめましょう」をチームメイトがいじった。
試合前の円陣で中村悠平が「憧れるのをやめましょう」と大谷のモノマネをしチームを盛り上げた。
侍ジャパンが今夜戦うのが開幕2連勝の勢いに乗るオーストラリア。要注意選手はトラビス・バザーナ。2024年のMLBドラフトで全体1位指名受けていた。初戦は初球でホームラン。2戦目は守備で見方のエラーをカバーするファインプレーを見せた。
対戦相手のオーストラリアについて。福留は「オーストラリアの選手は力のある打者が非常に多い」、岩隈は「投手陣がしっかりゲームを作る。日本人らしくゲームをしっかり作っていくのが大事」などと話した。
アメリカとドミニカ共和国が初陣。中田翔さんのアメリカの注目選手はアーロン・ジャッジ。「広角に飛距離を出せるバッター」とのこと。初戦、第一打席でホームランを打った。福留さんによると「変化球打ったと思わないくらい軸がぶれてない。そこが凄い」とのこと。アメリカはその後も猛攻し、10安打15得点で快勝スタート。
中田翔さんのドミニカ共和国の注目選手はマニー・マチャド。「打席に立った時の負けん気の強そうな顔」などと話した。2ベースヒットでチャンスを作り、昨シーズン45フォーマーのカミネロが勝ち越し2ランホームラン。マチャドは守備でもスーパープレーを見せた。
ドミニカ共和国で衝撃のホームラン。打球は推定137mの特大アーチを描いた。ドミニカ共和国は12得点で白星発進。
今夜のオーストラリア戦についてトーク。「2026 ワールドベースボールクラシック」はネットフリックスで国内独占ライブ配信中。福留の注目選手は金丸投手。「今日投げれば初登板。左投手なので使える目処がたつと貴重な存在」などと話した。岩隈の注目は菅野投手。「凱旋登板で味のある投球でしっかり締めて日本の勝利に必要なピッチングに期待したい」などと話した。
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2026年3月7日(8:25)
