- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 和田毅 中田翔 中岡創一(ロッチ) 出川哲朗 糸井嘉男 山内健司(かまいたち) 高橋由伸 岩隈久志 井森美幸 新川優愛 石川みなみ
きのうの試合前、稲葉浩志が応援ソング「タッチ」を会場初披露。今夜は東京ラウンド総集編。侍ジャパンが奪った全9得点、盤石の投手陣ぜんぶ14奪三振すべて見せる。
オープニング映像。
WBC、日本×チェコ。先発は2大会連続出場の高橋宏斗。前回大会、チーム最年少20歳で決勝のマウンドにたった高橋はトラウト、ゴールドシュミットから三振を奪った。高橋はストレートとスプリットにさらに磨きをかけてきた。高橋の地元、愛知県尾張旭市には300人が集まった。初回は無得点。
WBC、日本×チェコ。1回ウラ、佐藤輝明の2ベース。お茶たてポーズは北山亘基選手がこれでかき混ぜたらいいと1日一所懸命寝ずに考えたという。2回移行も高橋は好投を続ける。
侍ジャパンが1次ラウンド首位突破。今回は東京ラウンド総集編。きのうのチェコ戦、高橋宏斗投手は5回途中、無失点、5奪三振。
WBC、日本×チェコ。4回ウラ、吉田正尚の打席、吉田の強烈なスイングでボールが破れた。
WBC、日本×チェコ。4回ウラ、吉田正尚の打席、吉田の強烈なスイングでボールが破れた。岡本和真が2ベースでチャンスを作るも得点とはならず。5回表、岡本和真は守備でもみせた。高橋宏斗は5回途中無失点、5つの三振を奪う好投でマウンドを降りる。6回は宮城大弥が無失点で抑える。7回は最年少の金丸夢斗が5者連続三振を奪う圧巻の投球をみせた。
WBC、日本×チェコ。侍ジャパン初選出の金丸夢斗投手は2回無失点、5者連続三振を奪う圧巻の投球をみせた。
WBC、日本×チェコ。8回ウラ、日本が1点を先制。
WBC、日本×チェコ。8回ウラ、日本が1点を先制。スタメン出場の周東佑京。前回大会の準決勝、9回ウラで代走の周東が前を走る大谷に追いつきそうな勢いでサヨナラのホームイン、決勝進出の立役者となった。もっと打席にたちたいと3年間バッティングを磨いた。周東はここで3ランホームラン、4-0と日本がリードした。
WBC、日本×チェコ。周東佑京はきのう4打数2安打1HR。韓国戦で好守備、今大会3盗塁。周東選手は守備、走塁のイメージがあるが昨年kら打撃が成長していて、飛距離が伸びているという。
WBC、日本×チェコ。8回ウラ、日本はここからもつなぎ、押し出しで1点を追加。ツーアウト満塁のチャンスで打席には村上宗隆。日本選手最多シーズン56HR、史上最年少で3冠王に輝いた村上宗隆。前回大会では決勝でホームラン、世界一に貢献した。今大会はここまで14打数2安打と苦しんでいた。ベンチでは苦しむ村上に大谷翔平がアドバイスしていた。満塁のチャンスで打席がまわってきた村上宗隆はホームランを打ち、9-0となった。
WBC、日本×チェコ。村上宗隆は5打数1安打、8回満塁ホームラン。前回大会では決勝で劇的サヨナラ打をみせた。
WBC、日本×チェコ。4番手に登板したのは北山亘基。ドラフト8位での入団から先発の柱に成長した北山、大谷翔平から指名されたのは新パフォーマンスの考案。北山や考えたのがお茶点てポーズ。北山も三振を奪い、投手4人で14奪三振。日本は全勝で決勝トーナメント進出を決めた。
侍ジャパンが1次ラウンド首位突破。きのうのチェコ戦は9-0で勝利した。村上宗隆の満塁ホームラン、吉田正尚の打ったボールが破けたことについて話した。濱家はきのうのチェコ戦を球場で観戦していて、ファウルボールキャッチで歓声があがった。
ファン113人に東京ラウンドのMVPを調査。5位は開幕戦3安打4打点の源田壮亮。2月の合宿中に誕生日を祝福されていた。初戦ではバットを降りながらタイムリーヒット、2打席連続のタイムリー。東京ラウンドでの打率.571はチームトップ。ファンの印象に残ったのは源田の守備。難しいショートバウンドも堅実にさばく。
ファン113人に東京ラウンドのMVPを調査。4位は種市篤暉。千葉ロッテマリーンズプロ10年目、山本由伸と同学年の27歳。元ロッテの後輩・佐々木朗希投手とはいつも仲良しだった。初登板の韓国戦、同点に追いつかれた緊迫した場面で大抜擢。最速156キロのストレートで3三振を奪うなど3者連続三振。翌日のオーストラリア戦でも三振を奪った。松井裕樹などケガで辞退したリリーフ投手の救世主となった。ケガで出場を断念したダルビッシュ有投手は先月の宮崎合宿ではアドバイザーとして参加し、ダルビッシュ塾を開校。種市にもレクチャーをしていた。侍ジャパンの投手陣を支えたダルビッシュのために今大会、ベンチにユニフォームを飾っていた。
ファン113人に東京ラウンドのMVPを調査。3位は鈴木誠也。韓国戦の先発・菊池雄星は初回からピンチを背負い先制点を奪われた。初回で3点を奪われた。1回ウラの攻撃、鈴木誠也の2ランホームランで1点差となる。大谷翔平が3回に高さ約46mの特大ホームラン。大谷が先輩・菊池のピンチをカバーした。その直後、鈴木誠也が2打席連続のホームランで逆転に成功した。
ファン113人が選ぶ東京ラウンドMVPランキング、2位は吉田正尚。韓国戦では大谷・鈴木の連続ホームランでむかえた3回の第2打席、メジャーリーガー3連続HRを打った。1点差の満塁の場面で吉田がヒット。得点圏打率は5割で日本を勝利に導いた。オーストラリア戦、1点を追う7回、吉田のホームランで日本は逆転。WBC日本選手最多の通算4本目のホームランとなった。
ファン113人が選ぶ東京ラウンドMVPランキング、1位は大谷翔平。今大会は大谷の満塁アーチから始まった。満塁HRの瞬間を22台のカメラでプレイバック。
