- 出演者
- 濱家隆一(かまいたち) 和田毅 中田翔 中岡創一(ロッチ) 出川哲朗 糸井嘉男 山内健司(かまいたち) 高橋由伸 岩隈久志 井森美幸 新川優愛 石川みなみ
ファン113人が選ぶ東京ラウンドMVPランキング、1位は大谷翔平だった。中田翔が選ぶMVPは鈴木誠也、韓国戦の2打席連続HR。岩隈久志が選ぶMVPは種市篤暉投手、韓国戦3者連続三振。
日本の最大のライバルはアメリカ。日本の連覇阻止へ歴代最強ドリームチームを結成、契約総額約2500億円超。ここまで35得点と絶好調。カギとなる3人のスーパースターがいる。年俸約60億円のアーロン・ジャッジ。大谷の永遠のライバルでホームラン王・MVP争いをしてきた。
大谷翔平とアーロン・ジャッジのライバル関係。大谷翔平は今大会初戦から満塁ホームラン。翌日、ジャッジもWBC初打席でホームラン。大谷が2本目のホームランを放つと、またしてもジャッジがホームランを打つ。年俸約47億円のカイル・シュワーバー。去年ホームラン王・打点王の2冠を獲得。前回のWBC決勝では勝負所でホームランを放った。今大会でもリードを許す苦しい展開で約130mの特大ホームランを打った。
年俸約47億円のカイル・シュワーバー。インタビュー中に突然ストップさせた理由はミラノ・コルティナ五輪でアイスホッケーアメリカ代表が金メダルを獲得したからで称賛の拍手をした。ポール・スキーンズは最速164キロの速球とスプリンカーを武器に去年サイ・ヤング賞を満票で獲得した。スキーンズは大谷のファンで初対戦では大谷が160キロをホームラン。その後は11打席で6三振と大谷を圧倒した。今大会、アメリカ代表として初出場となるスキーンズ。愛国心が強く空軍学校でパイロットを目指していたという。初登板となったメキシコ戦では4回無失点7奪三振。プラチナグラブ賞を受賞したボビー・ウィットJr.が隙のない守備をみせた。
WBC、アメリカ×イタリア。8-1とイタリアにリードされたアメリカは怒涛の反撃をみせるが、8-6でイタリアが勝利。アメリカは今大会初黒星。
WBC、アメリカ×イタリア。8-6でイタリアが勝利し、アメリカは今大会初黒星。アメリカの準々決勝進出はあすのイタリア×メキシコ戦で決まる。
ドミニカ共和国の要注意選手。ゲレーロJr.は2021年にア・リーグ本塁打ランキング1位。今大会はチームトップタイ6打点と活躍している。
ドミニカ共和国の要注意選手2人目は2021年のナ・リーグ本塁打王タティスJr.。大谷翔平がタティスJr.にデッドボールで乱闘騒ぎとなり、両監督が退場処分となった。不穏な空気の中での大谷の打席、160キロのボールが背中を直撃した。報復ともとれる行為に大谷は左手でベンチを止めた。タティスJr.はきのうの試合で満塁ホームランを含む6打点。
ドミニカ共和国の要注意選手3人目は大谷キラーのクリストファー・サンチェス。去年ポストシーズンでは大谷を6打数無安打4三振と圧倒した。去年、大谷を仕留めたのがチェンジアップ。初出場のWBCでは3連続三振、2回途中3失点と不安な点もみせている。それでも大谷に対しては超強気だった。
ドミニカ共和国のゲレーロJr.は今大会打率.375、HR1本、打点3。去年ポストシーズンの打率は.397、HR8。ドミニカ共和国のマチャドは今大会打率.429、出塁率.714、ゴールドグラブ賞2回の怖いバッター。サンチェス投手は昨季サイ・ヤング賞2位の大谷キラー。
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30人中、24人がメジャーリーガーのベネズエラ代表。2023年に41本塁打王、73盗塁のアクーニャ・ジュニアはきのう、自慢の快速をみせた。バッティングでもWBC初ホームランを放った。最強打線が警戒する日本選手についてアンドレス・ヒメネスは山本由伸だとした。グレイバー・トーレスも山本を警戒する。ルイス・アラエスは脅威のパワーでHRを放った。
午後4時20分すぎ侍ジャパンがマイアミ国際空港に到着した。侍ジャパンはきのうのチェコ戦後に羽田空港に移動、午前3時すぎにマイアミに向け出発した。
WBC決勝トーナメント。日本はあすのドミニカ共和国×ベネズエラの敗者と対戦する。
