ファン113人に東京ラウンドのMVPを調査。4位は種市篤暉。千葉ロッテマリーンズプロ10年目、山本由伸と同学年の27歳。元ロッテの後輩・佐々木朗希投手とはいつも仲良しだった。初登板の韓国戦、同点に追いつかれた緊迫した場面で大抜擢。最速156キロのストレートで3三振を奪うなど3者連続三振。翌日のオーストラリア戦でも三振を奪った。松井裕樹などケガで辞退したリリーフ投手の救世主となった。ケガで出場を断念したダルビッシュ有投手は先月の宮崎合宿ではアドバイザーとして参加し、ダルビッシュ塾を開校。種市にもレクチャーをしていた。侍ジャパンの投手陣を支えたダルビッシュのために今大会、ベンチにユニフォームを飾っていた。
