- 出演者
- 川島明(麒麟) 陣内智則 今江敏晃 岩隈久志 橋本環奈 石川みなみ エース(バッテリィズ) 寺家(バッテリィズ)
今日WBC優勝国が決定。決勝戦はアメリカVSベネズエラ。観客席には中岡創一、飯尾和樹、出川哲朗の姿も。放送席では渡辺謙、二宮和也、上原浩治が観戦。
始球式を行ったのはメジャー通算630ホームランのレジェンド ケン・グリフィーJr.とメジャーで3冠王を獲得したベネズエラのカブレラコーチ。アメリカの先発はノーラン・マクリーン。ベネズエラの先頭バッターはアクーニャJr.。ノーラン・マクリーンは去年8月にメジャーデビューを果たすと5勝をあげ防御率2.06。勝負球はスイーパー。
ベネズエラが3塁2塁と先制のチャンス。打席にはマイケル・ガルシア。犠牲フライでベネズエラが1点を先制。ベネズエラの先発はE・ロドリゲス。ダイヤモンドバックスでは年俸4年総額127億円。勝負球はチェンジアップ。3回1安打無失点の好投を見せた。
岩隈久志はE.ロドリゲスについて、スピードはそんなに速くはないが投球術が素晴らしい、相手に絞らせないと話した。今江敏晃は、ベース板をアウトサイドとインサイドと広く使っているのでそこにチェンジアップが入っていくるのはバッターにとっては嫌だと話した。
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- エドゥアルド・ロドリゲス
ベネズエラは4回ランナーを出したものの無失点で3アウト。ベネズエラは5回先頭バッターはウィルヤー・アブレイユ。ストレートに強く、準々決勝では侍ジャパン相手に逆転3ランホームランを放った。
ベネズエラが1点リードの5回、バッターはウィルヤー・アブレイユ。ストレートを弾き返しホームラン、貴重な追加点を奪った。
今江敏晃はW.アブレイユについて、相手投手がスライダーが非常に大きく曲がるので普通のストライクゾーンで設定しているとどうしてもインサイドでボール気味になる、設定を相当アウトサイドにしていたと思うと話した。
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- ウィルヤー・アブレイユ
アメリカの先発マクリーン投手は5回途中2失点で降板。その裏ベネズエラも投手交代。日本戦でも登板したバザルドがマウンドへ。対するはドジャースで大谷とチームメイトのウィル・スミス。ベネズエラは2点リードで5回を終えた。その後ハーパーが出塁。
2点を追うアメリカは2アウト1塁で打席はアーロン・ジャッジ。ベネズエラはアーロン・ジャッジをサードゴロに打ち取る。7回裏ベネズエラは4番手のセルパがマウンドへ。アメリカは4番シュワーバー。2アウトで6番アンソニーにフォアボール。ここでベネズエラはセルパに変わってマチャドを投入。メジャーリーグでMVP2回、33歳にして通算363本塁打というアメリカ屈指にスラッガー ブライス・ハーパー。8回裏にハーパーがホームランを放った。
2点を追うアメリカは2アウト1塁で3番ハーパー。ハーパーが2ランホームランで2対2と土壇場で試合を振り出しに戻した。
今江敏晃はハーパーについて、技術もそうだが8回2アウトから出たランナーのところで1発で仕留める集中力、アメリカ打線の底力を見せてくれる1発だったと話した。
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- ブライス・ハーパー
8回追いついたアメリカの打席は3番ジャッジ。見逃し三振でベネズエラが踏ん張る。9回、アメリカは5番手のギャレット・ウィットロックをマウンドへ。ベネズエラの先頭はアラエス。ベネズエラベンチは代走にサノーハを送る。スアレスがタイムリーヒットで勝ち越しの1点を追加。
9回裏、勝ち越したベネズエラは守護神パレンシアがマウンドへ。アメリカのロマン・アンソニーを空振り三振でベネズエラがアメリカを破り史上初の世界一。現地ベネズエラは大騒ぎ。
バッテリィズ・エースは、野球の良さがすべて詰まってると話した。今江敏晃がWBC第1回大会の優勝リングを披露した。
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ホームランの飛距離日本No.1は大谷翔平。ベネズエラ戦でのホームランの飛距離は推定130メートル。飛距離世界No.1はドミニカ共和国のオニール・クルーズ。ニカラグア戦でのホームランの飛距離は推定137メートル。ホームランの確信立ちNo.1はゲレーロJr.だった。
バッテリィズ・エースは台湾戦を見に行かせてもらって大谷翔平の満塁ホームランはかっこよすぎた、スーパースターすぎたと話した。
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- 大谷翔平
ドジャースに合流した大谷翔平は今日ブルペン入り。変化球を交えながら16球を投げた。ロバーツ監督が明日のオープン戦で大谷が登板することを明言している。一方阪神の森下翔太はオープン戦でベネズエラ戦を彷彿とさせるレフトへの2ランホームラン。プロ野球開幕まであと9日。
