- 出演者
- 齋藤孝 風間俊介 陣内貴美子 阿部亮平(Snow Man) 田辺桃子 鈴木福 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) くぼてんき 山本紘之 森遥香 市來玲奈 マーティン 北脇太基 池田航 小泉遥香(超ときめき♡宣伝部) 伊藤楽 渡邉結衣 田辺桃子
岩本照さんがアンバサダーを務めるファッションブランドのイベントに登場。岩本さんは先日もイタリア・ミラノでファッションショーに参加しその魅力に触れたばかり。現地で過ごした毎日を振り返り「ちょっと時間があったのでコモ湖に行って。イタリアの街並みも見られた」などと話した。メンバーたちへのお土産にはトリュフ塩を買ったとのこと。
タクシーで大阪の街を訪れた倍賞千恵子さんと木村拓哉さん。2人が共演し山田洋次監督がメガホンをとった映画「TOKYOタクシー」の公開を記念して、東京から大阪へ特別出張。通天閣が輝く中、ファンの前を歩いた。また11月13日が53歳の誕生日の木村さんに、倍賞さんがバースデーソングでお祝いした。
年末恒例の酉の市はきのう、一の酉が始まり約80の出店が並び、訪れた人はダウンを着っている人も。東京都心はきのう、最低気温が8.1℃と今シーズン一番の冷え込みとなった。
全国各地で今季一番の寒さとなる中、インフルエンザが例年よりも早く流行している。感染者数は9月以降右肩上がりで、先月27日から今月2日は5万7424人と前の週と比べ約2.4倍に。注意報レベルを超えているのが25都道府県。宮城県・神奈川県では警報レベルの基準に迫る勢いだという。都内のクリニックでは現在A型が流行しているというが、例年春に流行するB型の感染も確認され始めているという。
猛威を振るうインフルエンザ。全国の学校などでは学級閉鎖などが増加していて先週と比べると約2.3倍だという。東京・練馬区にある学童保育では、学級閉鎖となった児童を午前中から受け入れる対応を行っている。インフルエンザの予防として医師はワクチン接種に加え、うがい・手洗い・マスクなど基本的な対策を徹底してほしいとのこと。
きのう神奈川県のスーパーで新米の価格を見てみると、軒並み5キロで5,000円を超えており、新米の価格は依然として高止まりしている。農林水産省が発表した今月2日までの1週間に全国のスーパーで販売されたコメの平均価格は、5キロ辺り4,235円と前週に比べ27円値上がりし9週連続で4,000円台が続いている。こうした中、コメの販売業者などでつくる団体が、生産者や卸売業者などを対象に調査したところ、今後コメの価格が下る見通しが強まっていることが分かった。価格が下るとの見通しにスーパーの店員も「早ければ来月中旬くらいには一部商品では値下げできるんじゃないかと思う」と話す。なぜコメの価格が下がるのか。地元農家からコメを仕入れスーパーなどに新米を卸している卸売業者には異変が起きていた。
きのう千葉県にある卸売業者を訪ねてみると大漁の新米の在庫が積み上げられた倉庫が。今年は頑張って仕入れたものの、小売店から発注が少ないためコメが余っている状態だという。コメの高止まりが続いているスーパーで売れないため出荷できないという。そのため値下げしてす出荷することも考えているという。また、別の業者も出荷量の減少により在庫が残るため、価格を下げての出荷を検討していた。コメ価格についてこれまでは生産量に対して需要が多かったため値段が上がっていた。しかし現在は価格が高止まりしているため、消費者が買い控え→小売店も卸売業者からの仕入れを控えているため卸売業者のもとには新米が余っている状況に。このまま高止まりが続けば売れ残りが続く恐れがあるため、卸売業者は値下げして販売しようとしており、店頭価格も今後下がるという。コメの値下げは先週番組が取材した米農家にも影響している。千葉県の米農家は来年作るコメの品種を迷っていたが、値下げを受けて付加価値がある品種を検討しているという。コメが余ることによる値下がりを避けるため、来年度は収穫量が多い品種よりも、収穫量が少なくても人気が高い品種への切り替えを検討しているという。専門家によると、来年春先には3500円台まで価格が下がる可能性があるという。
滑走路の先の海上で渦を巻くように伸びる黒い雲。きのう、那覇空港沖で竜巻とみられる映像が撮影された。気象庁はきのう、沖縄本島地方に竜巻注意情報を発表。大気が不安定となった原因は台風26号の接近。台風26号はきょう、沖縄地方の先島諸島に最接近し温帯低気圧に変わる見込み。沖縄では今後、暴風や大雨に警戒が必要。
クマ対策の緊急提言案は「箱罠などの購入費」など国による財政支援の必要性を指摘。警察がライフル銃でクマを駆除するケースに備え自在育成を含めた制度検討も求めた。自民党のプロジェクトチームは最終調整をしたうえで政府に対し申し入れを行う方針。
蓮舫議員は「ずいぶん前に深夜番組の司会をご一緒した」などと友好ムード。しかし、蓮舫議員から政治とカネの問題について厳しい追求。不記載議員の起用について「選挙を経ていない佐藤官房副長官をなぜ任用したのか」などと質問。高市首相は「一度任命したものを白紙にするつもりはない」と答えた。
国会で国民民主党の榛葉幹事長が「高市首相・片山財務相は『さいきょうコンビ』と言われている。さいきょうの『きょう』は最も強いだけじゃなく、最も恐れられているという『最恐』」と発言し、笑いに包まれた。
昨日の予算委員会では、クマ被害対策について議論が交わされ、高市首相は「国民の皆様の安全・安心を脅かす深刻な事態と受け止めている。補正予算も活用し、必要な施策を順次実行に移して参ります。猟友会への委託費ですが、クマの捕獲に関する費用など自治体が必要とする経費に対する支援を拡充してまいります」などと話した。
政治部官邸キャップの平本典昭さんは「高市さんの様子を見ていると、用意したメモを読んで守りの答弁をしているという面がある一方、自分の得意分野では攻めに転じた答弁でした」などと話した。
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平本さんは「政府関係者は、ガソリンのストックがあるので2週間で5円段階的に下げていくと話していますが、実際ガソリンスタンド側は、赤字覚悟で先行して今日から5円下げるところもありました」などと話した。
政府は、来年の1月~3月まで冬の寒さ対策として電気・ガス料金の補助を再開する考えで、平均的な家庭だと月1000円程度の引き下げとなる。また、自治体が自由に使える重点支援地方交付金を拡充することで、おこめ券やプレミアム付き商品券を配布する自治体を支援するとしている。また、食料品の消費税ゼロについては、2年に限り実施を視野に法制化の検討をしていたが、高市首相は慎重な立場となっている。
