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- 齋藤孝 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 しなこ 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 水越毅郎 能條愛未
関東地方の天気予報が伝えられた。
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9年目のきょうは、ドナルド・トランプ氏が1期目のアメリカ大統領に就任した日。10年前に行われたアメリカ大統領選挙は、史上稀に見る大接戦となっていた。争っていたのは、ヒラリー・クリントン氏とトランプ氏。アメリカのメディアはクリントン氏が勝利すると見ていたが、調査では把握できない隠れトランプ支持者などの票を多く集めて予想を覆した。
高市総理大臣はきのう衆議院を解散することを正式に発表。「自分が総理でいいのか国民に問う」としている。きのう午後6時、高市首相は「私自身も内閣総理大臣としての進退をかけます。高市早苗に国家経営を託していただけるのか国民のみなさまに直接判断をいただきたい。今回の選挙を自分たちで未来をつくる選挙と名付けました」などと述べた。高市総理は今週金曜日に召集される国会冒頭で解散することを明言。会見のポイントは3つ。解散の「大義」、“禁じ手”の時期、消費税の減税。
解散の「大義」について高市首相は「高市内閣が政権選択選挙の洗礼を受けていないということをずっと気にかけてまいりました。今や連立政権の枠組みも変わりました。だからこそ政治の側の都合ではなく国民の皆さまの意思に正面から問いかける道を選んだ」と語った。石破政権から大きく政策を変えることや、連立政権の枠組みが変わったため国民の審判を受ける必要があるとした。高市首相は「自民党と日本維新の会で過半数の議席をたまわれましたら高市総理、そうでなければ野田総理か斉藤総理か別の方か。間接的だが国民のみなさまに内閣総理大臣を選んでいただくことにもなる」などと述べた。
“禁じ手”の時期になぜ解散するのかについて。これまで年度内の予算成立を最優先されこの時期の解散は“禁じ手”。重要な時期での選挙について高市首相は「私は内閣総理大臣に就任して以来、国会の会期中であっても日本にいても海外にいても働いて働いて働いて働いて働いてまいりました。経済運営に空白を作らない万全の体制を整えた上での解散」などと述べた。補正予算が成立し「当面の対策を打つことができた」として「このタイミングで政策実現のためのギアをもう一段上げたい」とした。
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消費税の減税について高市首相は「現在、軽減税率が適用されている飲食料品について2年間に限り消費税の対象としないこと。自民党と日本維新の会の連立政権合意書に書いた政策でもあり、私自身の悲願でもございました。自民党のなかでも意見がわかれていたが、改めて自民党の選挙公約にも掲げることになった」と説明。飲食料品の消費税をゼロにする公約について検討を加速させる考えを示した。財源は検討中とした上で補助金や租税特別措置の見直しなどが考えられるとした。
与党として初の選挙に挑む日本維新の会の藤田共同代表は「政策転換、枠組み含めて国民のみなさまに堂々と信を問いたいという心意気に連立政権のパートナーとして国民のみなさまに訴えかけられるように頑張りたい」などと述べた。日程について高市首相は今週金曜日に解散後、来週火曜日に公示、2月8日に投開票とすると発表。解散から16日間で勝敗が決まるのは戦後最短。
おととい埼玉・ときがわ町役場へ。休日返上で働く人が。その理由はトリプル選。2月8日は町長選と町議選が予定されているときがわ町衆院選が重なるため異例のトリプル選挙に。投票箱は衆院選で小選挙区、比例代表、最高裁裁判官国民審査の3つが加わり5つとなる。選挙で使うポスター・チラシなどを請け負う「大槻デザイニング」。高市総理の会見中も電話や打ち合わせをしていた代表。今週中にはすべて納品を間に合わせたいという。
齋藤先生は「非常に短い準備しかない中で長ければ4年ある。先を見通して各党の主張を見極めなければならない。高市総理は支持率が高い、その上で自民党に対してはどうなのか、高市さんとのギャップがある」などと述べた。
日本列島に流れ込む今季最長の最強寒波について、きのう気象庁と国土交通省は緊急会見を行った。気象庁によるとあすから25日ごろにかけて強い寒気が長期間北日本から西日本の日本海側を中心に居座り、この間大雪となる恐れがあるという。国土交通省は過去の大雪で発生した立ち往生の事例をあげ、大雪が予想される地域ではやむを得ず自動車を使う場合、冬用タイヤの装着などを行うよう呼びかけている。また、全日空はきょう午後から夜にかけて北海道・新千歳空港と東京などを結ぶ38便を欠航すると発表している。
今シーズン最長最強寒波がやってきはじめている。きょう午前9時時点で平地で雪になるほどの寒気が中国地方のあたりまでやってきている状況。ピークの1回目はあした水曜日~木曜日にかけて。平地で雪のレベルの寒気が日本列島を覆う。金曜日になると少し寒気が弱まるが、2回目のピークが土日にやってきそう。週間予報を見ると札幌や新潟など日本海側の地域は大規模な立ち往生などが発生するような降り方をする恐れがある。普段雪が降らない京都や福岡、熊本など西日本方面も雪が降り積もるような場所もあるので今後の情報に注意。
各地で山火事が相次いでいる。先週土曜日に発生した静岡・藤枝市の山火事は3日目のきのうも鎮火には至らず消火活動が続けられていた。そして山梨県・扇山の山火事はきょうで13日目となったがいまだ鎮火の見通しはたっていないという。相次ぐ山火事に専門家は「山火事は大気汚染を引き起こす。それが都市部・人口密集地に流れてくるおそれもある。」と警告する。一昨年までの10年間の林野火災の発生件数のグラフを見ると少し減っていて、一昨年は831件と1000件を下回ってはいる。しかし火災により燃えてしまった面積を重ねてみると増えている。この理由について専門家は「1つの火災が大規模化している。これは近年の傾向だが、大規模化の原因は極端な乾燥と強風。」と指摘。原因の1つが地球温暖化。温暖化が進むと極度の乾燥状態となることが増えるそうで火がつきやすくなるそう。そこに強風が吹付け燃え広がる範囲を増やすだけでなく勢いも増してしまい、規模が大きくなるそう。また火災が大規模化することでちょっと離れた都市部などにも生活に影響が出る可能性があるという。過去にはロシア・東シベリアで発生した山火事によって北海道・札幌市まで煙が届き、街全体が見通せなくなったり、2023年にはカナダで発生した山火事の煙が国境を超えて数百キロ以上離れたアメリカ・ニューヨークまで到達し、深刻な大気汚染にも見舞われた。山火事の煙で大気が汚染されるとPM2.5という非常に小さい粒子が煙とともに流れ込み、吸い込むと呼吸器疾患などを引き起こす可能性もあるという。現状の日本では広くということは考えづらいが、今後増えると起こり得るかもしれない。もしもの場合はPM2.5対応マスクをつけたり洗濯物をはたくなど工夫が必要になる。他にも考えられるリスクとしては山の中にあるダムにまで燃え広がると有害物質が水質を悪化させるおそれがあり、飲水などが使えなくなる可能性もあるという。こうしたなか全国で新たも「林野火災警報」という警報の運用も始まっている。林野火災が発生、大規模化しやすく危険な状態だと知らせるもので、強風注意報や降水量など様々な条件を踏まえて発令される。きのうも埼玉・深谷市や神奈川・逗子、福島・浪江町などに発令されていた。これが出ると火の使用に制限がかかるようになる。制限される例としては花火などの火遊びやたき火、キャンプファイヤー、薪を使ったかまどなど火の粉が飛散するもの。違反すると30万円以下の罰金などが適用される場合がある。山火事が起こる主な原因はたき火や火入れといった人為的なものが約半分を占めている。一方火の粉が飛散しないバーベキューコンロや七輪などは規制の対象外とのこと、などと伝えた。
上野駅の目の前にある観光案内所を覗いてみると、富士山ツアーを探す外国人男性を発見。去年日本を訪れた外国人旅行者は過去最多の3,900万人を突破。上野駅の観光案内所は成田空港から電車1本で着くため、外国人にとっての駆け込み寺。調査すると多種多様なお困りごとで溢れていた。人気スポット・原宿の観光案内所にも助けを求める外国人の姿が。今朝の特集は「外国人旅行者 最強駆け込みスポット」。観光案内所の裏側を調査する。
けさは外国人旅行者の最強駆け込みスポットを調査。京成上野駅の改札前にある「東京観光情報センター京成上野」。さっそく訪れたのは地下鉄の場所が分からず困っている親子。上野はJR在来線・新幹線・東京メトロなどが乗り入れ、外国人にとってはまるで迷路。タイから訪れたという親子は「日本の屋台や食べ物が大好き」だという。旅の目的の1つは食べ歩き。そのため地下鉄の一日乗車券を求めていた。フルーツやクリームを挟んだ揚げサンドがいまタイでも話題に。浅草の店舗で無事に食べることができたよう。その後、東京や山梨でも日本のグルメを満喫していた。
次のお困りごとは「日本を代表する場所へ行きたい!」。マレーシアから来日した男性は上野でまさかの富士山探し。理由を聞くと「北海道に行く予定だったけど雪で飛行機が欠航になって、富士山に行こうと予定を変えたんだ」と話す。しかしここは上野のため富士山の情報があるはずがないと思うところだが、スタッフが手渡したのは富士山ツアーのパンフレット。日本旅の拠点・上野の観光案内所では全国のスポットを案内できるよう各地のツアー情報も網羅している。
1日で多い時に1,000人の利用客がやってくる観光案内所には毎日5人ほどのスタッフが勤務。この日は英語・中国語・手話など様々なコミュニケーションに対応。さらにスペイン語が話せるスタッフまで。多種多様な言語と東京の交通を知り尽くした精鋭たちが配属されている。
スマホの翻訳アプリを使っている女性だがなかなかうまくいかない様子。するとすかさず中国語を話せるスタッフが話しかける。困っていたのは、荷物を駅のロッカーに預けた際に暗証番号が書かれたレシートを捨ててしまい、開けられなくなったという。中国語で話せたことで状況が丁寧に伝わり、即座にロッカーの管理会社に連絡できた。その後、「管理会社の人が対応に来て、お土産は無事に手元に帰ってきた」と連絡があった。
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次に訪れた外国人は、桜のマンホールカードを目当てにフランスから来日したという。外国人の間ではマンホールカードがブームで、都内の観光案内所で配布されている。
「原宿ツーリストインフォメーションセンター」にはイスラム教の礼拝室が用意され、旅行者がお祈りできるという。店内には、着物を使ったヒジャブなども販売されている。
