- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 しなこ 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 水越毅郎 能條愛未
高い支持率をキープしている高市内閣。勝敗ラインについて高市首相は「与党で過半数を目指す。その結果については私自身も内閣総理大臣の進退をかける」などと述べた。来週火曜日に公示されることになった解散総選挙。与党として初の選挙にのぞむ日本維新の会・藤田共同代表は「連立パートナーとして非常に心強い解散表明だった。我が党も連立政権のパートナーとしてしっかり国民のみなさまに訴えかけられるよう頑張りたい」などと述べた。野党からは高市首相の会見に厳しい声が。斉藤代表は「政治とカネの問題について一切言及がなかったのがおかしいのではないかと思う」などと述べた。野田代表は「演出に惑わされることなく、なぜこの時期の解散なのかと、ぜひ国民の皆様もしっかりと聞いていただければありがたい。雪が降っている地域がある。受験生がいる。この時期になんで解散をするのか」などと述べた。国民民主党・玉木代表は「物価高騰対策、本当に急ぐのであれば年度内に予算をきちんと成立させてからやるのが私は筋だったと思う」などと述べた。日本共産党・田村委員長は「政策について信を問うというならば正々堂々と議論を尽くして信を問う。当たり前のことではありませんか。通常国会での論戦にたえられない行き詰まりの解散・総選挙」などと述べた。
きのう2年間限定の「食料品の消費税ゼロ」を掲げた自民党。立憲民主党・公明党が結成した中道改革連合も会見を行い、本庄政調会長は「しっかりと財源を確保した上で食料品の消費税ゼロや社会保険料負担の低減ということを実行してまいります」などと述べた。中道改革連合は党の基本政策として「持続可能な経済成長への政策転換」「新たな社会保障モデルの構築」など5本の柱を掲げ、目玉政策として恒久的な食料品の消費税ゼロを打ち出した。その財源として公明党が以前から打ち出していた政府系ファンドの運用益や積み過ぎた基金を活用するとしている。1989年に導入された消費税。食料品の消費税ゼロが実現されれば初となる。2年という時限的な消費税減税の議論を加速させると言及した高市総理。経済官庁の幹部からは「2年後参院選なのに1回下げた消費税を戻して今度は増税なんてできるわけない」と疑問の声も出ている。解散から投開票まで16日間と戦後最短、2月の総選挙は36年ぶり。
解散表明の3つのポイントは「解散の大義」「勝敗ラインの評価」「消費減税の本気度」と伝えられた。「解散の大義」について。会見では高市総理は「高市早苗内閣が政権選択選挙の洗礼を受けていないことをずっと気にかけていた」「自民・維新で過半数なら高市首相。そうでなければ野田首相か斉藤首相か別の方か」と話していたとのこと。平本さんは「高市人気で選挙に勝つ狙いがあるのかなとみえました」と話した。政治とカネの問題について、きのうの会見で言及はなかった。それについて平本さんは「野党がこの点をどう追及するのかは選挙戦の1つの争点」などと話した。「勝敗ラインの評価」について。2017年の安倍内閣では284議席を維持して大勝、2021年の岸田内閣は276議席から261議席に減ったが単独過半数は守った。2024年の石破内閣は247議席から191議席に大きく議席を減らして与党過半数を下回る結果となった。今回の選挙戦の勝敗ラインは、「自民党と日本維新の会の与党で過半数」という発言があった。また、」過半数を割ってしまった場合は内閣総理大臣としての進退をかける」という発言もあったと伝えられた。平本さんは「割れたら辞めるという発言は新しい発言だったなと思いました」などと話した。最後に「消費減税の本気度」。消費減税をめぐる高市総理の発言は、去年5月は「食料品の消費税率0%にすべき」と話していた。ただ、去年10月の自民党総裁選では「即効性がない」としていた。総理就任後も「レジの改修1年かかる、即効性のある対策でない」としていたが、きのうの会見では「検討を加速する」と述べていたと伝えられた。平本さんは「検討を加速するというのは、本気度はあまり高くないグループに分類される。言い切らない形なので、本気度は野党からは特にやる気はそんなに感じられなかったという意見はでている」などと解説した。もし、食料品の消費税が0%に引き下げられた場合、1ヶ月の食費(酒や外食を除く)5万円の家庭は、消費税0%で1ヶ月約3700円、年間約4万4400円減るち紹介された。きのう中道改革連合によって発表された基本政策は「持続可能な経済成長への政策転換」「新たな社会保障モデルの構築、恒久的な食料品の消費税ゼロ」など5本の柱を掲げている。その中で目玉政策として「恒久的な食料品の消費税ゼロ」。そして、きのうの会見では選挙のスケジュールについても発表があった。今週金曜日に通常国会が解散され、来週火曜日には公示、その期間中にオリンピックあり、来月8日に投開票となる。
明日から25日頃、北日本から西日本の日本海側を中心に、積雪量の合計がかなり多くなるおそれがあるという。また、東海地方などの一部や太平洋側でも大雪の可能性がある。国土交通省 は、不要不急の外出を控えるよう呼びかけている。この雪の影響で、全日空は今日午後から夜にかけ、新千歳空港と東京・伊丹などを結ぶ38便を欠航するという。
昨日、10年物国債の利回りが、1999年2月以来27年ぶりの高い水準となった。高市総理が食料品の消費減税について何らかの方針を打ち出すのではとの見方から財政悪化への懸念が高まり、国債を売る動きが加速した。
今月27日まで、科学技術館で「ゴジラサイエンス展」を開催。歴代怪獣やメカを科学で読み解くという展示で、ゴジラの世界を通じ防災についても学べるという。また、怪獣ラドンの起こす風をイメージした強風体験なども実施されている。
ゲストの能條愛未さんを紹介した。
今週は宮城県。盛り付けが豪華な大人のスイーツとは。
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2人はパティシエ歴10年以上の店主が営む喫茶「喫茶 結香珈」を訪れた。茶ほぼすべて手作りで真心あふれるチョコパフェや、モーニングには自家製生地にチーズを挟んだチーズパイのセットなどが人気のお店。中でも名物のスイーツが「プリンアラモード」。主役となるプリンは卵をベースに北海道産の生クリームとラム酒を加えリッチな味わいに。さらに季節のフルーツをピューレにして作るフレッシュな甘味の自家製ソルベ、その周りに5種類ほどのフルーツやチョコなどでおしゃれに飾り付ければ真心通った大人のプリンアラモードの完成。
店主から2人へのリクエストは「王道の豆腐料理で2度楽しめるアレンジ」。
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豆乳に片栗粉、ピーナツバターを入れて加熱しながら混ぜるとピーナツバター豆腐の完成。バーナーでピーナツの香ばしい香りをより引き立てる。ピーナツ豆腐を豚バラ肉で巻いて、片栗粉をまぶして油であげる。しょうゆ・砂糖・酒・ショウガで作った醤油ダレ、昆布・かつお節・しいたけでとった黄金ダシで2度楽しめる「30秒のとろもち!ピーナツ揚げ出し豆腐」の完成。
能條さんは「お豆腐ってところでまず罪悪感がなく食べられるので美味しそう。」などとコメントした。
今夜9時から放送の「行列のできる法律相談所」は復活2時間SP。長嶋一茂さん、浜辺美波さん、梶裕貴さんに実際に起った事件やトラブル、さらに悩みや不満を弁護士軍団に相談する。M-1王者のたくろう・赤木さんが突然初解禁の重大発表をする。
能條さんは「5位以内に入れなかったのが悔しかったが、ラッコのつもりで頑張った。」などと話した。
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