- 出演者
- 齋藤孝 阿部亮平(Snow Man) 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 細田佳央太 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 佐藤遥 猪狩蒼弥(KEY TO LIT) 五十嵐にいか 渡邊圭祐
日本銀行は前回会合で、政策金利を0.75%に引き上げたが、今回は実体経済への影響などを確認するために現状維持の公算が大きくなっている。0.75%は30年ぶりの水準となるため、複数関係者は「経済や物価への影響を丁寧に見極めたい」との姿勢を示している。一方、前回の利上げで日米の金利差は縮まったが、長期金利の急上昇や円安加速に警戒感が広がっている。
日銀の政策金利について、齋藤先生は「今回、現状維持となったのは賃金が思ったより上がっていないということ。前回は円安を止めるために上げたが、また3月や4月に上げていくという姿勢を見せることで円安を食い止めようという狙いがあると思う。」などと解説した。
21日、トランプ大統領がダボス会議で行った演説の際に、「グリーンランド」を「アイスランド」と少なくとも4回、言い間違えたという。ホワイトハウス報道官は、言い間違いを指摘した記者に対し、SNSで「トランプ大統領は間違えていない。混同しているのはあなただけだ」だと主張している。
吉沢亮主演の「国宝」が、アメリカのアカデミー賞に「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」としてノミネートされた。日本映画としては初めての候補となり、ヘアメイク担当スタッフが「この映画には欠かせない歌舞伎シーンでの白塗りメイク、歌舞伎かつらが評価されたことを喜ばしく思います。」と喜びを話した。「国宝」はアメリカでも注目され、先月にはトム・クルーズが特別上映会を開催。そして、世界を席巻中の「ズートピア2」は、「長編アニメーション賞」にノミネートされた。アカデミー賞授賞式は、日本時間3月16日(月)に行われる。
岡田准一、松坂桃李、仲野太賀が映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」で共演。昭和の名曲「上を向いて歩こう」の誕生秘話を事実に基づいて描いた物語で、主演する岡田准一は作曲家・中村八大を、松坂桃李は作詞家・永六輔を、仲野太賀は歌手・坂本九を演じる。映画は12月25日(金)から公開する。
アメリカ・アカデミー賞にノミネートされた「ズートピア2」。日本国内での興行収入は130億円を突破し、映画ランキングでは史上最長となる7週連続1位に。実際映画館で鑑賞した細田さんは「家族連れが多かったです」などと話していた。ズートピアとは、様々な動物たちが暮らす街のことで、メインキャラクターは、この街の警察官のジュディとニック。ある日この街で騒ぎが起きる。パーティー会場に現れた1匹のヘビ。ズートピアは誕生以来100年間、哺乳類だけが暮らしてきた街で、爬虫類のヘビは本来存在するはずがなく大混乱に。なぜこの街にヘビがやってきたのか解明に乗り出す2人。手がかりを求め、セイウチの元を訪れた。動物たちのコミカルな一面も描きながら真相に迫っていく。この映画の三つ星シーンは、追跡劇。ヘビのゲイリーを懸命に追うジュディとニック。まるでアトラクションで、ハラハラする仕掛けが街の中にいくつも詰まっている。映画は現在公開中。
Snow Manがきのうデビュー6周年を迎えた。1年の歩みと今年の抱負を語ってもらう。ドラマ「SHOGUN 将軍」の撮影でカナダへ行った目黒蓮さん。空港には阿部亮平さんと佐久間大介さんが駆けつけた。
デビュー5周年イヤーの去年は、はじめての連続だった。音楽活動では「THE BEST 2020-2025」がミリオンセラーにはじめて1日で達成。ベストアルバムの累計売上は158万枚。さらに、はじめてスタジアムのライブ。国立競技場・日産スタジアムでライブを行い、28万4000人を動員した。さらに、はじめて海外フェスにも出演した。さらに阿部亮平さんは、ZIP!の金曜パーソリティに就任した。そして個人のCMは5社に増えた。阿部さんは「本当にファンの皆さんとおめでとう、ありがとうと愛を交換たくさんできた」などとコメント。
きのうデビュー6周年を記念してZIP!に生出演したSixTONES。午前7時、日本テレビ入りしたメンバーたち。本番ではME!ME!クエスチョンにSixTONESが挑戦した。スタジオで目立ったのは自由すぎる姿。さらに、メンバーたちに代わり鈴木福さんがアルバムの告知をしていると、ジェシーさんがカンペをカメラに映したりしていた。生出演していた16分間全力で盛り上げてくれた。
浅草で去年7月にオープンした「浅草 餅屋半兵衛」で「10つきチャレンジ(きなこもち付き)」1000円体験をした猪狩さんは「おにぎりもち(3個)」600円を試食し「美味しい、最高!」などと感想をのべた。今もちスイーツがグローバルに進化しており「MOCHI」と英語圏でも通じるようになっている。きょうのキテルネ!は世界も注目する新トレンドMOCHIをアレンジした新スイーツを調査。
チーズタルト専門店「パブロ」からはチーズタルトとみたらし団子をかけあわせた「PABLO mini みたらし団子」450円が販売。またビアードパパ発の新ブランド「デセール・シュー」からはおもちとヘーゼルナッツ入りのシュークリーム「シューもっち」3個入り760円が来週から期間限定で登場。
2026年上半期Z世代トレンド予想フード部門2位(Trepo編集部/株式会社Creative Group調べ)にランクインしたのがクロワッサンとおもちを使った「クロッチ」。去年韓国で流行した商品で今年日本でお注目されているスイーツ。
もちとクロワッサンをかけ合わせた新スイーツの調査で猪狩さんが向かったのは三軒茶屋の話題のお店。韓国版のクロッチは日本未上陸だがそっくりなスイーツを販売しているのが以前番組で取材したカフェ「COFFEE AND TOAST」。お店ではこれまで1000種類以上のパンのアレンジメニューを開発してSNSでも話題となっている。そのお店のもちスイーツがクロワッサンに求肥がのった「“ぶにゅゅっと”もちっこワッサン」800円。
クロッチを自宅でつくる人が増加中。材料はクロワッサン、切りもち、バター。クロワッサンに切り込みを入れ、薄切りもちを入れバターを適量のせる、グリルで8分焼いたら5分やすませ予熱で仕上げる。好きな具材をトッピングすると完成。
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関東の天気予報を伝えた。
坂本龍一さんは1978年、高橋幸宏さん・細野晴臣さんとイエロー・マジック・オーケストラ=YMOを結成。シンセサイザーを使ったテクノミュージックで世界を魅了した。さらに映画音楽も手掛け、1983年公開の「戦場のメリークリスマス」ではメインテーマを作曲。そして38年前のきょう、ハリウッド映画「ラストエンペラー」でアカデミー賞の前哨戦「ゴールデングローブ賞」の作曲賞を受賞した。そして36歳のとき、日本人として初めてアカデミー賞の作曲賞を受賞。当時の映像が流れた。62歳のときにがんと診断された坂本さん。1年間の治療を経て復帰、その翌年に海外映画の音楽も手掛けた。テクノ・映画音楽・クラシックと幅広い音楽を届け続けた坂本さん。後輩たちへ“ある思い”を語っていた。
テクノ・映画音楽・クラシックと幅広い音楽を届け続けた坂本龍一さんは後輩たちへ「自分が習い覚えてきたことや経験を人に伝えていくことも責任とおもってやっている。これからも精進していきます」と述べた。71歳で亡くなった坂本さんの好きだった言葉は「芸術は長く、人生は短し」。
