- 出演者
- 齋藤孝 阿部亮平(Snow Man) 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 細田佳央太 市來玲奈 北脇太基 池田航 伊藤楽 佐藤遥 猪狩蒼弥(KEY TO LIT) 五十嵐にいか 渡邊圭祐
永瀬廉さんと吉川愛さんがダブル主演、シリーズ累計発行部数650万部を突破した小説・コミックが原作の映画「鬼の花嫁」。永瀬さんが演じるのは鬼一族の次期当主。平凡な女子大生を花嫁に選び、恋に落ちる。今回、映画のために主題歌が書き下ろされた。永瀬さんは「『運命の恋』をテーマに、大切な人への想いを込めた楽曲です」、高橋海人さんは「ロマンチックで切実なステキなワルツのラブソングができたのではないかと思います」とコメントしている。
「国宝」がノミネートされたのはアカデミー賞の「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」。日本映画として初めてこの部門の候補となり、ヘアメイクの担当スタッフが「この映画には欠かせない歌舞伎シーンでの白塗りメイク、歌舞伎かつらが評価されたことを喜ばしく思います」と喜びを語った。「国宝」はアメリカでも注目され、先月にはトム・クルーズが特別上映会を開催した。そしていま世界を席巻している「ズートピア2」は「長編アニメーション賞」にノミネート。オスカー獲得へ大きく前進した。アカデミー賞の授賞式は日本時間3月16日に行われる。
第220回通常国会はきょう召集。高市首相は午後の本会議の冒頭で衆議院を解散し27日公示、来月8日投開票の予定で衆議院総選挙が行われる。高市首相は解散・総選挙の理由を「政策実現のギアを一段上げたい」と話していて、「与党での過半数獲得」が勝敗ラインとしている。これに対し、立憲民主党と公明党はきのう新党「中道改革連合」を発足させ衆議院議員160人以上が参加。公約に「くらしを真ん中へ!生活者ファースト」と掲げ、「恒久的な食料品消費税ゼロ」を「この秋から実現する」と明記した。また、現役世代へ「社会保険料の引き下げ」に取り組むとした上で中低所得者世帯に向けては「給付付き税額控除」を創設するとしている。国民民主党も「『もっと』手取りを増やす」をキャッチフレーズに掲げた公約を発表。3つの壁として年収の壁の所得制限を撤廃、年収130万円の壁の解消に向け助成金を創設など。消費税について実質賃金が持続的にプラスになるまで一律で5%に引き下げるとしている。れいわ新選組も「日本を守る、とはあなたを守ることから始まる。」をキャッチコピーに物価高対策として消費税廃止や一律10万円の現金給付を打ち出した。季節ごとのインフレ対策給付金や少子化対策として一律で月3万円のこども手当や大学院までの教育無償化を掲げた。
企業や研究機関などが生成AIを使って開発などを行うために必要な設備が備えられたAIデータセンターが大阪にオープンした。通信大手のKDDIが開発したデータセンターには計算能力の高いエヌビディア製のAIサーバーが取り揃えられていて、企業や研究機関がAIに高度な学習や推論をさせることができる。AIデータセンターの活用により製薬会社などで新薬開発のスピードアップなどが期待される。AIデータセンターの開設が相次ぐ背景には機密情報を国内の安全な環境で管理できるため政府が“重要なインフラ”として後押ししていることがある。データセンターを国内に置くことは日本のデジタル競争力に直結するため、安心、安全にAIを使える環境の整備が急がれる。
齋藤先生は「これにより高速で大容量の処理が可能になる。GPUという画像処理の半導体も搭載されている。国内にあることで安全性も確保しやすい。空気冷却だけでなく液体冷却もできている。熱が発生するのが一番の問題でそこが考慮されているのがいい」などと述べた。
くぼてんきさんが解説。週末再び大雪ピーク、東京都心けさ-2.0℃。阿部亮平は「今回の寒波、数年に一度の長さで居座り続ける寒波。雪も増えて雪が降る期間も長くなって積雪も増えた」などと述べた。青森・酸ヶ湯はきのう439センチの積雪。72時間予想降雪量では新潟や福井など北陸を中心に100センチ以上の降雪が予想されている。新潟・十日町市から中継。駅前は雪が山積み。歩道は滑りやすくなっている。福井・福井市の様子を伝えた。きょうも北陸から北の日本海側で雪が降りそう。夜になると西日本の雪はやむが、新潟や福井で降るところがある。土曜日になると中国・四国・九州でも雪となりそう。土曜日のよる6時になると北陸を中心に降り方が強まる。日曜日になっても断続的に雪。日曜日の午後になると西日本では雪の降り方が弱まる。関東でも寒さが厳しい。東京都心は-2.0℃、鳥取でも-2.7℃、博多でも-0.4℃だった。
日比谷公園から中継。東京都心の午前8時時点の気温は0.5℃で、雲形池の水面は、ほぼ全体が凍っているように見えるという。鶴の噴水の翼部分にはつららが出来ていて、珍しさから写真を撮っている人も多くいたそうだ。今後の気温の変化について、くぼさんは「ずっと晴れるため、空気の乾燥も続く。寒い日はまだ続きそう。」などと解説。今後の天気予報を伝えた。
ゲストに渡邊圭祐が登場した。
今回は日本旅行写真家協会に所属するプロ写真家に調査した、今だからこそ見られる冬の絶景スポットを4つ紹介する。
日本旅行写真家協会の会長・立木さんがオススメしたのは、福島県・裏磐梯。磐梯山や五色沼などの壮大な景色が有名で、冬になると空気が透き通るため、キレイで鮮やかな写真を表現できるという。冬はワカサギ釣りやスノーアクティビティーなども楽しむことができる。絶景を見たついでに行ってほしい場所として、休暇村裏磐梯を紹介。福島牛を使ったステーキや会津みそを使った朴葉焼きなどがオススメだそうだ。また福島県は、震災から今年で15年目となるため、「ふくしまデスティネーションキャンペーン」を行っている。
平賀さんの本当にすごい冬旅絶景スポットは、北海道・豊頃町のジュエリーアイス。海岸に氷の塊が打ち上げられ、透明度が抜群の氷が無数に並んでいるという。大きな波がきて、後ろで波が飛びはねた瞬間を撮った1枚がお気に入りとのこと。さらに、けあらしの手間にジュエリーアイスがあるタイミングがおすすめだと紹介された。そして、もう1つおすすめなのが、斜里町・ウトロ地区から見る流氷だという。平賀さんは夕日から放射状に伸びる雲が、写真家人生でも珍しい1枚だと話していた。
写真歴60年以上の大高さんがすごいと思った絶景スポットは、福井の東尋坊。2年前に北陸新幹線が開通して観光客が増えた福井。県を代表する観光名所は「東尋坊」は、福井駅から車で約40分の場所。東尋坊は冬になると、西高東低の気圧配置に打ち寄せる波のスゴさがダイナミックなものとのこと。
写真歴50年の伊東さんがすごいと思った絶景スポットは、茨城県・大子町の袋田の滝。最寄りの袋田駅から車で約10分。厳しい寒さになると、高さ約120mの氷のカーテンを見ることができる。伊東さんは、夜になるとライトアップされるため、夜もおすすめだと話していた。
渡邊さんは「どこも行きたくなっちゃいますね。」などとコメントした。
東京ビッグサイトで行われている最新機器の展示会「ファクトリーイノベーション Week 2026」。身につけて使う小型の電子機器の中には重さわずか10グラムのスマートディスプレイも。聞こえてきた言葉をAIがリアルタイムで翻訳し表示してくれるため、テンポよく会話できる。さらに重さがスマホの半分程しかないという身に付けられるカメラは「現場とオフィスをつなぐことを目的としている」という。
今週は宮城県。女性客に大人気、グリーンな宮城スイーツとは!?
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2人がやってきたのは宮城県仙台市にある「ZUNDA ZUNDA CAFE」。ここでは枝豆をすりつぶし砂糖を混ぜて甘く仕上げた餡「ずんだ」を存分に味わえる専門店。お持ちと食べるのが有名だが、ここでは洋風を融合させた「ZUNDAシュークリーム」(420円)や「ZUNDAクレープ」(850円)など進化系のずんだスイーツが30種類もある。中でも名物となっているのが「ZUNDA ZUNDA パフェ」(900円)。生クリームに数種類のシリアルを重ね、その上に枝豆と茶豆を粗めにすりつぶし風味を引き立たせた特製ずんだをトッピング。バニラアイス・みたらし餡などをのせ再びずんだをたっぷり。お団子を添えれば女性客に大人気の「ZUNDA ZUNDA パフェ」が完成。
