- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 河出奈都美 北脇太基 池田航 伊藤楽 水越毅郎 大迫瑞季
視聴者から寄せられた動画とともにスタジオメンバーが「ZIP!体操」を行った。体操動画を「ZIP!公式HP」にて募集中。
完璧に成功すると「神ワザ!」と言いたくなるゲームに挑戦。番組でミラノ・コルティナ五輪を応援すべく「カーリング」を行う。ストーンを投げて止まった位置が的の中心に近いほどポイントが高くなる。この時間、視聴者はデータ放送で参加。ストーンが中心に止まると予想する人は青ボタン(15ポイント)、赤部分は赤ボタン(10ポイント)、その外の白色部分は緑ボタン(5ポイント)、失敗すると予想する人は黄色(5ポイント)と予想。ハズレた場合も3ポイント獲得。1週間で15ポイントためると抽選で「番組特製QUOカード」をプレゼント。健二郎さんは白(5ポイント)に止めることが出来た。
汐留・日本テレビから中継。羽田空港のライブ映像を背景に全国の天気予報を伝えた。
厚生労働省が発表した毎月勤労統計の速報値によると、基本給・残業代・賞与などを合わせた去年12月の12人上利の給与は平均63万1,986円で前年同月比2.4%増加し、48か月連続のプラスだった。一方、物価の変動を反映させた実質賃金は前年同月比0.1%減り、12か月連続のマイナスとなった。前月よりもマイナス幅は縮小した。厚労省は実質賃金のマイナス幅が縮小している要因について「物価が落ち着いていることに加え、基本給の伸びやボーナスの増加が影響している」と分析している。
運転免許が必要なペダル付き電動バイク「モペット」のルールを周知するため、警視庁が取り締まりを行った。モペットは自転車のようにも見えるが、運転には免許証やナンバープレートの登録などが必要で、きのうの取り締まりでは無免許運転などの違反が3件あった。モペットをめぐっては去年都内で16件の人身事故が起きており、警視庁交通部・権田洋平管理官は「ペダル付き電動バイクは免許が必要なので正しいルールを認識して事故がないようにしてほしい」と呼びかけた。
全米で1億3,000万人以上が視聴するアメリカンフットボールの王座決定戦「スーパーボウル」。毎年試合とともに注目されるのがハーフタイムショー。今年登場したのがラテン歌手、バッド・バニー。楽曲はSpotifyで198億回再生。今年のグラミー賞で最優秀アルバム賞を受賞したいま注目のアーティスト。その途中でサプライズ登場したのが先月日本公演も行ったレディー・ガガ。ブルーノ・マーズとコラボした楽曲を披露した。試合は29-13でシーホークスが勝利。2度目となるスーパーボウル優勝を果たした。
三代目J Soul Brothers・山下健二郎さんが登場したのは電動自転車ブランドの新商品発表会。そのイベントで電動自転車との初ランウェイ。電動自転車とともに行きたいところについて健二郎さんは「僕の好きな釣りに出かけて、これ1台あればランガンにもってこい」と話した。ランガンとは積極的にポイントを移動し、魚と出会う確率を上げるスタイルのこと。
けさ3時すぎにスキージャンプ男子ノーマルヒルが行われた。1回目のジャンプで二階堂蓮が6位、小林陵侑が7位と、メダルを狙える順位につけた。2回目のジャンプで小林陵侑は惜しくも連覇の可能性は潰えたが、二階堂蓮が初出場で銅メダルを獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード女子ビッグエアで、村瀬心椛が179.00点をマークし、スノーボード女子初となる金メダルを獲得した。
村瀬心椛の大技「バックサイド・トリプルコーク1440」をスタジオで、ティナのぬいぐるみを使って実演した。成田さんは「スピードに合わせて前足を乗せないとうまく着地できませんが、村瀬選手は安定度で評価されています。岩渕選手も勝負を仕掛けてきていたので、実力がすごくあったと思う」などと話した。
日本女子最多7個のメダルを持つスピードスケート・高木美帆。競技生活26年、速さを追求し続けた高木美帆の4度目の五輪が始まる。日本時間きょう午前2時半過ぎ、連覇のかかったレース・1,000メートルがスタート。高木選手は3位に入り、3大会連続の表彰台。8個目のメダルは日本女子最多。そして初出場の山田梨央も7位入賞を果たした。解説に入っていた姉・菜那さんは「姉としてずっと隣で妹・高木美帆を見てきましたけど、今シーズンの春が一番『大丈夫かな』って雰囲気だった。しっかりと自分でいろんなものを乗り越えてきて不安がある中でも前を向いてこのレース、この瞬間に氷の上、スタートラインに立った。本当に素晴らしい。頑張りました」とコメントした。
高木菜那さんは「今回はオランダの2人レールダム選手とフェムケ・コク選手が本当に強かったという1000mだった。高木選手も一生懸命頑張ったと思うんですけど100%のレースはできなかったんじゃないかなと感じたレースでした」、「オリンピックで最初から攻めるというのは難しいことでもある。でも攻めないと今回は金メダルがとれないところだったので、最初からしっかり攻めていけたというのはこれからのチームパシュート、1500mにつながるいい銅メダルだったと思います」、「高木選手前回の北京オリンピックも最初の1500m本当に調子が悪かったんですけど、どんどん調子を上げて最後は金メダルをとっていたので、今回もそういう風にあげていって最後は最高の滑りを見せてほしいと思います」と話した。今後のスケジュールを紹介。16日女子500m、17日女子団体パシュート、21日女子1500mとなっている。菜那さんは「まだ5日ある。5日でスピードスケートは変わっていくので、チームパシュートとして同じメンバーとどうやってあげていくかが見どころですね」と話した。
日本のメダル獲得数を紹介。スノーボードビッグエアの村瀬心椛選手が金メダル、スキージャンプの二階堂蓮選手、スピードスケートの高木美帆選手がそれぞれ銅メダル獲得。日本は7個のメダルになっている。
空気が乾燥する今の時期だからこそ気をつけたい火災。今回、練馬消防署で消防士に自宅の火災予防法を聞く。
火災予防にオススメなのは「防災カーテン」。燃え広がる時間を遅らせるため、逃げる時間を確保できるという。通常のカーテンは約1分30秒で天井に達するのに対し、防炎カーテンは燃え広がりにくい加工がされている。インテリアショップでも約4000円から販売され、ニトリでは様々なデザインのものがあるという。防炎カーテンには、「防炎」というラベルがついているのが特徴で、一度洗うと防炎性能が落ちることがあるので注意。もし性能が落ちた場合は、専門加工会社やクリーニング店で再加工できるという。
2010年から全ての住宅に住宅用火災警報器の設置義務が設けられ、設置する場所を増やす家庭が増えているという。約10年で寿命となるため、月1回程度、ボタンを押して点検することが勧められている。正常に音が鳴らない場合は、電池交換や本体取替タイミングとなる。住宅用火災警報器は、あくまで住人に火災発生を知らせるものであり、自動的に消防署に通報されることはないという。
コンセントとプラグの間についた埃が湿気を帯び、放電し発火する「トラッキング」が、近年増加傾向にあるという。使用していないコンセントでも、中に埃が溜まっていると発火のおそれがある。そのため、エアダスターで中の埃を除去したり、100円ショップのコンセントキャップを使用したりといった対策が望ましい。
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- 東京消防庁製品評価技術基盤機構
住宅用の軽量消火器は、ホームセンターで約5000円で購入できるという。デザイン性があるものも多く、インテリアとして部屋に馴染むものも多い。置き場所としては、目につきやすく使いやすい場所がオススメ。湿気が多い場所や直射日光が当たる場所は避けるようにする。消火器は、広範囲の消火に適した粉末タイプ、放射時間の長い強化液タイプ、天ぷら油火災などに対応したエアゾール式消火器があり、いずれも使用の際は逃げ口を背にして消火する。
山下さんは「防災グッズは実際に用意していましたが、火災だけに注目はしていなかったので、家帰ったら是非やりたいです!」などと話した。
