- 出演者
- 齋藤孝 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 河出奈都美 北脇太基 池田航 伊藤楽 水越毅郎 大迫瑞季
ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード女子ビッグエアで、村瀬心椛がスノーボード女子初となる金メダルを獲得した。
ミラノ・コルティナ五輪 スノーボード女子ビッグエアで、村瀬心椛が179.00点をマークし、スノーボード女子初となる金メダルを獲得した。
成田童夢さんは「村瀬選手は着地の安定度がすごかったですね。スタート地点が他の選手より上で、着地に余裕が生まれました」、山下さんは「プレッシャーもかかるでしょうに3回目に勝負に出たのがすごいですね」などと話した。
けさ3時すぎにスキージャンプ男子ノーマルヒルが行われた。1回目のジャンプで二階堂蓮が6位、小林陵侑が7位と、メダルを狙える順位につけた。2回目のジャンプで小林陵侑は惜しくも連覇の可能性は潰えたが、二階堂蓮が初出場で銅メダルを獲得した。
神奈川・江の島のライブ映像を背景に天気予報を伝えた。
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- 江の島(神奈川)
日本女子最多7このメダルを持つスピードスケート・高木美帆。競技生活26年、速さを追求し続けた高木美帆の4度目の五輪が始まる。日本時間きょう午前2時半過ぎ、連覇のかかったレース・1,000メートルがスタート。高木選手は3位に入り、3大会連続の表彰台。8個目のメダルは日本女子最多。そして初出場の山田梨央も7位入賞を果たした。解説に入っていた姉・菜那さんは「姉としてずっと隣で妹・高木美帆を見てきましたけど、今シーズンの春が一番『大丈夫かな』って雰囲気だった。しっかりと自分でいろんなものを乗り越えてきて不安がある中でも前を向いてこのレース、この瞬間に氷の上、スタートラインに立った。本当に素晴らしい。頑張りました」とコメントした。
宮崎駿さんデザイン日テレ大時計のライブ映像が流れ、現在の時刻を伝えた。
先月のW杯で複数箇所の骨折と打撲をし、五輪出場も心配された平野歩夢選手がきのう公式練習を行った。約3時間の練習時間を最後まで使い、大怪我を感じさせない軽快な滑りを見せた。その姿に五輪初出場の山田琉聖選手は「(ケガを)忘れるくらいの滑り。本当にバケモノ」とコメント。一方、平野選手本人は「僕もびっくり。なんとか大丈夫」とコメント。自身でも驚くほどの回復を見せているという平野選手は、アメリカ代表選手のSNSに登場し、一緒に卓球をするなど楽しむ様子も見せていた。平野選手が連覇を目指すハーフパイプ。予選が12日、決勝は14日に行われる。
マンマ・ミーア!なシーンを紹介するコーナー。まずはスノーボード男子パラレル大回転。2大会連続金メダルがかかるオーストリアのベンヤミン・カール(40)。力強いターンを見せると、タイム差わずか0.19秒の接戦を制し40歳のベテランが連覇達成。すると興奮サメやらぬ様子で上着を脱ぎだし雄叫びを上げた。
フィギュアスケート、団体戦で華麗な演技を見せたカナダのマデリン・シーザス(22)。しかし演技の裏で彼女の頭を悩ますある問題があった。それが課題の提出期限。実は大学生でもあるマデリンは五輪に出場していたことで課題の提出期限を勘違いしていたという。そこで教授に「きのうオリンピックに出ており、レポートの提出期限が金曜ではなく日曜だと認識していました」とメッセージを送り、その後無事に延長が認められたという。
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- マデリン・シーザス
東京・浅草を背景に天気予報を伝えた。
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2大会連続銀メダルを獲得したフィギュアスケート団体日本。試合前、全員が集まり和やかな雰囲気で行われた決起集会。そんな中、りくりゅうペアの木原龍一選手にはある思いがあった。決起集会で深めた絆。チーム全員がチームのために自己ベストとなる会心の滑りを。アメリカと同点の1位で迎えた最後の種目男子フリー。佐藤駿選手は自己ベストを更新。最高の演技で銀メダルを獲得した。笑顔で終えた団体戦。フィギュアスケートは日本時間の今日から個人戦が始まる。
フィギュアスケート団体決勝ペアフリーで圧巻の演技をみせつけ世界を魅了したりくりゅうペア。自己ベストを更新し、完璧だった2人だったがこのあとハプニングが起こる。それはフリーの得点発表でのこと。得点が表示され喜びから立ち上がった三浦璃来選手。興奮のあまりか椅子から転倒してしまう。ただ木原選手がとっさに支えたおかげかケガはなくその後も喜びを噛み締めていた。このハプニングに海外のファンもSNSなどにコメントを寄せて話題になっていた。
女子ショートプログラムで全体トップを叩き出した坂本花織選手。競技後のインタビューで報道陣の1人から大会マスコットキャラクターの「ティナ」をプレゼントされ、大興奮。今現地では、開店から5分ほどで売り切れてしまうほど大人気のグッズだそう。
大技を次々決め、今大会日本勢初の金メダルを獲得した木村葵来選手。一夜明け、選挙を終えたばかりの高市早苗首相と電話。木村選手は決勝より緊張したと話した。そんな木村葵来選手の名前の由来は機動戦士ガンダムSEEDの主人公キラ・ヤマトからとったもので、ガンダム好きの父親が名付けたという。作品を手掛けた福田己津央監督もSNSでお祝いをしていた。木村選手のトレードマークは丸刈りスタイル。モデルになったのはドジャースのムーキー・ベッツとも言われている。
各競技のビジュアル画像を大会公式Xが投稿しているが、よく見るとそれぞれ競技シンボルとイタリア文化が融合したものになっている。例えばカーリングはストーンがチーズ、アルペンスキーはジェラート。クロスカントリーはティラミスで表現されている。
歴史的大勝から一夜、自民党総裁として会見にのぞんだ高市首相。単独では戦後初めて衆議院全体の3分の2を超える議席を獲得した自民党。ある政府関係者は「もう高市総理の言う通りに従うしかない」と話す。昨日の会見のポイントとなったのは「大勝の理由」、「消費税減税」、「連立」についてなど。まず大勝の理由については高市政権の掲げる「責任ある積極財政への転換」などが国民に支持されたためと説明した。
消費税減税についてはこれまでよりも踏み込んで「夏前には」と時期を打ち出した。スピード感をもって取り組む姿勢をアピールしたかたちだ。しかし消費税減税は自民党内の反対論が根強く、幹部からは「これだけ勝っても消費減税だけは難しい」という声が上がっている。
そして連立について。会見に先立ち高市首相は連立を組む日本維新の会の吉村代表と党首会談を行い、連立政権を継続・強化することなどを確認。維新から閣僚を出す閣内協力について吉村代表はこれまでと一転し「話があれば前向きに考えたい」とした。さらに高市首相は国民民主党に対し連立拡大に意欲を示した。一方、議席を大きく減らした中道改革連合の野田・斉藤両共同代表が役員会で辞任の意向を表明した。次の特別国会は来週18日に召集の方向で調整されていて、この日に第2次高市内閣が発足することになる。
