- 出演者
- 齋藤孝 鈴木福 水卜麻美 くぼてんき 山本紘之 市來玲奈 福山絢水 ねお 北脇太基 池田航 伊藤楽 とんず(はるかぜに告ぐ) 渡邉結衣 木原実優 花妃(はるかぜに告ぐ) ゆうちゃみ
先日、Suicaのイメージキャラクターのペンギンの卒業が発表された。今回、街の人に「大好きだったもの」を調査する。街の人から挙がった「ねるねるねるね」は現在も発売されており、今年は40周年を迎えるため限定パッケージなどを発売予定だという。
昔大好きだったけど最近見なくなったモノを調査。最遺書に挙げられたのは「ピンキー」。「ピンキーちょうだい」のCMで話題になったタブレット菓子だが、湖池屋によると2018年に販売を終了していたという。しかし、2020年から「ピンキーフレッシュ」として復活し、おなじみのサルのキャラクターも載っている。また、2003年頃からピンキーは台湾でも販売している。
エレベーターに乗って乗り降りの案内をする職業「エレベーターガール」は、昭和の花形職業だった。1990年代から経費削減やエレベーターの自動化により減少していった。しかし、日本橋高島屋では手動式のエレベーターがあるため、現在名称「案内係」に変えてエレベーターガールが活動しているという。
かつて、ガムは板状のものが定番だった。ロッテによると、現在もスーパーなどで「梅ガム」や「ブルーベリーガム」といった板ガムが販売されている。昨今のレトロブームにより、過去のデザインにリニューアルもされている。
カールおじさんでおなじみのスナック菓子「カール」は、2017年に東日本の販売を終了し、現在は西日本のみで販売している。しかし、去年10月、カールおじさんはR-1の新キャラクターに就任した。カールおじさんのブランド力も利用し、日々の体調管理を推進しているという。
1950年代・1980年代に大人気だったバネがついた飛び跳ねる道具「ホッピング」は、当時バンダイなども販売していたが、今は販売終了している。しかし、ラングスジャパンは今もホッピングを販売しており、令和のホッピングは樹脂製で軽量で、バネも改良されているという。
50代の女性が、小学生の頃よく遊んでいたホッピングに45年ぶりに挑戦した。何度か練習を重ねると、長く飛ぶことができた。女性の娘達も、楽しそうに遊んでいた。
鈴木さんは「僕の家もホッピングがあって、中学生くらいのときよく遊んでました」などと話した。
高木美帆(31)が引退の意向を明かした。北海道に生まれ3人兄妹の末っ子として育った高木選手。5歳のときに兄の影響でスケートの世界へ入った。スケート以外にもヒップホップダンスやサッカーなど当時から運動神経抜群だった。高木選手が脚光を浴びたのが中学3年生のときにスピードスケート史上最年少で出場した2010年バンクーバー五輪。出場した1000mの結果は最下位。ほろ苦いデビューとなった。「海外選手に勝ちたい」と肉体強化に取り組み2018年、姉・菜那さんと姉妹で出場した平昌五輪では姉妹でチームでつかみとった金メダル。個人でも銀メダルと銅メダルを獲得し3つのメダルを獲得。その4年後、2022年の北京五輪では冬季五輪では日本選手史上最多となる4つのメダルを獲得。高木菜那との関係について高木美帆は「姉ちゃんは姉ちゃんでそれ以上でもそれ以下でもない。パシュートとかやるときに関しては私が引っ張る強い気持ちはあったけど妹として姉を頼る姿勢はずっとあった」などと述べた。菜那さんは選手同士であることで苦悩があったことも明かした。高木菜那は「美帆が金をとったときも心からうれしいと思えなかった。引退してよかった。やっと応援できると思った」などと述べた。高木美帆4度目となったミラノ・コルティナ五輪。日本女子選手最多メダル通算10個を獲得。このタイミングでの引退発表について「もし最後になるならば私のスケート人生の一区切りとなる瞬間をここまで応援してくださった皆さんとともに迎えたい。残りの期間も変わらずに、スケートに向き合い続け高みへ挑みにいきます」とコメント。今後について帰国後に公式に説明するとしている。世界オールラウンド選手権はスピードスケート最古の大会とされている。オールラウンド部門は500m、1500m、3000m、5000mの合計ポイント。優勝者はクイーンオブスケートと称えられる。高木選手は2018年日本選手として唯一総合優勝。
ZIP!神ワザチャレンジ。「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」とのコラボゲーム。福さんの記録は4秒27。
汐留・日本テレビから中継。東京スカイツリーのライブ映像を背景に天気予報を伝えた。
aikoは1月からホールツアーを実施中。今回の47枚目のシングル「Cry High Fly」のMVが公開されたと映像が流れた。撮影は川崎競馬場。大型ビジョンを使ってライトを30台ほど用意し歌った。楽曲は配信中。
ヒコロヒーが癒やしロボットNICOBOのふれあいイベントに登場し、家で飲みたいとやってみたいことをコメント。NICOBOは松竹芸能に設置されているといい、森脇健児は「なんやこれは」とマスコット的な感じになっているという。
昨日午前11時に打ち上げが予定されていた民間小型ロケット「カイロス3号機」は、打ち上げが中止となった。今日午前11時10分に再度打ち上げが予定されている。
強風注意報が出ていたきのうの東京都心。強風で悩まされるのが花粉の飛散。街の人からは「くしゃみが出ると止まらない。育児中で授乳しているので薬が飲めず、マスクしかできない」との声も。横浜市内のクリニックでは花粉症の患者が増えているという。中にはリンゴを食べるとアレルギー症状が出るという人も。診断されたのは「花粉食物アレルギー症候群」。特定の果物・野菜などには花粉に似たタンパク質が含まれている。花粉症の人がそれらを食べた時に抗体が花粉と勘違いして攻撃し、アレルギー症状を引き起こす可能性があるという。症状について専門医は「口の中のイガイガ感、のどの奥のかゆみ、唇が腫れたりのどが腫れ上がっているような幹事を訴える方がいる」とのこと。街でも同じようなアレルギーに悩む人がいた。専門医によると、スギやヒノキの花粉症の人はトマトを食べるとアレルギー症状が出やすくなるなど、花粉の種類によって食べ物が異なるという。東京では気温の上昇に伴い、きょうから1週間、土曜日を除き花粉の飛散が極めて多い火が続く予想で注意が必要。
石油情報センターによると、今週月曜日時点の全国のレギュラーガソリン平均小売価格は、1リットルあたり158.50円で、先週より1.40円値上がりした。中東情勢の緊迫化を受け、先月中旬から上昇傾向となっており、3週連続の値上がりとなった。ただ、原油価格がガソリン価格に反映されるまで1~2週間ほどかかるため、きのう発表の価格はいらん攻撃後の原油価格の影響を受けていない。石油情報センターは「今後はさらに上昇幅が大きくなり、1リットルあたり160円を超える可能性もある」としている。
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ガソリン価格上昇について齋藤先生は「本格的な影響が出るのは1か月後・2か月後になると思う。ホルムズ海峡が封鎖される影響だが、もし通れるとしてもタンカーに高い保険がかかってくるということもある。暫定税率が廃止された状態だからまだ良かったが、それでも特に運送業に影響が直接出るため、他の物への物価高に繋がってくるという意味では心配」とコメントした。
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