- 出演者
- 風間俊介 陣内貴美子 阿部亮平(Snow Man) 鈴木福 水卜麻美 山下健二郎(三代目J Soul Brothers) 山本紘之 小林正寿 マーシュ彩 市來玲奈 北脇太基 池田航 後藤達也 伊藤楽 渡邉結衣 水越毅郎
イランへの攻撃開始後、世界に先駆けて行われた今回の日米首脳会談。関係者によると会談を前に総理官邸ではトランプ大統領への対策としてアメリカに寄り添う姿勢を見せつつ具体的な協力については踏み込まないという方針が確認されたという。
ホワイトハウスがSNSに公開した動画では高市総理がホワイトハウスに到着すると、トランプ大統領はハグで歓迎していて、親密さをアピールしていた。有効ムードは首脳会談が始まっても続いた。高市総理を何度も持ち上げるトランプ大統領に対し高市首相もトランプ大統領を「ドナルド」と呼び、親密さを強調した。非公開部分も合わせて約1時間半にわたり行われた会談。
警戒していたホルムズ海峡への自衛隊派遣をめぐる議論については正式な停戦合意までは自衛隊の派遣は難しいとの認識を説明したという。複数の政権幹部は高市総理が理由として憲法9条による制約をあげていて、トランプ大統領も理解を示したという。
きのう番組が訪れたのは埼玉・坂戸市にある公園。1.2kmにわたりソメイヨシノよりも早咲きの「安行寒桜」約200本が見頃を迎え、桜のトンネルを作っていた。3連休最終日のきのう、多くの人が楽しんでいたお花見。待ち望んだ春の景色を楽しむなか聞かれたのは物価高やガソリン価格高騰のなかなるべくお金をかけずに楽しむ工夫。市場調査を行っている企業によると今年お花見に使う平均予算は6383円と去年より1000円以上減少し節約志向になっている。行き先についても昼間に近場の桜が咲く場所に行く予定、などと答えた人は71.1%と近場重視の傾向となった。そして都内の桜の名所では宴会をする人がいる一方、多くみられたのが食べ歩きをしながらお花見をする人。今週水曜日が満開予想の東京。本格化するお花見シーズンに向けて一気に盛り上がりを見せている。
はしかの感染者数が急増している。今年全国で感染した人の数は去年の4倍以上のペースで増えていて、すでに100人に達している。きょうは今急増しているはしかの疑問を読み解く。先週も大阪や東京、鹿児島で感染が確認されている。このうち東京では7年ぶりとなるはしかの集団感染が発生し、飲食店に勤務する9人が感染した。はしかは感染力が非常に強いのが特徴で、感染者1人から感染されるとする人数は12~18人。潜伏期間は10~12日。この潜伏期間中の発症の1日前から熱が下がって3日たつまでは人に感染させる可能性がある。
19歳のときにはしかに感染したという人はインフルエンザのような寒気や体の節々の痛みなどが出た3日後くらいから高熱が1週間ほど続いたそう。そのほかにも目の痛みや体中の発疹、喉が歯茎の痛みなどもあり、この人はインフルエンザや新型コロナウイルスよりも辛かったと話していた。はしか自体の治療薬はなく、解熱剤や痛み止めなどの対処療法しかないとのこと。また、はしかは感染すると免疫力が下がり、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こし、重症化するおそれもあるという。
はしかの感染経路として特徴的なのは「空気感染」。感染者の口などから放出されたウイルスが空気中を漂い人から人へと移る感染経路で、手洗いやマスクだけでは防ぎきれない。感染者と同じ乗り物に載っている、同じイベントに参加、同じお店で飲食するなど空間をともにすることで感染が拡大する恐れがある。なので感染した人には訪問先や移動経路などについて保健所による行動調査が行われ、感染リスクのある人に対し注意喚起が出される。
今はしかが増えている理由の一つとして考えられるのがコロナ禍にはしかのワクチン接種率が世界的に低下したことによる世界中ではしかが流行していることだが、ワクチンを2回接種すれば基本的には多くの人がはしかに感染しない免疫を獲得することができるそう。このため家族や職場、学校などで感染者が発生していてもワクチンを2回接種していれば感染リスクは低いとのこと。ただ1回の接種では効果が不十分だそうで、自分や家族の接種回数は母子手帳などで確認できる。おおむね36歳以上の方は2回接種が制度化されていない世代になっている。接種回数が分からない場合は抗体検査もあるという。
風間さん・山下さんが、フロリダディズニーを取材する。
これまで、日本からフロリダディズニーに行くには乗り継ぎが必要だったが、今回はZIPAIRが先月運航したオーランド直行便に乗った。フロリダディズニーの敷地面積は、山手線の1.6倍。
風間さん・山下さんは、最初に「ディズニー・アニマルキングダム」を訪れた。シンボルの「ツリー・オブ・ライフ」は、300種類以上の動物を彫刻で表現している。
「パンドラ:ザ・ワールド・オブ・アバター」を紹介した。映画「アバター」の舞台の衛星パンドラを忠実に再現しているという。施設内では釣りもできるという。
アバターのアトラクションでは、自分がアバターになりきって世界に没入できる。風間さん・山下さんは、約5分間のライドを堪能した。
「ディズニー・アニマルキングダム」には、約300種類・2000頭以上の動物が生息している。「キリマンジャロ・サファリ」は東京ドーム約10個分の敷地をサファリトラックで巡ることができる。
去年リニューアルした「リトル・マーメイド:ミュージカル・アドベンチャー」を紹介。2020年からクローズし、2025年にリニューアルオープンとなった。最新技術で人間と映像が一緒にダンスをする演出を楽しめる。
マジックキングダム・パークの「カントリー・ベア・ミュージカル・ジャンボリー」を紹介。18頭のクマたちが、カントリー調の音楽を演奏するという。
「エプコット」エリアを紹介。近未来と世界文化を融合したエリアで、万博のように世界11か国のパビリオンがあるという。風間さん・山下さんは、近未来の時速約105キロの車を体験した。
キューラインでは、近未来の車を見学できるという。ディズニー・ワールドは、遊ぶだけでなく未来の子どもたちに学びを与えているという。
「エプコット」とは、元々ウォルト・ディズニー氏が作りたかった実験的未来都市の名前で、思いを受け継いだ人たちがパークとして完成させたという。パーク内には、ウォルト氏の像があるという。
風間さん・山下さんは、ナイトショー「ハッピリー・エバー・アフター」を楽しんだ。
