19歳のときにはしかに感染したという人はインフルエンザのような寒気や体の節々の痛みなどが出た3日後くらいから高熱が1週間ほど続いたそう。そのほかにも目の痛みや体中の発疹、喉が歯茎の痛みなどもあり、この人はインフルエンザや新型コロナウイルスよりも辛かったと話していた。はしか自体の治療薬はなく、解熱剤や痛み止めなどの対処療法しかないとのこと。また、はしかは感染すると免疫力が下がり、肺炎や脳炎などの合併症を引き起こし、重症化するおそれもあるという。
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