今はしかが増えている理由の一つとして考えられるのがコロナ禍にはしかのワクチン接種率が世界的に低下したことによる世界中ではしかが流行していることだが、ワクチンを2回接種すれば基本的には多くの人がはしかに感染しない免疫を獲得することができるそう。このため家族や職場、学校などで感染者が発生していてもワクチンを2回接種していれば感染リスクは低いとのこと。ただ1回の接種では効果が不十分だそうで、自分や家族の接種回数は母子手帳などで確認できる。おおむね36歳以上の方は2回接種が制度化されていない世代になっている。接種回数が分からない場合は抗体検査もあるという。
