- 出演者
- 齋藤孝 飯尾和樹(ずん) 水卜麻美 山本紘之 岡部大(ハナコ) 小林正寿 市來玲奈 北脇太基 並木雲楓
東京から東北新幹線で最短48分、栃木・宇都宮市。都内だと約3億5000万円。108坪の土地に建つ、3LDK。憧れの平屋。衝撃のお値段は5250万円。土地1250万円、建物4000万円。土地価格も格安で東京・世田谷区が1坪約326万円に対し宇都宮市は約22万円で約15分の1。広くて安い土地に平屋を建てれば建築費削減。
来週、栃木県宇都宮市後半戦。
岡部さんは「魅力しかない。食べ物もお家も素敵だし。いろんなサービスもあって、ライトレール乗ってみたかった。あれが西側にも広がって暮らしやすそう」などと述べた。
東京・汐留のライブ映像を背景に天気予報を伝えた。
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- 汐留(東京)
きのうから東京23区などでタクシー運賃が値上げ。値上げされたのは東京23区と武蔵野市と三鷹市で上げ幅は約1割。初乗り運賃は500円のままだが従来より100m弱短い1kmちょうどから加算。距離ごとの運賃なども値上がりし、東京駅~お台場まで10km乗車した場合、約400円の値上げとなる。値上げの理由は物価高や乗務員の待遇改善のためとしている。
日本製紙連合会によると、トイレットペーパーやティッシュペーパーなどの3月の国内出荷量が前年同期比12.6%増加。中東情勢の悪化を受け家庭などで買いだめがあったことが要因とみられている。3月下旬から出荷量は落ち着いているとして、日本製紙連合会はトイレットペーパーなどの供給が直ちに止まることはないとして消費者に冷静な購買を呼びかけた。
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- 日本製紙連合会
2025年度に売り出された東京23区の新築マンションの平均価格は1億3784万円で過去最高となった。供給量の少なさや建築コストの上昇などが高騰の要因。中東情勢を受けナフサの供給不安による建築資材の値上がりや調達難が深刻化し今後の価格への影響も懸念される。
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きのうの地震では東京都内でも震度3を観測。岡部さんは「きのうちょうど子どもを幼稚園に迎えにいったタイミングで。外に出てたのであまり感じなかったが、まだ園に残ってる子達は先生の指示で1か所に集まっていた。」などと話した。
岩手県北部にある久慈港を見渡せる高台から中継。きのう津波警報が出されていた際は白波が立つほど一時激しくなった海だが、きょうは打って変わって静かに雨が降り、波も穏やかな様子だ。午前7時半を過ぎたあたりから船が数隻沖に出る様子が見られる。きのう岩手県一部で震度5弱、久慈市では震度4の揺れを観測した。またこの地震により岩手県の太平洋沿岸には一時津波警報が発表され、約2万3000世帯4万7000人ほどを対象に避難指示も出された。地震発生から約40分が経過したきのう午後5時34分、久慈港では80cmの津波を観測した。現在は津波警報や避難指示は解除されている。今後しばらくは強い揺れへの警戒を続けるとともに海面変動にも十分な注意が必要だ。専門家はきのうの船を沖に出すという動きについて「港や湾に入ると津波が高くなる。船は沖合に出てしまえば津波の影響はほとんどないことから漁師さんなどは船を出すことがよく行われる。」などと説明した。80cmという津波の高さについては「『検潮儀』というフィルターがかかっていて、本当の海岸ではもっと大きな波になった可能性がある。長周期のフィルターが気象庁にはかかっているので、かなりならされた高さになっている。」などと説明した。
今回の地震の特徴について。気象庁によると、きのう午後4時53分頃三陸沖を震源とする地震が発生した。震源の深さは19kmでマグニチュードは7.7と推定されている。青森・階上町で最大震度5強を観測し、一時40市町村約18万2181人に避難指示がでた。東日本大震災と同じ逆断層型の地震だという。逆断層型は、上盤が上に跳ね上がり海水が持ち上げられて、大きな津波が生じるというもの。東日本大震災と比較すると1/50のエネルギーで、能登半島地震の1.4倍で阪神・淡路大震災の4倍とのこと。続いて「各地で津波を観測したワケ」について。今回40cm以上の津波を観測した場所は4ヶ所。範囲について、長尾さんは「非常に大きな面が海底でズレた。それによって広い範囲で波が到達する」と解説した。岩手県などでは最大3mの津波が予想されていたが、実際は最大80cmだった。下回った理由について、「最大限の被害を想定」「1m超3m以下はすべて3mで発表」だと伝えられた。津波予報の動きは、午後4時55分に岩手県と北海道太平洋中部に津波警報、青森県・宮城県・福島県に津波注意報が発表された。そして5時8分に青森県太平洋沿岸が津波警報に切り替わった。そして5時34分に岩手県・久慈港で80cmの津波が観測された。8時15分に津波注意報に切り替えられ、11時45分に津波注意報がすべて解除された。この流れについて長尾さんは「いかに正確に解除するか。気象庁の最大の課題として津波警報を正確に解除するということが行われています。」などとコメントした。続いて「後発地震注意情報とは」。後発地震注意情報は、北海道の根室沖から東北地方の三陸沖にかけた想定震源域周辺でマグニチュード7以上の地震が発生して、その後の新たに巨大地震が発生する可能性が平常時より相対的に高まっている際に発表されるもの。対象地域は北海道から千葉県まで7道県182市町村。巨大地震が発生した場合、3m以上の津波や震度6弱以上の揺れも想定されている。また、事前避難は必要ないが、1週間程度は備えを徹底するよう呼びかけている。後発地震の過去の例は、1963年の択捉島南東沖地震と2011年の東日本大震災。去年12月に青森県沖ではマグニチュード7.5の大きな地震が発生し、翌日の朝にマグニチュード6.4、4日後にはマグニチュード6.9の地震が発生した。これは後発地震ではなくて、余震だったとのこと。家族と離れる前にできることについて「なにかあった時どこに集まるか」「スマートフォンの充電」「伝言ダイヤルの使い方」つ伝えられた。国は後発地震注意情報で事前の避難は求めないが、日常生活をしながらも1週間程度は備えを求められている。枕元に避難グッズを近くに置くことなどが紹介された。
映画ランキング(興行通信社調べ)の3位は、初登場「ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS」。ワールドツアーの日本公演が映画化された。
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- ONE OK ROCKONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMASThe Beginningアメリカフランス名探偵コナン ハイウェイの堕天使映画ランキング東宝興行通信社
2位は綾瀬はるかさん主演の「人はなぜラブレターを書くのか」。2000年の地下鉄脱線事故を元にした物語。
1位は劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」。2週連続1位に輝いた。先週歴代最高の大ヒットスタートをきった最新作は、累計動員数約422万人、興行収入は63億円超え。
中村倫也さんと神木隆之介さんが登場したのは、映画「君のクイズ」の完成披露試写会。映画はクイズ番組を舞台にしたミステリー作品。2人の共演は5回目。中村倫也は「お互いを知ってるからこそお互いも引き出せるしダサい姿を見せられない。身が引き締まる」などと述べた。神木隆之介は「お互いを知ってるからこそ超えていかなきゃいけない。想像がつかないしぶれるものが中村倫也が大好きなはず。知っていたからこそすごく緊張した」と話した。
黒木メイサが主演するHuluオリジナル「八神瑛子 -上野中央署 組織犯罪対策課-」。目的のためには手段を選ばない警視庁の刑事を演じる。黒木さんはスタントなしのアクションに挑戦。約3か月練習したという。7月24日配信スタート。
中島健人主演、元欅坂46の長濱ねるがヒロインを演じた映画「ラブ≠コメディ」。30歳を超えラブコメをやりたくないイケメン人気俳優が現役アイドルと王道ラブコメに出演する物語。2人は今回が初共演。お互いの印象について中島健人は「アイドルの経験を長くしていた方なので会話がお互いわかりあえることばかり調和がはかれる」などと述べた。長濱ねるは「すごく緊張していたので中島さんの引っ張る力を知った」などと話した。映画は7月3日公開。
米税関・国境警備局が20日、稼働を始めたのは違法とされた相互関税などで徴収した関税を返還する専用システム。税関当局によると違法とされた関税を支払った企業は33万社以上で徴収した関税は約1660億ドル(約26兆円)。システムで申請が承認されれば60日~90日以内に返還されるとしている。
2025年度に売り出された東京23区の新築マンションの平均価格は1億3784万円で過去最高となった。供給量の少なさや建築コストの上昇などが高騰の要因。中東情勢を受けナフサの供給不安による建築資材の値上がりや調達難が深刻化し今後の価格への影響も懸念される。
きのうから東京23区などでタクシー運賃が値上げ。値上げされたのは東京23区と武蔵野市と三鷹市で上げ幅は約1割。初乗り運賃は500円のままだが従来より100m弱短い1kmちょうどから加算。距離ごとの運賃なども値上げ。値上げの理由は物価高や乗務員の待遇改善のためとしている。
