- 出演者
- 瀬戸朝香 水卜麻美 山本紘之 小林正寿 澤本夏輝(FANTASTICS from EXILE TRIBE) 市來玲奈 あさぎーにょ 北脇太基 後藤達也 笹井千織 並木雲楓 市原愛弓(ニアリーイコールJOY) 江角怜音(ニアリーイコールJOY)
東京のきのうの最高気温は24.3℃と平年並みの気温だったが、夕方になると肌寒くなった。17日(日)に30℃を超えて真夏日となった東京都心。しかし先週金曜日には最高気温15.6℃と3月下旬並の肌寒さとなるなど気温変化が激しくなっている。
ある洋服店では先週火曜日に店頭のスウエット生地の長袖を片付けて全て半袖Tシャツに入れ替えたというが、この週末は半袖の客が店の裏に片付けた長袖スウエットを買い求めるケースもあったという。
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また、気温の変化によって体調を崩す人も出ている。寒暖差が原因と考えられる体調不良患者が5月後半は前半よりも2割ほど増えているという。日中と朝晩の寒暖差が大きいこの時期、そこで風邪をひくと、この週末のような寒さで症状が進んでしまうケースがあるという。今週は再び厳しい暑さが予想されている日本列島。きょうは熊本で32℃、大阪で30℃まで上がる予想で、金曜日には東京など関東でも30℃以上の暑さとなる見通し。医師はこまめな水分補給、十分な睡眠、朝晩は調整しやすい上着を着用するといった対策を心がけてほしいと話していた。
フランスで行われたカンヌ国際映画祭。その授賞式が日本時間きのう未明に開催された。79回目を迎えた今年、最優秀女優賞に濱口竜介監督の最新作「急に具合が悪くなる」でW主演を務めた岡本多緒さんとヴィルジニー・エフィラさんが選ばれた。日本人がこの賞を受賞するのは史上初の快挙。映画はフランス・パリ郊外の介護施設を舞台に、施設長のマリーとがん闘病中の演出家・真理が絆を結ぶ物語。岡本さんは1985年生まれの千葉県出身で、14歳でモデルデビューしパリコレにも参加している。俳優としては2013年にアメリカの映画でスクリーンデビューを果たし、ハリウッド作品中心に、国内外の作品に出演してきた。この映画の最大魅力だという会話劇。3つの言語が使われていて、フランス語が約6割、日本語約2割、英語約2割だという。岡本さんはフランス語はうまく話せないという。よしひろまさみちさんによると、濱口監督は岡本さんの語学の習得能力を見込んでキャスティングしたのだそう。映画は来月19日から日本で公開される。
トランクルームの利用者が増加しているという。先月の東京23区の新築マンションの平均価格は1億2498万円で、前年同月比38.9%上昇となった。こういった住宅価格や家賃の高騰などを背景に、トランクルームの市場規模は年々拡大し、2024年は848億円と2008年の3倍以上となっている。また、運搬と収納を代行する有料サービスも提供する企業もあるという。
東京・千代田区のトランクルーム「PiO 東神田店」は、隣にコインランドリーを併設しており、ランドリーで洗濯した衣類や寝具をそのままトランクルームに預ける人が多いという。空調管理をしているため、家庭のクローゼットや押入れより適切に荷物を管理できるという。
宅配型クリーニングサービス「サマリーポケット」は、預けた衣服をクリーニング後に保管してくれるという。他にも、いらなくなった荷物の買取をする会社や、荷物の無料譲渡をしてくれる会社もあり、市場規模の拡大と共に様々なサービスが広がっている。
瀬戸さんは「サービスが付いていると利用したくなりますね。クリーニング良いですね」などと話した。
埼玉・川越市の「醤遊王国 川越時の鐘店」でみなさんが買っていたのは「醤遊ソフトクリーム(500円)」。こちらで今月から導入したのは、「食べられるスプーン」。ごみ削減のため、価格を50円値上げして導入したとのこと。このスプーンを開発したのは、日世。4年前に開発に着手して、2023年6月から「ミニストップ」で先行販売を開始した。今年3月に販売したとのこと。
海苔で作ったお弁当のカップ、アネスト「そのまま食べられるのりカップ(570円)」が紹介された。年間2万パック売れているとのこと。
毎日数量限定で販売している「桔梗信玄餅 極(3個入り1050円)」は、容器をモナカでつくって、丸ごと食べられるようにしたとのこと。約50年かけて試行錯誤してつくられた。プラスチックごみ削減を後押ししている。
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今、子ども達の間で「お菓子帳」がブームになっているという。シールではなくお菓子をファイリングしたもので、好きなお菓子を両面テープで貼り、友達同士で交換するという。お菓子は、大きさや珍しいものがレートが高くなる。子どもだけでなく、会社でお菓子帳を使いコミュニケーションをする企業もあるという。
昭和30年頃、街の駄菓子屋は最盛期を迎え13万軒以上あったが、今では約6000軒に減少しているという。日本最大級の駄菓子問屋街と言われた日暮里も、現在は1店舗のみとなった。中には、製造が100年以上続く「元祖植田のあんこ玉」という駄菓子もあるという。
駄菓子屋が減る中、大型ショッピングモール内で駄菓子を購入することが多くなった。埼玉・越谷市の「イオンレイクタウン」では、2軒の駄菓子屋が入っているという。レイクタウン内の「1丁目1番地」では、1000種類以上の駄菓子を販売している。
駄菓子の人気を調査。府中市の富田商店は現代風に進化している。駄菓子の自販がある。100円以下の定番駄菓子が並んでいて電子マネーが使える。自販機導入をしたのは自販機をならべたら楽しいことと24時間買えるので酒のつまみになる。
人気の駄菓子「ブラックサンダー(43円)」の工場を紹介。形ができると冷やされカット、チョコでコーティングなどと工程をつたえる。1日およそ70万個つくられるという。
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駄菓子は大好きなどとスタジオでトーク。
