2026年1月14日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ

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高市首相 外交専念も“解散の伝達”は?

出演者
藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 小高茉緒 並木雲楓 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
速報 あす会談へ 立憲・公明「新党結成」視野に調整

立憲民主党と公明党は新党結成も視野に選挙協力を強化する方向で調整しており、衆院選に向け高いレベルでの協力で合意している。立憲民主党は全議員を対象にした両院議員総会を開く方向であるが、党内には新党結成に慎重論も出ており、両党はあす党首会談を行うことも検討している。

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スタジオ解説

立憲と公明の新党構想について小栗らは、野党はバラバラだと批判票分散し議席が増やしづらいため最低でも統一名簿、最高で新党結成としているなどと解説した。

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高市首相 “解散方針” 自ら来週説明へ

高市首相は解散の問いに初めて答えるも日程などは語らずに終わった。与党幹部が官邸に集結して高市首相と会談し、来週23日に召集する通常国会の早期に解散意向を伝えられた。高市首相は来週月曜に選挙日程など自ら説明するとしている。自民・維新の連立政権、積極財政などの政策と前回の公約にないものを国民の審判を受ける必要があるを解散の理由にしている。解散総選挙は今月27日に公示し、来月8日投開票を軸に調整中としている。野党からは改めて批判の声が出ており、公明党の斉藤代表らは国民生活を蔑ろにした大義なぎ解散などと指摘した。明日からはイタリアのメローニ首相が来日する外交ウィーク真っ只中に解散が伝えられた与党幹部は説明がないと怒り心頭であった。

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“真冬”の選挙 玉木氏も懸念「雪国を軽視」

国民民主党の玉木代表は雪が降ると選挙ポスターも見れなくなるため雪国の方々を軽視している解散になるのではなどと指摘した。

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早期解散 36年ぶり“真冬”の選挙に“悲鳴”

真冬の戦いとなる衆院選を前に北海道・札幌市内を取材。北海道の選挙管理委員会事務局は雪シーズンの国政選挙は平成2年以来30年以上やっていないためノウハウや心配事を知る職員が誰もいなく、札幌市内にある2000か所以上のポスター掲示場がほぼ全て雪で埋まっている状態で全部本当に建てられるのかどうかが課題などと伝えた。来月4日から開催となる「さっぽろ雪まつり」と衆院選が重なることになり、観光客が増加することからタクシー利用者が増加するため、投票所から投票所に投票箱を運ぶタクシーが確保できるかも課題になっている。解散について質問に答えた高市首相。解散風の影響は受験生にも出ており18歳の新成人も受験シーズンと重なり投票するのが難しい学生たちも出ているなどと伝えた。

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“早期解散” 専権事項…高市首相の狙い

小栗らは解散は専権事項であり、高市首相の狙いとしてはこれなら勝てる時期にするものと考えられ、内閣支持率が高い時期に自民単独で過半数の獲得を目指し政権基盤を固めたいなどと解説した。

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立憲×公明 「新党構想」に自民の受け止めは

新党構想に自民の受け止めがどうかについて小栗らは、自民党議員が公明党の推薦を得てきた自民党候補には大きな影響があり危機感が高まっていて、手のひら返しの動きには国民全体に説得力がないと思うとしていて、新党構想が実現するのかに注視しているなどと伝えた。

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トランプ関税 違法なら20兆円返還? 判断は

トランプ関税がまもなく判決が出る可能性があり、違法と判断され全額返還の場合には約20兆円に及ぶ。トランプ大統領は自身のSNSにアメリカの国家安全保障上の多大な利益に関して不利な判決を下した場合にはアメリカはおしまいだと投稿している。各国・地域に対する相互関税率は約70の国と地域が対象となっている。日本は当初24%の相互関税を受けたが赤沢経済再生相が10回訪米して日米関税交渉を行った結果、15%の相互関税に引き下げられた。米企業や12の州が去年4月にトランプ政権を提訴し、1審・2審では大統領権限を超えているとして違法だと判断されている。最高裁の判事の過半数が保守系であるがその中でも合法性を疑う見方がでているなどと伝えた。みずほリサーチ&テクノロジーズの安井明彦調査部長によると、トランプ政権が判決に従わない場合には国の根幹に関わることにもなりかねないなどと報じた。

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41歳で小説教室へ…直木賞作家

きょう都内会場で第174回芥川賞・直木賞発表・記者会見が行われた。芥川賞を受賞したのは鳥山まこと「時の家」、畠山丑雄「叫び」となった。直木賞は嶋津輝「カフェーの帰り道」が受賞した。40歳を超えてから作家デビューしている嶋津はリーマンショックの影響で仕事が減ったことをきっかけにカルチャーセンターの小説教室に通い小説家を本格的に目指し始め、デビューから3作目での受賞となった。

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(スポーツニュース)
スペイン国王杯 ラウンド16 Rソシエダvsオサスナ “口笛”で喜ぶ 久保建英(24) 劇的同点ゴール 演出

サッカーのスペイン国王杯のラウンド16で久保建英選手が所属するRソシエダとオサスナが対戦。 2点をリードされたRソシエダは後半に追いつき、2-2で延長戦へ。PKまでもつれ込み、Rソシエダが4-3で勝利。久保は120分フル出場した。Rソシエダの公式インスタグラムには口笛を吹いて上機嫌な様子の久保の動画がアップされた。

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大相撲初場所 4日目 2人の横綱 豊昇龍(26) きのう黒星も意地、大の里(25) “きのう金星”の相手に…

大相撲初場所は4日目。きのう初黒星の横綱・豊昇龍(26)は上手捻りで宇良に勝利。もう1人の横綱・大の里(25) はきのう豊昇龍に勝利した義ノ富士に上手投げで敗れた。義ノ富士は2日連続の金星となった。

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カメラに笑顔 中井亜美(17) 大舞台へ「ワクワク」

ミラノ・コルティナ五輪の開幕まで23日。フィギュアスケート女子シングル代表の中井亜美選手(17)の練習には40社の報道陣が集まった。練習後にはカメラに笑顔を見せてくれた。浅田真央さんがきっかけで習得した大技「トリプルアクセル」が武器の中井は「緊張感もあるけどワクワクの方がすごく大きい。本番でいい演技がしたい」と語った。

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初の五輪へ 中井亜美(17) 大技の裏に憧れの人

中井亜美選手(17)は初めてのオリンピック代表。世界一を争うGPファイナルでは初出場で日本勢トップの銀メダルを獲得。日テレ系冬季五輪メインキャスターの荒川静香さんがインタビュー。オリンピック出場という夢を叶えられてすごく嬉しいと語った。中井は去年8月にシニアデビューすると10月にGP第1戦フランス大会で優勝。一番の武器はトリプルアクセル。アクセルは6種類のジャンプで唯一前向きで踏み切るため半回転多く、基礎点が大幅にUPする。今季成功した女子選手はわずか3人しかいない。中井はジャンプの回転が速い。中学の時からゴムチューブを使ったトレーニングで回転するときの筋力をつけてきたという。今でも競技前に必ず行うルーティンとなっている。憧れの浅田真央はバンクーバー五輪で計3回トリプルアクセルに成功。1大会女子最多でギネス世界記録に認定された。中井が銀メダルを獲得したGPファイナルの観客席には浅田の姿があった。中井がメダルを獲得すれば、浅田の記録を塗り替えて日本女子フィギュア最年少記録となる。

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再び日本で? 2035年ラグビーW杯の招致表明

日本ラグビー協会は2035年ラグビーW杯の開催地に立候補したと発表した。2019年の日本大会では史上初のベスト8となり日本中を熱狂させた。当時のスローガン「ONE TEAM」は新語・流行語の年間大賞に選ばれた。開催地は来年11月に決定する。

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全国天気

全国の明日の天気予報を伝えた。

関東天気

関東の明日の天気予報を伝えた。

NNN いのちを守るプロジェクト あす大災害、だとしたら?
「林野火災警報」 今月スタート

「林野火災警報」が今月からスタート。林野火災警報は気象庁が強風注意報を発令し、直近3日間の合計降水量が1ミリ以下などの条件を踏まえて発令されるものであり、発令された区域内では焚き火・花火・可燃物近くでの喫煙など屋外での火の使用が制限され、違反者には罰金30万円以下などの罰則となる。

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全国初の協定 官・民・学で防災システム普及へ。

防災システム普及へ向けて全国初の協定となった。防災システムでは防災発生時に電話の自動音声に回答し、生成AIが集計して避難状況や怪我の有無を迅速に自治体などが把握できるものとなっている。協定を結んだNTT DXパートナー、東京大学、陸前高田市は効果を検証するなどしてシステムの改善を重ねる考えとし、地域に根ざした防災・減災の新たなモデルを構築したいとしている。

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(エンディング)
エンディング

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