真冬の戦いとなる衆院選を前に北海道・札幌市内を取材。北海道の選挙管理委員会事務局は雪シーズンの国政選挙は平成2年以来30年以上やっていないためノウハウや心配事を知る職員が誰もいなく、札幌市内にある2000か所以上のポスター掲示場がほぼ全て雪で埋まっている状態で全部本当に建てられるのかどうかが課題などと伝えた。来月4日から開催となる「さっぽろ雪まつり」と衆院選が重なることになり、観光客が増加することからタクシー利用者が増加するため、投票所から投票所に投票箱を運ぶタクシーが確保できるかも課題になっている。解散について質問に答えた高市首相。解散風の影響は受験生にも出ており18歳の新成人も受験シーズンと重なり投票するのが難しい学生たちも出ているなどと伝えた。
