- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 滝菜月 小高茉緒
オープニング映像。
日間両首脳の夕食会では、奈良県産農産物が使われ韓国料理のテイストを加えたメニューも提供された。高市総理はBTSの曲などをドラムで演奏。このサプライズイベントは高市総理のアイデアだと言われている。共同記者発表では日韓・日韓米関係の重要性を確認。李大統領は先週、約6年ぶりに中国を訪問し習主席と会談。中・韓は新たなパンダの貸与に向け実務者レベルで協議を進めることでも合意している。
奈良県を訪れた李在明大統領。首脳会談はおよそ1時間半行われた。今回の会談についてNNN柳沢局長は「高市政権への対応により関係改善の度合いを決めようとしているとみられる」と分析する。あす両首脳は法隆寺を視察。
高市総理はサプライチェーン協力について「中国に依存しないためにサプライチェーンの分散が重要」と指摘している。李大統領が「共に意思疎通を図り協力していく必要がある」と述べたことも明らかにしている。
衆議院では議員運営委員会の理事会が行、木原官房長官が通常国会を来週23日に召集する方針を伝えた。今回与党側が施政方針演説などを提案しなかったのは高市総理の解散検討を考慮したものと見られる。維新・吉村代表は選挙の準備を進めていることを明らかにした。また大阪府知事の辞職の意向を示している。横山市長とダブル出直し選に挑み解散の場合、同じ投票日の方針。解散報道をめぐる影響は市場にも現れていて日経平均株価の終値が史上初の5万3000円台をつけた。野党も解散を念頭に選挙への準備を進めている。検討されている23日に召集される国会冒頭での解散。これまで冒頭解散が行われたケースは4回でいずれも自民政権下だった。
高市総理は外交日程の合間で自民党幹部に解散の意向を伝える可能性がある。年度内に本予算成立は困難とみられる。維新・吉村代表は「自民党との選挙調整をやるつもりはない。選挙は戦えばいい」と発言。国民・玉木代表も反発している。
大相撲初場所3日目、連勝中の横綱・大の里とこれまで金星を2度上げている宇良の1番は白熱の取り組みとなった。宇良の体が先に土俵についたとし、軍配は大の里に上がった。しかし、物言いが入り協議の結果同時に倒れたとみなされ取り直しとなった。今度は一気に宇良を押し出し、大の里が初日から3連勝となった。
一方、もう1人の横綱・豊昇龍は義ノ富士と対戦。義ノ富士に寄り切られ、早くも黒星となった。
きょう公開練習を行ったのは、初のオリンピックに挑む佐藤駿。先月の全日本選手権で2位に入るなどし、代表の座を掴み取った。五輪出場が目標となったきっかけは、同じ宮城県出身の金メダリスト・羽生結弦さん。さらに、五輪開会式が自身の誕生日と同じ佐藤は「何かの縁なのかなと思って、良い誕生日を迎えられればと思っている」と話した。
開幕まで51日と迫ったWBC。前回優勝メンバーの甲斐拓也が行っていたトレーニングは、プロゴルファー・阿部未悠が打ったゴルフボールを取る練習。前回のWBCでは4試合を経験した甲斐、メンバー入りはなかなか難しいが戦える準備をして2026年はいい1年にしたいと話した。
巨人のルーキーたちがプロへの一歩をスタート。阿部監督も見守る中、人一倍声を出していたのが育成5位の知念大成。去年のドラフト会議、巨人で最後に指名されたのが25歳の知念。高校卒業後、プロを目指し地元・沖縄電力でプレーするも5年間声はかからず。それでも諦めきれず、退職しプロの2軍と闘うオイシックスに加入した。入団当初、収入は減少し試合ではスパイクをテーピングで補強して履き続けたという。ドラフト指名を目指し努力を続け、首位打者と最多安打のタイトルを獲得するほどに。憧れの巨人への入団を掴み取った。きょうの練習では、新しいスパイクを履き新たな相棒と共に第一歩を踏み出した。
片山財務相はレアアースなどの重要鉱物について話し合う財務大臣会合に出席。中国政府による軍民両用品の輸出禁止について日本の対応を説明。
全国の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
首都直下地震でも…“帰らないで”。大地震が起きたら、大都市圏では広い範囲で公共交通機関が利用できなくなる。こうした状況で家に帰ろうとすると、街では人が溢れかえったり集団転倒などの二次被害が起きたり、緊急車両の身動きがとれないため救える命が救えなくなる恐れがある。こうした自体を防ぐため国は、発生直後はむやみに帰宅せず“3日間”は外出先にとどまるよう呼びかけている。多くの自治体では災害の際に一時的に受け入れる施設を整備している、まずはそこにとどまることが結果的に誰かの命を救うかもしれないということを覚えておくようにとのこと。
エンディング映像。
