2026年11月5日放送 23:00 - 0:04 日本テレビ

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【中間選挙】民主党が過半数奪還…トランプ政権の行く末

出演者
藤井貴彦 小林史 佐藤梨那 小高茉緒 水越毅郎 曽野舜太(M!LK) 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
オープニングトーク

M!LKの曽野舜太がゲスト出演。新語・流行語に好きすぎて滅!がノミネートされた。

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好きすぎて滅!新語・流行語大賞
“トランプ節” 一転…敗因認める

トランプ大統領は共和党の大敗はイランとの戦闘が一因と認めた。右腕のバンス副大統領は負けた理由は戦争だとSNSに投稿。アメリカ政治に詳しい専門家は、大統領と違う意見を言うのは極めて異例で、異論を唱える人が増えていく兆候だという。また、共和党元上院議員のミット・ロムニー氏も路線変更を願っているとSNSで発信。米・メディアはトランプ氏と共和党の責任のなすりつけあいが始まったと報じる。ワシントン・ポストはトランプ氏が大敗の責任を負わせる人物を探していて、ヘグセス国防長官がその一人になり得るとしている。中間選挙前、トランプ大統領は身内からイラン政策を転換するよう忠告を受けるも拒絶。ホワイトハウスは意気消沈状態だという。専門家は、共和党内ではすでに次を見据えていてポスト・トランプの党のあり方を模索し始めていると指摘。イランの指導者らは民主党勝利を歓迎する一方で、トランプ大統領による軍事攻撃には警戒を続けているという。

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トランプ氏 “大敗” 日本へ影響は

中間選挙で大敗したトランプ氏は2年後の大統領選挙に向けて、立て直しは簡単ではない。前回の大統領選でトランプ氏に投票した人のうち、去年2月の時点でトランプ氏の支持率は95%だったの対し、先月には67%まで急落している。中間選挙で若者・ヒスパニック層の支持を大きく失ったと報じられており、大統領選に向けて主要な支持基盤が揺らいだ形となっている。また、MAGA派以外の共和党支持者は伝統的な共和党の価値観を取り戻そうという動きが出てくる可能性がある。アメリカ政治に詳しい専門家は、「今後2か月間で注目されるのはトランプ氏が自身の強硬な関税政策を一部撤回するかどうかという点。関税は米国と東アジア諸国、日本との関係においても重要な問題。引き下げられれば、日米間の二国関係にとってプラスに動く」としている。

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街に「ドパガキ」自認する人も

2026年 新語・流行語大賞にノミネートされた「ドパガキ」に注目。ドパガキはドーパミン中毒のガキを略したもの。ショート動画など短く強刺激のコンテンツを見続ける人や、刺激に慣れて長時間集中力が続かない人のことを指す言葉。番組が街頭インタビューしたところ、自身がドパガキだと考えていたのは若者だけでなく中高年からも自認する声が聞かれた。NTTドコモによると、おととし、1日のプライベートの時間に6時間以上スマホでネットを利用する人が12%いたのに対し、ことしは21%に増えたという。9時間以上はおととし5%だったが、ことしは10%に。一方、兵庫県立大学・竹内和雄教授は電波のつながらない島で脱スマホキャンプを行っている。参加した学生らはスマホと距離を置いた場所でスマホとの向き合い方を考えた。

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“自分事”な新語・流行語は…

曽野は自身をドパガキなのかもしれないと話す。気象予報士の勉強をしているため、ノミネートされた酷暑日が気になる。流行語大賞にノミネートされることでみんなが暑さ対策をされるきっかけになったらいいという。

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