2026年 新語・流行語大賞にノミネートされた「ドパガキ」に注目。ドパガキはドーパミン中毒のガキを略したもの。ショート動画など短く強刺激のコンテンツを見続ける人や、刺激に慣れて長時間集中力が続かない人のことを指す言葉。番組が街頭インタビューしたところ、自身がドパガキだと考えていたのは若者だけでなく中高年からも自認する声が聞かれた。NTTドコモによると、おととし、1日のプライベートの時間に6時間以上スマホでネットを利用する人が12%いたのに対し、ことしは21%に増えたという。9時間以上はおととし5%だったが、ことしは10%に。一方、兵庫県立大学・竹内和雄教授は電波のつながらない島で脱スマホキャンプを行っている。参加した学生らはスマホと距離を置いた場所でスマホとの向き合い方を考えた。
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