- 出演者
- 藤森祥平 喜入友浩 小川彩佳 中室牧子
オープニング映像。
小川キャスターらが挨拶し、教育経済学者の中室牧子氏を紹介した。
- キーワード
- 中室牧子
声ではなく体の動きで応援するサインエール。垣内美音さんはアパレル企業に勤めながらサインエールの開発に携わった。中学・高校では陸上競技に打ち込んだが、試合では応援に物足りなさを感じていた。垣内さんは職場では声を使ってやりとりしている。周囲の理解と協力も支えになっている。デフリンピック本番目前、耳が聞こえない学生らの講習会に参加。誰でも簡単に応援の気持ちを伝えられるよう1年以上かけて準備した。デフリンピック当日、垣内さんは応援のリーダーを務め、選手にサインエールを送った。
サインエールについて出演者がコメント。垣内さんたちは見える応援をつくるのに試行錯誤したという。
G20サミットで日中の接触はなかった。高市総理は対話の扉は閉ざしていないとしているが、台湾有事をめぐる発言に中国は態度を硬化させている。
中国側の強硬姿勢はエスカレートしている。中室牧子は対中依存を減らしていくことが経済的には大事だと話した。
大相撲九州場所で初優勝を果たしたウクライナ出身の安青錦。千秋楽では横綱・豊昇龍との優勝決定戦に勝利した。所要14場所での初優勝は歴代2位。21歳8か月での優勝は歴代4位。ウクライナはアマチュア相撲が盛んで世界大会でも多くの階級で優勝している。ロシアの軍事侵攻で稽古が困難になり、安青錦は相撲を続けるため日本に救いを求めた。
ロシアの軍事侵攻で、安青錦は相撲を続けるため日本行きを決断。関西大学相撲部の主将だった山中新大さんの家に居候しながら稽古し、その後、夢だった大相撲に入門。安青錦の初優勝にウクライナも盛り上がっている。安青錦は史上最速の大関昇進を確実とした。
WBCバンタム級王座決定戦。那須川天心は井上拓真に判定で敗れた。井上は3回目の世界王座獲得。
デフリンピック・男子円盤投。湯上剛輝が大会新記録で金メダル。
デフリンピック・男子4×100mリレー。日本が2大会ぶりの金メダル。さらに男子4×400mリレーでも金メダル。
デフリンピック・水泳で茨隆太郎が今大会3つ目の金メダルを獲得。
クイーンズ駅伝でエディオンが初優勝。
ダンロップフェニックス最終日。塚田よおすけが9年ぶりのツアー優勝。
バレネチェア、町野修斗らがゴールを決めた。
プロ野球のファン感謝イベントが行われ、メジャーに挑戦する選手たちがファンに別れを告げた。村上宗隆にはメッセージボードが贈られた。
スキージャンプW杯第2戦。小林陵侑が今季初優勝。丸山希は開幕2連勝。
W杯混合団体で日本が12季ぶりに優勝した。
