声ではなく体の動きで応援するサインエール。垣内美音さんはアパレル企業に勤めながらサインエールの開発に携わった。中学・高校では陸上競技に打ち込んだが、試合では応援に物足りなさを感じていた。垣内さんは職場では声を使ってやりとりしている。周囲の理解と協力も支えになっている。デフリンピック本番目前、耳が聞こえない学生らの講習会に参加。誰でも簡単に応援の気持ちを伝えられるよう1年以上かけて準備した。デフリンピック当日、垣内さんは応援のリーダーを務め、選手にサインエールを送った。
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