- 出演者
- 藤森祥平 トラウデン直美 小川彩佳
今夜は闇バイトの実態に迫る。
闇バイトの実態に迫る。殺人依頼も。
オープニング映像。
オープニングの挨拶。今日はトラウデン直美さんとお届け。
横浜市に戸建てを購入した男性にインタビュー。住宅ローンには金利が変わらない固定型と定期的に金利が見直される変動型があるが、男性はミックスローンを選択したという。短期金利の基準となる日銀の政策金利は現在0.75%だが、来週の金融政策決定会合で1.0%に引き上げられる公算が大きくなっている。その場合、5000万円を35年で借り入れているケースでは月々の返済額が5900円増加する。日銀・植田総裁は、中東情勢による物価上振れリスクが大きいとの見方を示し利上げを示唆していた。ローンの組み方にも変化が。世帯年収の7倍にあたる5000万円の注文住宅を購入した女性は、ペアローンを組んだそう。このペアローンのニーズが高まっている。専門家は「賃金の伸び以上に不動産価格が上がっていることを踏まえると、ペアローンが第一選択」と指摘。住宅高騰と金利上昇のダブルパンチにどう向き合うか。専門家は対策としてローンの徹底比較と、借りすぎないことをおすすめしていた。NISAなどで長期・分散・積立投資をすることも必要かもしれないとのこと。
SNS上の闇バイト募集を10年近く監視しているAさんに話を聞く。闇バイト情報が飛び交っているのはテレグラムなどの秘匿性高いアプリ。闇バイト案件を呼びかけるチャットグループがいくつもあり、中には2万人以上のグループもあるそう。Aさんはこうしたチャットグループに応募者を装って入り、得た情報を警察に提供している。「海外出稼ぎしたい人を募集しています!」「稼働場所:マレーシア」などと書かれたインスタグラムのDMを送ってきた相手にAさんが電話をかけると、相手はジェイソンと名乗り、実際の稼働場所はカンボジアだった。ニセ警察詐欺などの電話詐欺をしてもらうとジェイソンは話し、特殊詐欺の拠点と見られる部屋の動画も送ってきた。ここでは日本人のかけ子が15人生活しているという。捕まらない対策についてAさんが尋ねると「警察に売り上げの20%くらいを払っている」とジェイソンは話した。三食付きで捕まらないなどと甘い言葉が囁かれたが、実際に現地で詐欺グループに入ると暴力で支配されることもあり、脱出は困難。
衆院法務委員会では高市総理に追及があった。週刊文春の報道では高市総理の公設秘書と動画作成者が連携し、他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたという。週刊文春 電子版では秘書と動画作成者のやりとりの音声を公開しているが、高市総理は秘書本人か判断が難しいとして報道を否定している。週刊現代は4月に高市事務所がオンライン会議に参加したという主旨の回答をしたと紙面に掲載しているが、先週に高市総理は秘書が事実と違うと言っていたと答弁し、さらにきょうの答弁で事務所が回答した内容だったと訂正した。これまで私も秘書も面識がないとしている動画作成者との関係については言及しなかった。
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