衆院法務委員会では高市総理に追及があった。週刊文春の報道では高市総理の公設秘書と動画作成者が連携し、他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたという。週刊文春 電子版では秘書と動画作成者のやりとりの音声を公開しているが、高市総理は秘書本人か判断が難しいとして報道を否定している。週刊現代は4月に高市事務所がオンライン会議に参加したという主旨の回答をしたと紙面に掲載しているが、先週に高市総理は秘書が事実と違うと言っていたと答弁し、さらにきょうの答弁で事務所が回答した内容だったと訂正した。これまで私も秘書も面識がないとしている動画作成者との関係については言及しなかった。
