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「災害記録マップ」 のテレビ露出情報

災害記録マップには人々の命を守る市内の川崎病院の映像が残されていた。病院では廊下に患者やけが人で溢れていた。現場にいた看護師によると、治療が思うようにできない中で、大きな救いになったのが届けらた血液だったという。被災した多くの病院に血液を届けた兵庫県赤十字血液センターも被害を受け、病院とのやり取りができなくなっていた。そこで片っ端から医療機関を周り、血液を届けた。道路は寸断され、渋滞も起きていたが、職員たちは普段から遅れずに血液を届けるため、市内の道路を知り尽くしていた。
神戸から30キロ離れたJR大阪駅前では献血に訪れた人たちで行列ができていた。思いがけない善意だったが、血液には有効期限がある。そこで大阪府赤十字血液センターの職員たちは、後日改めて来てほしいと説得した。この対応はその後の災害にも生かされている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月16日放送 7:00 - 7:45 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
防災に役立ててもらおうとNHKが公表したのが「災害記録マップ」。作成に携わった藤島記者によると、災害を記録したNHKの3000本の映像をみることができる。阪神・淡路大震災は明日で31年なるため、新たに映像を検証したところ、地震発生2日日後、大阪駅前に献血を受ける人で行列ができていた。

2025年8月31日放送 10:05 - 10:50 NHK総合
明日をまもるナビ(明日をまもるナビ)
95年の阪神・淡路大震災。マグニチュード7.3、死者6434人、住宅被害は63万9686棟、火災被害は7574棟。この震災以降、防災のあり方が大きく転換。人々が過酷な避難生活を強いられたことで、「ライフライン」という言葉が浸透。発災直後は物資不足が深刻で、被災者自ら物資を集めて分け合う様子もみられた。専門家は「公の力だけに頼る防災体制から 民が頑張る体制に転[…続きを読む]

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