15~24歳の男女を対象にしたアンケートでは、スマホ疲れを感じているという人は62.2%で、そのうち、スマホ疲れの一番の要因はSNSだと思うという人は79.3%だった。SNSの利用時間を減らしたいという人は、67.6%だった。1か月前からSNSのアプリを削除したという番組スタッフは、スマホの利用時間が1時間減少し、利用していない時間を読書の時間に充てられるなどの変化があったという。清原は、SNSには中毒性がある、それを周知していないプラットフォーマーに問題がある、アメリカでは、SNSを使いすぎてうつ病を発症し、損害賠償を求めた裁判で、10億円の損害賠償が認められた、SNSには中毒性があることを理解したうえで、利用者自身がコントロールするしかないなどと話した。
